
フィロデンドロン・バーキンの通販|生産者直販
フィロデンドロン・バーキンは、濃緑色の葉に白い縞模様が入る人気の斑入り品種です。比較的コンパクトで室内に置きやすく、栽培難易度は初心者向け。サイズは30〜80cmほどで、棚や窓辺にも収まります。成長とともに縞模様の入り方が変わっていくので、新しい葉が開くたびに違った表情を楽しめるのも魅力です。15年以上付き合える観葉植物で、明るい間接光と暖かい室内があれば、初めての一鉢としても取り入れやすいでしょう。
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フィロデンドロン・バーキンの基本データ
- 栽培難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 15年以上
- サイズ
- 30〜80cm
- 適正温度
- 18〜30℃
- 適正湿度
- 50〜70%
- 水やり・肥料
- 液肥を春〜秋に月1〜2回
- 置き場所
- 明るい間接光が最適。縞模様が鮮明になる
- 水やり
- 表土が乾いたらたっぷり。排水性の良い用土で
- 温度・冬越し
- 生育適温は18〜30℃。寒さに弱いので冬は暖かい室内で管理し、湿度は50〜70%を目安に保つ。
- 肥料
- 春〜秋に月1〜2回、液肥を与える。コンパクトな品種なので、与えすぎず薄めを心がける。
- 病害虫・注意点
- 乾燥した環境ではハダニが発生しやすい。全緑の葉が続く先祖返りが起きたら、より明るい場所へ移す。
- 注意点
- シュウ酸カルシウム含有。ペット・幼児に注意
フィロデンドロン・バーキンについて
フィロデンドロン・バーキンは濃緑の葉に白い縞が入る斑入りの観葉植物。30〜80cmとコンパクトで初心者向けです。明るい間接光と18〜30℃の暖かい室内での育て方や、株の選び方のポイントを紹介します。
フィロデンドロン・バーキンを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1置き場所は明るい間接光
バーキンは明るい間接光が最適で、光が足りると縞模様が鮮明になります。レースカーテン越しの窓辺など、明るさのある室内が向いています。暗い場所では縞が目立ちにくくなることがあります。
2水やりは表土が乾いてから
表土が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えます。受け皿にたまった水は捨て、常に湿った状態を続けないようにしましょう。乾き具合は指で土に触れて確かめると確実です。
3排水性の良い用土を選ぶ
用土は水はけの良いものが向いています。観葉植物用の培養土に、軽石やパーライトなどを混ぜて排水性を高める方法もあります。植え替えは、根が鉢いっぱいになった頃に、春から秋の生育期に行うのが目安です。
4温度は18〜30℃が目安
生育に適した温度は18〜30℃です。寒さに弱いため、冬は暖かい室内で管理します。窓際は夜に冷えやすいので、寒い時期は窓から少し離すと安心です。
5湿度は50〜70%を保つ
湿度は50〜70%を目安に保ちます。暖房や冷房で空気が乾く時期は、湿度計で確かめながら調整しましょう。乾燥するとハダニが出やすくなるため、葉の状態もあわせて観察します。
6肥料は薄めに控えめに
春から秋に、液肥を月1〜2回与えます。コンパクトな品種なので、与えすぎず薄めを心がけてください。ハダニが見つかった場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめて使います。
7株を選ぶときの見どころ
白い縞がはっきり入り、葉にツヤと張りがある株を選びます。葉の裏に細かな点や薄いクモの巣状のものがないかも確認しましょう。全緑の葉ばかりが続く株は、縞の出方が乏しい場合があります。
フィロデンドロン・バーキンのよくある質問
- Q.届いた株はどう慣らせばいいですか?
- A.箱から出したら、まず明るい間接光の場所に置き、急に環境を変えないようにします。届いてすぐの植え替えは避け、様子を見ながら水やりを再開しましょう。葉が少し落ち着かない様子でも、環境に慣れれば新しい葉が出てきます。
- Q.よくある失敗にはどんなものがありますか?
- A.水の与えすぎで根が傷むことと、暗い場所に置いて縞が薄くなることがよくあります。全緑の葉が続く先祖返りが出たら、より明るい場所へ移してください。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.サイズの目安は30〜80cmで、比較的コンパクトです。卓上から床置きまで置き場所を選びやすい大きさですが、育つにつれて鉢の大きさも見直します。
- Q.株を増やすことはできますか?
- A.春から秋の生育期に、茎を切って挿す挿し木で増やす方法があります。清潔な道具を使い、暖かく明るい場所で管理します。親株にも負担がかかるため、株の状態が良いときに行いましょう。
- Q.ペットや小さな子どもがいても置けますか?
- A.シュウ酸カルシウムを含むため、ペットや幼児には注意が必要です。口に入れたり、かじったりしない高い場所に置くなど、届かない工夫をしてください。
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