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ホヤ・カルノーサ (Hoya carnosa)

Source: Wikimedia Commons

ホヤ・カルノーサ

初心者向け

Hoya carnosa

肉厚の葉とロウ質の星型の花を咲かせるつる植物。サクララン(桜蘭)とも呼ばれる。寿命は多年草(つる性)。成体サイズはつる性(1〜3m)。控えめな水やり。

栽培難易度
初心者向け
適正温度
15〜30℃
寿命
多年草(つる性)
サイズ
つる性(1〜3m)
湿度
50〜70%
水やり・肥料
控えめな水やり

概要

ホヤ・カルノーサ(Hoya carnosa)は東アジアからオーストラリアにかけての熱帯・亜熱帯地域を原産とするキョウチクトウ科のつる性多年草。肉厚でつやのある楕円形の葉と、甘い蜜の香りを放つ星形の蝋細工のような花が特徴で、英名「ワックスプランツ(ロウ植物)」の由来となっている。明るい場所を好み、日当たりが良いほど花付きが良くなる。水やりは乾燥気味に管理し、過湿は根腐れの原因となる。特に冬場は断水気味に管理するのが安全。蔓性で自然につるが伸びるため、フック等で壁面誘引すると美しく演出できる。花が咲いた後の花茎(花台)は切り落とさずに残しておくと同じ場所から再び花を咲かせる。非常に長命で、適切に管理すれば何十年も楽しめる。多肉的な葉が乾燥に強く、比較的育てやすい観葉植物。

基本情報

原産地

東アジア〜オーストラリア(中国南部・インド・オーストラリア)

寿命

多年草(つる性)

サイズ

つる性(1〜3m)

適温

15〜30℃

湿度

50〜70%

水やり・肥料

控えめな水やり

栽培ポイント

注意点

明るい場所で花付きが良くなる

水分管理

水やりは控えめが安全

注意点

花芽を切らないよう注意

注意点

つるを支柱やトレリスに誘引

温度管理

冬は5℃以上を維持

ホヤ星型の花つる性ワックスプランツ

ホヤ・カルノーサのよくある質問

Qホヤ・カルノーサの栽培難易度は?
A

初心者向け。初心者向けの品種です。栽培に特別な設備や経験は必要なく、基本的な栽培環境を整えれば問題なく育てられます。

Qホヤ・カルノーサの適正温度は?
A

ホヤ・カルノーサの適正温度は15〜30℃です。推奨湿度は50〜70%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。

Qホヤ・カルノーサの寿命はどれくらい?
A

ホヤ・カルノーサの平均寿命は多年草(つる性)です。適切な栽培環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。

Qホヤ・カルノーサはどのくらいの大きさになる?
A

ホヤ・カルノーサの成体サイズはつる性(1〜3m)です。栽培環境や個体差により多少前後します。

Qホヤ・カルノーサの水やり・肥料は?
A

ホヤ・カルノーサの水やり・肥料は「控えめな水やり」です。適切な頻度と量を心がけましょう。

Qホヤ・カルノーサの値段の相場は?
A

ホヤ・カルノーサの価格は品種・特徴・サイズ・系統により大きく異なります。最新の相場情報はボタちょくの相場ページをご確認ください。

最終更新: 2026年6月24日

栽培スペック

USDA耐寒ゾーン
10–12
耐寒性(RHS)
H2

出典: Missouri Botanical Garden Plant Finder - Hoya carnosa / RHS - Hoya carnosa

参考・出典

編集・データ検証: ボタちょく編集部

本ページの分類・規制・栽培データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。

参考にした一次情報

分類・学名典拠

学名(受理名): Hoya carnosa (L.f.) R.Br.

典拠データベース: GBIF · POWO

学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。

規制・法令・保全ステータス

CITES 規制対象外

観葉植物。CITES附属書(植物)・特定外来生物・特定動物いずれも非該当を有限文書照合で確認(CITES flora section に当該属の掲載なし。Dracaena spp.掲載は同名のトカゲ属でありシダ植物Dracaenaは非該当)。

出典: CITES Appendices I/II/III (flora section, grepped via dbca mirror) / CITES Appendices (official) / 環境省 特定外来生物等一覧

規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。

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