観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
15品種を表示 / 134品種中

シンゴニウム
Syngonium podophyllum
矢じり型の葉が美しいつる性の観葉植物。成長とともに葉の形が変化する面白い植物。水やり・液肥。

スキンダプサス・ピクタス
Scindapsus pictus
サテンのような光沢がある銀色の斑が入るつる性植物。ポトスに似ているが別属。ハンギングで美しく垂れ下がる。乾燥にも比較的強く育てやすい。

ヒメモンステラ
Rhaphidophora tetrasperma
モンステラに似た切れ込みのある小さな葉が人気。成長が早くつる性で飾りやすい。水やり・液肥。
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0フィカス・プミラ
Ficus pumila
長さ2cmほどの小さなハート形の葉をつけ、気根で壁や岩に張り付いて這い登るつる性のフィカス。和名はオオイタビで、日本の暖地にも自生する。斑入りなど品種が多い。
© Photo by David J. Stang / CC BY-SA 4.0フィロデンドロン・ブラジル
Philodendron hederaceum 'Brasil'
ハート形の濃緑の葉の中央に、黄色〜明るい黄緑の筋状の斑が入るつる性の品種。斑は葉の中心に集まり、縁は濃い緑のまま残るのが見分けどころで、葉全体が黄緑の'ライム'とは一目で区別できる。

フィロデンドロン・ミカンス
Philodendron hederaceum var. hederaceum 'Micans'
ベルベットのような質感のブロンズ〜深緑色の葉が美しいつる性フィロデンドロン。新葉はチョコレート色で次第に深緑に変わる。育てやすくハンギングに最適。
© AlbeitPK / CC BY-SA 4.0フィロデンドロン・ライム
Philodendron hederaceum 'Lemon Lime'
ハート形の葉全体が明るいレモンイエロー〜ライムグリーンに色づくつる性の品種。斑ではなく葉色そのものが明るいのが特徴で、日陰でも室内を明るく見せる。
© Hladac / CC BY-SA 4.0ヘデラ・ヘリックス(アイビー)
Hedera helix
気根で壁や木をよじ登る常緑のつる植物。葉の形や斑の入り方が異なる品種が非常に多く、吊り鉢や寄せ植えのつる物として定番だが、犬・猫には有毒。

ポトス
Epipremnum aureum
最も丈夫な観葉植物のひとつ。ハンギングやトレリスに這わせて楽しめます。ゴールデン、マーブルクイーン、ネオンなど品種も多彩。水挿しでも育つ。
© Spnq / CC BY-SA 4.0ポトス・マーブルクイーン
Epipremnum aureum 'Marble Queen'
緑の葉と茎に白〜クリーム色の斑が大理石模様のように細かく混ざるポトス。白い部分の面積が多く、黄色系の斑のゴールデンポトスとは色で見分けられる。
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0ポトス・ライム
Epipremnum aureum 'Neon'
葉全体が明るい黄色〜ライムグリーンに色づくポトス。斑は入らず、つややかなハート形の葉一枚一枚が蛍光色のように明るく、暗くなりがちな室内を明るく見せる。
© Steve Fitzgerald / CC BY-SA 4.0ホヤ・オーストラリス
Hoya australis
丸みのある厚い照り葉をつける丈夫なホヤ。クリーム色で中心が赤い、香りの強い花を房状に咲かせ、斑入りの選抜株'リサ'もよく出回る。生長が早く花付きもよい。
© Yvan leduc / CC BY-SA 3.0ホヤ・カルノーサ
Hoya carnosa
肉厚の葉とロウ質の星型の花を咲かせるつる植物。サクララン(桜蘭)とも呼ばれる。
© Rhododendrites / CC BY-SA 4.0ホヤ・プビカリクス
Hoya pubicalyx
細長い肉厚の葉に銀色の斑点が散るフィリピン原産のホヤ。花は夜に目立ち、香りも夜に強まる。フィリピンの硬貨に花が描かれている。斑点の多い'シルバーピンク'などの選抜株がある。
© Walter Hood Fitch / Public domainモンステラ・アダンソニー
Monstera adansonii
モンステラの小型版。穴の開いた独特の葉がチーズに似ているためスイスチーズバインの愛称。
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。