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ホヤ・カルノーサ© Yvan leduc / CC BY-SA 3.0

ホヤ・カルノーサの通販|生産者直販

ホヤ・カルノーサは、肉厚でつやのある葉と、ロウ細工のような星型の小花が魅力のつる性の観葉植物です。サクララン(桜蘭)の名でも親しまれています。多年草で、つるは1〜3mほどに伸びるため、壁面やフックに誘引して姿を楽しめます。葉に水を蓄える性質があり、控えめな水やりで管理できるので、栽培難易度は初心者向けです。明るい場所で育てると花付きがよくなり、咲き終わった花台は残すと同じ場所からまた花が上がります。長く付き合える一株として、はじめての観葉植物にも向いています。

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ホヤ・カルノーサの基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
多年草(つる性)
サイズ
つる性(1〜3m)
適正温度
5〜29℃
水やり・肥料
控えめな水やり
日当たり・置き場所
明るい場所を好み、日当たりが良いほど花付きが良くなる。つるはフックや支柱で壁面に誘引すると美しく育つ。
水やり
多肉質の葉に水を蓄えるので乾燥気味に管理し、過湿は根腐れの原因になる。冬場は特に断水気味にする。
温度・冬越し
冬は5℃以上を保てる室内で管理し、水やりは断水気味にする。冷気の当たる窓辺は避ける。
剪定・整姿
花が咲いた後の花茎(花台)は切り落とさず残すと、同じ場所から再び花を咲かせる。剪定時は花芽を切らないよう注意する。
用土・植え替え
水はけの良い用土に植え、過湿を避ける。長命な植物なので、根が回ったら一回り大きな鉢に植え替える。
特徴ホヤ星型の花つる性ワックスプランツ

ホヤ・カルノーサについて

ホヤ・カルノーサ(サクララン)は肉厚の葉とロウ質の星型の花が魅力のつる性植物。初心者向けで、適温は15〜30℃、控えめな水やりで育てられます。置き場所や冬越しのコツも紹介。

ホヤ・カルノーサを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1明るい場所に置く

    ホヤ・カルノーサは明るい場所を好み、日当たりが良いほど花付きが良くなります。暗い場所では葉は保てても花が上がりにくくなります。まずは室内でいちばん明るい置き場所を選びましょう。

  2. 2水やりは控えめに

    肉厚の葉に水を蓄えるため、乾燥気味に管理するのが基本です。過湿は根腐れの原因になるので、用土が乾いてから与えます。冬場は特に断水気味にしてください。

  3. 3水はけの良い用土

    用土は水はけの良いものを選び、過湿になりにくい環境をつくります。鉢底から水がすっと抜ける配合だと、根への負担が減ります。

  4. 4適温と湿度の目安

    生育に向くのは15〜30℃で、湿度は50〜70%が目安です。日本の室内なら育てやすい環境ですが、エアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。

  5. 5冬越しは室内で

    冬は5℃以上を保てる室内で管理し、水やりは断水気味にします。冷気の当たる窓辺は避け、夜間に冷え込む場所から離して置きましょう。

  6. 6つるを誘引する

    つるは1〜3mほどに伸びます。フックや支柱を使って壁面に誘引すると、姿が整って美しく育ちます。伸びたつるが絡まないよう、早めに向きを整えると管理が楽です。

  7. 7花台は切らない

    花が咲いた後の花茎(花台)は切り落とさずに残すと、同じ場所から再び花を咲かせます。剪定するときは花芽を切らないよう注意してください。

ホヤ・カルノーサのよくある質問

Q.初めて選ぶとき、良い株の見分け方は?
A.葉に厚みとつやがあり、しおれや黒ずみ、変色が目立たない株を選びましょう。つるの根元がぐらつかず、用土が常に湿りすぎていないかも確かめると安心です。
Q.届いたら、まずどこに置けばいい?
A.明るく、冷気やエアコンの風が直接当たらない場所に置きます。届いてすぐに水を与えず、用土の乾き具合を見てから判断し、置き場所を変えるときは少しずつ明るさに慣らしてください。
Q.ホヤ・カルノーサでよくある失敗は?
A.いちばん多いのは水の与えすぎによる根腐れです。次に、暗い場所に置き続けて花が咲かなくなることや、花台を切ってしまうことが挙げられます。病害虫が出たときは、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめて使ってください。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.つる性で、1〜3mほどに伸びるのが目安です。鉢のまま楽しむ場合は、壁面やフック、支柱に誘引してまとめると場所を取りません。
Q.株を増やすことはできますか?
A.つるを切って水はけの良い用土に挿す挿し木で増やす方法が一般的です。花台は残したいので、切る位置は花芽や花台を避けて選びましょう。

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