観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
7品種を表示 / 75品種中

シンゴニウム
of the
矢じり型の葉が美しいつる性の観葉植物。成長とともに葉の形が変化する面白い植物。寿命は多年草(つる性)。成体サイズは30〜200cm。水やり・液肥。
シンゴニウム矢じり葉つる性

スキンダプサス・ピクタス
Scindapsus pictus
サテンのような光沢がある銀色の斑が入るつる性植物。ポトスに似ているが別属。ハンギングで美しく垂れ下がる。乾燥にも比較的強く育てやすい。
初心者向けつる性銀斑

ヒメモンステラ
Rhaphidophora tetrasperma
モンステラに似た切れ込みのある小さな葉が人気。成長が早くつる性で飾りやすい。寿命は多年草(つる性)。成体サイズはつる性(1〜3m)。水やり・液肥。
ヒメモンステラ切れ込み葉つる性

フィロデンドロン・ミカンス
Philodendron hederaceum var. hederaceum
ベルベットのような質感のブロンズ〜深緑色の葉が美しいつる性フィロデンドロン。新葉はチョコレート色で次第に深緑に変わる。育てやすくハンギングに最適。
初心者向けつる性ベルベット

ポトス
Epipremnum aureum
最も丈夫な観葉植物のひとつ。ハンギングやトレリスに這わせて楽しめます。ゴールデン、マーブルクイーン、ネオンなど品種も多彩。水挿しでも育つ。
初心者向けつる性耐陰性
© Kurt Stüber [1] / CC BY-SA 3.0ホヤ・カルノーサ
Hoya carnosa
肉厚の葉とロウ質の星型の花を咲かせるつる植物。サクララン(桜蘭)とも呼ばれる。寿命は多年草(つる性)。成体サイズはつる性(1〜3m)。控えめな水やり。
ホヤ星型の花つる性
© Husky / CC0モンステラ・アダンソニー
Monstera adansonii
モンステラの小型版。穴の開いた独特の葉がチーズに似ているためスイスチーズバインの愛称。寿命は多年草。成体サイズはつる性。
アダンソニー穴あき葉つる性
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。