メインコンテンツへスキップ
ビカクシダ・ヒリー© Steve Fitzgerald / CC BY-SA 4.0

ビカクシダ・ヒリーの通販|生産者直販

ビカクシダ・ヒリーは、縁が切れ込まない丸みのある貯水葉と、幅広でほとんど毛のない濃い緑の胞子葉を斜め上に立ち上げる着生シダです。胞子葉は先端の3分の1あたりで枝分かれし、しゃもじのような幅広い形になるのが特徴。株姿にどっしりとした厚みがあり、初心者向けとされる丈夫さも魅力で、はじめてビカクシダを育てる方にも扱いやすい品種です。板や木に着生させて壁面のように飾るスタイルはもちろん、吊り鉢でも育てられ、年月とともに貯水葉が重なり合って重厚感のある株に育っていく過程を楽しめます。

ビカクシダ・ヒリーの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2株分の手数料が無料!

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

観葉植物の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (139)
0件

観葉植物カテゴリで認証生産者登録受付中

近日中の出品開始に向けて生産者が登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済の生産者(先行公開)

観葉植物を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

ビカクシダ・ヒリーの基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
多年生(着生シダ)
サイズ
胞子葉は長さ23〜90cm以上・幅は最大60cm、貯水葉は長さ15.5〜36cm
水やり
肥料の要否を示した資料は少ない。自生地では貯水葉にたまった落ち葉などが分解して養分になる
日当たり・置き場所
木漏れ日〜半日陰程度の明るさ。室内では明るい窓辺でレースカーテン越しの光に当てる。
水やり
株元(成長点のまわり)に定期的に水を与え、根が少し乾いてから次を与える。完全に乾き切らせない。板付けの株は鉢ごと水に浸けるか、株元にたっぷりかける。
温度・冬越し
熱帯雨林の種で寒さに弱い。冬は暖かい室内に取り込む。
用土・植え替え
板やヘゴ板に水苔で着生させるか、ラン用の用土や水苔で鉢植えにする。貯水葉が根元を覆うように育つので、貯水葉を無理にはがさない。
増やし方
根から子株を出して群生するので、育った子株を株分けして増やせる。
病害虫・注意点
流通する選抜株は胞子葉の形に個体差が大きく、名前付きの株は同じ株を増やしたものでないと同じ姿にならない。ハダニ・アブラムシ・コナカイガラムシに注意。胞子葉の表面を覆う白い星状毛は株を守るものなので、こすり落とさない。
特徴ビカクシダ原種濃緑の葉子株で増える

ビカクシダ・ヒリーについて

丸みのある貯水葉と、幅広でほぼ無毛の胞子葉が特徴のビカクシダ・ヒリー。初心者でも育てやすい丈夫な着生シダで、置き場所や水やりのコツ、よくある疑問をわかりやすく解説します。

ビカクシダ・ヒリーを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1明るい日陰を好む

    ビカクシダ・ヒリーは強い直射日光よりも、レースカーテン越しのような明るい日陰を好みます。屋外で管理する場合は、真夏の直射日光を避けられる軒下や木漏れ日が当たる場所を選ぶと葉焼けを防げます。

  2. 2水やりは乾いたら

    着生植物なので、土に植える観葉植物のような頻繁な水やりは必要ありません。水苔やコルクなどの着生基材が乾いたタイミングでたっぷりと水を与え、生育期の春〜秋はやや頻度を上げるとよいでしょう。

  3. 3水苔での着生が基本

    板や流木に水苔を巻きつけて着生させる、いわゆる「板付け」が代表的な仕立て方です。鉢植えの場合も水はけのよい着生ラン用の用土などを使い、根が過湿にならないようにします。

  4. 4植え替えは暖かい時期に

    貯水葉が板や鉢を覆うほど大きくなったら、生育が活発な春から初夏にかけて一回り大きな板や鉢に着け替えます。根を傷めないよう、既存の貯水葉はできるだけ残したまま新しい基材に固定するのがポイントです。

  5. 5冬は室内で管理

    寒さが厳しくなる時期は屋外での管理が難しくなるため、室内の明るい窓辺などに移動させます。生育が緩やかになる時期は水やりの頻度を控えめにし、乾かし気味に管理すると株への負担を抑えられます。

  6. 6元気な株の選び方

    貯水葉が茶色く縮れすぎておらず、株元にしっかりと巻きついているものを選びましょう。胞子葉は幅広くハリがあり、変色や黒ずみのないものが健康な証拠です。

  7. 7貯水葉は取らない

    茶色く枯れたように見える貯水葉も、実は株を保護し養分を蓄える役割を果たしているため、むやみに剥がさないようにします。新しい貯水葉が古いものを覆うように重なって育つのが自然な姿です。

ビカクシダ・ヒリーのよくある質問

Q.屋外と室内、どちらで育てるべきですか?
A.気温や日照条件が合えば屋外の軒下などでも育てられますが、寒さに弱いため冬は室内に取り込む必要があります。明るい日陰を確保できるなら室内だけで通年管理することも可能です。
Q.貯水葉と胞子葉の違いは何ですか?
A.貯水葉は株元を覆うように育つ丸い葉で、水分や養分を蓄えつつ株を保護する役割を持ちます。胞子葉は斜め上に伸びる幅広い葉で、光合成のほか胞子をつくる役割も担います。
Q.どのくらいの大きさに育ちますか?
A.胞子葉は品種の特性として長さ23〜90cm以上、幅は最大60cmほどまで伸びることがあります。貯水葉は長さ15.5〜36cm程度で、株の成熟とともに少しずつ大きくなっていきます。
Q.初心者でも育てられますか?
A.ビカクシダの中でも丈夫で育てやすいとされる品種で、初心者向けとして紹介されることが多くあります。基本の置き場所と水やりのリズムさえ押さえれば、大きなトラブルなく育てやすいでしょう。
Q.葉が黒ずんだり枯れたりするのはなぜですか?
A.水のやりすぎによる根腐れや、逆に乾燥しすぎ、直射日光による葉焼けなどが主な原因として考えられます。まずは置き場所と水やりの頻度を見直し、風通しのよい環境に調整してみましょう。

ビカクシダ・ヒリー栽培に役立つ便利ツール

ビカクシダ・ヒリーを図鑑で詳しく知る

ビカクシダ・ヒリーの図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

ビカクシダ・ヒリーの関連コラム

ビカクシダ・ヒリーの関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。