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フィロデンドロン・ミカンス

フィロデンドロン・ミカンスの通販|生産者直販

フィロデンドロン・ミカンスは、ベルベットのような質感の葉をもつつる性のフィロデンドロンです。葉はブロンズ色から深緑色まで表情が変わり、新葉はチョコレート色で出て、次第に深緑へ移っていきます。つるは1〜3mほどに伸びるので、ハンギングや棚の上から垂らす飾り方によく合います。栽培難易度は初心者向けで、明るい間接光と、土の上部が乾いてからのたっぷりの水やりが基本です。10年以上付き合える丈夫な観葉植物として、はじめての一鉢にも向いています。

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フィロデンドロン・ミカンスの基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
10年以上
サイズ
つる性(1〜3m)
適正温度
15〜28℃
水やり・肥料
液肥を春〜秋に月1回
置き場所
明るい間接光でベルベット質感が美しく見える
水やり
土の上部が乾いたらたっぷり。やや乾燥気味で
温度・冬越し
生育適温は15〜28℃。寒さは苦手なので冬は暖かい室内に置き、乾燥する時期は葉水で湿度を補う。
用土・植え替え
過湿による根腐れを防ぐため、水はけの良い用土を使う。つるが伸びて根が回ったら一回り大きい鉢へ植え替える。
肥料
春〜秋に月1回、液肥を与える。つるを伸ばしたい時期に切らさないようにし、与えすぎは避ける。
増やし方
節の下で切って水挿しまたは土挿し
特徴初心者向けつる性ベルベットハンギング

フィロデンドロン・ミカンスについて

フィロデンドロン・ミカンスは、ベルベットのような葉をもつ初心者向けのつる性観葉植物。新葉はチョコレート色から深緑へ変わります。明るい間接光で育て、ハンギングにも向く品種の特徴と育て方をまとめました。

フィロデンドロン・ミカンスを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所は明るい間接光

    ミカンスの葉のベルベット質感は、明るい間接光の下で美しく見えます。レースカーテン越しの窓辺など、明るさを確保できる室内が向いています。暗い場所が続くと株の勢いが落ちやすいので、明るさは意識してください。

  2. 2水やりは乾いてから

    土の上部が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。やや乾燥気味に管理するのがコツで、常に湿った状態にするのは避けましょう。受け皿にたまった水は捨ててください。

  3. 3水はけの良い用土

    過湿による根腐れを防ぐため、水はけの良い用土を選びます。鉢は底穴のあるものを使うと水の管理がしやすくなります。つるが伸びて根が回ったら、一回り大きい鉢へ植え替えましょう。

  4. 4寒さ対策と湿度

    生育適温は15〜28℃で、寒さは苦手です。冬は暖かい室内に置き、窓辺の冷気が当たらないよう気をつけてください。湿度は50〜70%が目安で、空気が乾く時期は葉水で補います。

  5. 5肥料は春〜秋に月1回

    春から秋にかけて、月1回を目安に液肥を与えます。つるを伸ばしたい時期に切らさないようにしつつ、与えすぎは避けてください。

  6. 6株の選び方

    葉にベルベットの質感が残り、つるがしっかりしている株を選びましょう。葉がしおれていたり、茎の根元がぶよぶよしていたりする株は避けると安心です。出品ページの写真で葉の色つやも確かめてください。

  7. 7新葉の色の変化

    新葉はチョコレート色で展開し、成長とともに深緑へ変わります。同じ株に色の違う葉が並ぶのは自然な姿で、不調のサインではありません。色の移ろいも楽しみながら育てられます。

フィロデンドロン・ミカンスのよくある質問

Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.つる性で、つるは1〜3mほどに伸びます。ハンギングにして垂らしたり、支柱に誘引したりと、置き場所に合わせて仕立てられます。伸びすぎたつるは切って整えても構いません。
Q.届いたらまず何をすればよいですか?
A.包装から出したら、明るい間接光の当たる場所に置いて環境に慣らします。すぐに置き場所を何度も変えず、土の乾き具合を確かめてから水やりをしてください。
Q.葉がしおれたり傷んだりする原因は?
A.水の与えすぎによる根の傷みや、寒さ、空気の乾燥が主な原因です。土の状態と置き場所の温度を見直し、乾燥する時期は葉水で湿度を補いましょう。
Q.株を増やすことはできますか?
A.できます。節の下でつるを切り、水挿しまたは土挿しで増やせます。切り取ったつるを使えば、伸びすぎた株の手入れも兼ねられます。
Q.虫がついたらどうすればよいですか?
A.まず葉の裏や茎を確認し、見つけた虫は取り除きます。薬剤を使う場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめて使ってください。

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