メインコンテンツへスキップ
スパティフィラム (Spathiphyllum)

出典: Wikimedia Commons

スパティフィラム

初心者向け

Spathiphyllum

白い仏炎苞の花が美しい耐陰性の高い観葉植物。NASAの空気清浄研究でも有名。

栽培難易度
初心者向け
適正温度
15〜30℃
寿命
多年草
サイズ
30〜80cm
湿度
50〜70%
水やり・肥料
水やり・液肥

概要

スパティフィラム(Spathiphyllum spp.)は熱帯アメリカと東南アジアを原産とするサトイモ科の多年草。「ピースリリー(平和のユリ)」の英名で知られ、白い仏炎苞(苞葉)と棒状の肉穂花序が美しい花を春〜夏に咲かせる。耐陰性が非常に高く、観葉植物の中でも最も暗い場所に耐えられる品種のひとつ。水切れすると葉が劇的にしおれてサインを出すが、水を与えるとすぐに回復する分かりやすい植物。土は常にやや湿らせておくのが基本で、乾燥よりも湿潤を好む。NASAの空気清浄効果研究でアンモニアやベンゼンなどの有害物質を除去する高い効果が確認されており、室内環境改善にも役立つとされる。葉は濃いグリーンで光沢があり、花が咲かない時期もインテリアグリーンとして美しい。初心者でも育てやすい丈夫な定番観葉植物。

Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)

スパティフィラムの大きさ

スパティフィラムの成体サイズは30〜80cmです。

基本情報

原産地

熱帯アメリカ・東南アジア

寿命

多年草

サイズ

30〜80cm

適温

15〜30℃

湿度

50〜70%

水やり・肥料

水やり・液肥

栽培ポイント

日当たり・置き場所

耐陰性が非常に高く、観葉植物の中でも暗い場所に耐える。直射日光は葉を傷めるので避ける。

水やり

土は常にやや湿らせておくのが基本で、乾燥よりも湿潤を好む。ただし鉢皿に水を溜め続けるのは避ける。

注意点

水切れすると葉がしおれるがすぐ回復

温度・冬越し

熱帯原産で寒さに弱い。冬は暖かい室内に置き、冷え込む窓辺や暖房の直風を避ける。

用土・植え替え

水持ちの良い用土を使い、根が回って水切れが早くなったら一回り大きい鉢へ植え替える。

スパティフィラム白い花空気清浄耐陰性

スパティフィラムのよくある質問

Qスパティフィラムの栽培難易度は?
A

初心者向け。初心者向けの品種です。栽培に特別な設備や経験は必要なく、基本的な栽培環境を整えれば問題なく育てられます。

Qスパティフィラムはどのくらいの大きさになる?
A

スパティフィラムの成体サイズは30〜80cmです。栽培環境や個体差により多少前後します。

Qスパティフィラムの水やり・肥料は?
A

スパティフィラムの水やり・肥料は「水やり・液肥」です。適切な頻度と量を心がけましょう。

Qスパティフィラムの値段の相場は?
A

スパティフィラムの価格は品種・特徴・サイズ・系統により大きく異なります。最新の相場情報はボタちょくの相場ページをご確認ください。

最終更新: 2026年8月31日

参考・出典

編集・データ検証: ボタちょく編集部

本ページの分類・規制・栽培データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。

参考にした一次情報

関連コラム

コラムをもっと見る →

🩺 かかりやすい病気

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。