メインコンテンツへスキップ
フィロデンドロン・バーキン

フィロデンドロン・バーキンの通販|生産者直販

フィロデンドロン・バーキンは、濃緑色の葉に白い縞模様が入る人気の斑入り品種です。比較的コンパクトで室内に置きやすく、栽培難易度は初心者向け。サイズは30〜80cmほどで、棚や窓辺にも収まります。成長とともに縞模様の入り方が変わっていくので、新しい葉が開くたびに違った表情を楽しめるのも魅力です。15年以上付き合える観葉植物で、明るい間接光と暖かい室内があれば、初めての一鉢としても取り入れやすいでしょう。

フィロデンドロン・バーキンの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

観葉植物の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (139)
0件

観葉植物カテゴリで認証生産者登録受付中

現在、掲載中の出品はありません。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済の生産者(先行公開)

観葉植物を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

フィロデンドロン・バーキンの基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
15年以上
サイズ
30〜80cm
適正温度
18〜30℃
適正湿度
50〜70%
水やり・肥料
液肥を春〜秋に月1〜2回
置き場所
明るい間接光が最適。縞模様が鮮明になる
水やり
表土が乾いたらたっぷり。排水性の良い用土で
温度・冬越し
生育適温は18〜30℃。寒さに弱いので冬は暖かい室内で管理し、湿度は50〜70%を目安に保つ。
肥料
春〜秋に月1〜2回、液肥を与える。コンパクトな品種なので、与えすぎず薄めを心がける。
病害虫・注意点
乾燥した環境ではハダニが発生しやすい。全緑の葉が続く先祖返りが起きたら、より明るい場所へ移す。
注意点
シュウ酸カルシウム含有。ペット・幼児に注意
特徴フィロデンドロンバーキン縞模様斑入り

フィロデンドロン・バーキンについて

フィロデンドロン・バーキンは濃緑の葉に白い縞が入る斑入りの観葉植物。30〜80cmとコンパクトで初心者向けです。明るい間接光と18〜30℃の暖かい室内での育て方や、株の選び方のポイントを紹介します。

フィロデンドロン・バーキンを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所は明るい間接光

    バーキンは明るい間接光が最適で、光が足りると縞模様が鮮明になります。レースカーテン越しの窓辺など、明るさのある室内が向いています。暗い場所では縞が目立ちにくくなることがあります。

  2. 2水やりは表土が乾いてから

    表土が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えます。受け皿にたまった水は捨て、常に湿った状態を続けないようにしましょう。乾き具合は指で土に触れて確かめると確実です。

  3. 3排水性の良い用土を選ぶ

    用土は水はけの良いものが向いています。観葉植物用の培養土に、軽石やパーライトなどを混ぜて排水性を高める方法もあります。植え替えは、根が鉢いっぱいになった頃に、春から秋の生育期に行うのが目安です。

  4. 4温度は18〜30℃が目安

    生育に適した温度は18〜30℃です。寒さに弱いため、冬は暖かい室内で管理します。窓際は夜に冷えやすいので、寒い時期は窓から少し離すと安心です。

  5. 5湿度は50〜70%を保つ

    湿度は50〜70%を目安に保ちます。暖房や冷房で空気が乾く時期は、湿度計で確かめながら調整しましょう。乾燥するとハダニが出やすくなるため、葉の状態もあわせて観察します。

  6. 6肥料は薄めに控えめに

    春から秋に、液肥を月1〜2回与えます。コンパクトな品種なので、与えすぎず薄めを心がけてください。ハダニが見つかった場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめて使います。

  7. 7株を選ぶときの見どころ

    白い縞がはっきり入り、葉にツヤと張りがある株を選びます。葉の裏に細かな点や薄いクモの巣状のものがないかも確認しましょう。全緑の葉ばかりが続く株は、縞の出方が乏しい場合があります。

フィロデンドロン・バーキンのよくある質問

Q.届いた株はどう慣らせばいいですか?
A.箱から出したら、まず明るい間接光の場所に置き、急に環境を変えないようにします。届いてすぐの植え替えは避け、様子を見ながら水やりを再開しましょう。葉が少し落ち着かない様子でも、環境に慣れれば新しい葉が出てきます。
Q.よくある失敗にはどんなものがありますか?
A.水の与えすぎで根が傷むことと、暗い場所に置いて縞が薄くなることがよくあります。全緑の葉が続く先祖返りが出たら、より明るい場所へ移してください。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.サイズの目安は30〜80cmで、比較的コンパクトです。卓上から床置きまで置き場所を選びやすい大きさですが、育つにつれて鉢の大きさも見直します。
Q.株を増やすことはできますか?
A.春から秋の生育期に、茎を切って挿す挿し木で増やす方法があります。清潔な道具を使い、暖かく明るい場所で管理します。親株にも負担がかかるため、株の状態が良いときに行いましょう。
Q.ペットや小さな子どもがいても置けますか?
A.シュウ酸カルシウムを含むため、ペットや幼児には注意が必要です。口に入れたり、かじったりしない高い場所に置くなど、届かない工夫をしてください。

フィロデンドロン・バーキン栽培に役立つ便利ツール

フィロデンドロン・バーキンを図鑑で詳しく知る

フィロデンドロン・バーキンの図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

フィロデンドロン・バーキンの関連コラム

フィロデンドロン・グロリオサムの育て方|2026年トレンドのビロード葉コレクション種

ビロード質の葉と白い葉脈が美しいグロリオサムの特徴、匍匐性の成長様式、鉢選びと育て方を解説します。

観葉植物の気根管理と活用術|フィロデンドロン・モンステラなど気根型植物の育成テクニック

観葉植物の気根の役割と扱い方を解説します。むしり取らずに残す理由、湿度を保って気根を伸ばすコツ、モス棒に2〜4週間で絡ませる方法、5cm以上に伸びた気根を土に埋めて補助根にする手順まで紹介します。

フィロデンドロン・ピンク・プリンセスの実生育成|種まきから成株まで、ピンク斑の発色条件と人工授粉

ピンク・プリンセス・フィロデンドロンを実生(種から)育てる方法、ピンク斑の発色条件、人工授粉の手順を解説する。

観葉植物 2026年トレンド種|ブーム分析と注目の15種を徹底解説

2026年の観葉植物トレンドを徹底分析。SNSや国内外の市場動向をもとに注目15種を厳選。フィロデンドロン・ホヤ・希少アロイドなど、今年特に注目すべき観葉植物と入手方法・価格帯を詳しく解説します。

トレンド観葉植物ガイド2026|希少品種の最新動向と入手方法

2026年注目の希少観葉植物の最新トレンドを解説。フィロデンドロン・アロカシア・モンステラなどの希少品種の特徴、価格動向、専門生産者からの入手方法を紹介します。

希少アロイド(サトイモ科)の入門ガイド|モンステラ・フィロデンドロン・アンスリウムの選び方と育て方

希少なモンステラ・フィロデンドロン・アンスリウムを中心に、アロイド(サトイモ科)の人気品種の特徴、基本的な育て方(光・水・用土・湿度)、増やし方のポイントを初心者向けに解説します。

フィロデンドロン・バーキンの関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。