メインコンテンツへスキップ
ビカクシダ・ワンダエ© Honymand / Public domain

ビカクシダ・ワンダエの通販|生産者直販

ビカクシダ・ワンダエ(Platycerium wandae)は、ニューギニア原産の着生シダで、ビカクシダ属でも最大級とされる大型種です。直立した貯水葉が上縁の裂片でかごのような形をつくり、成長点のまわりにフリルのような縁飾りが広がる姿が大きな見どころ。スパーバムより3割ほど大きく育つといわれ、壁面や広い空間でこそ迫力が映えます。一方で栽培難易度は上級者向けで、温度や水分の管理に慣れが必要な種でもあります。多年生で長く付き合える株なので、育て方を理解したうえで迎えれば、成長とともに変化する姿を楽しめます。

ビカクシダ・ワンダエの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2株分の手数料が無料!

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

観葉植物の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (139)
0件

観葉植物カテゴリで認証生産者登録受付中

近日中の出品開始に向けて生産者が登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済の生産者(先行公開)

観葉植物を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

ビカクシダ・ワンダエの基本データ

栽培難易度
上級者向け
寿命
多年生(着生シダ)
サイズ
属の中で最大級とされ、スパーバムより3割ほど大きく育つといわれる。計測値を示した一次資料は少ない
水やり
肥料の要否を示した資料は少ない。自生地では貯水葉にたまった落ち葉などが分解して養分になる
日当たり・置き場所
明るい半日陰。強い直射日光は避ける。
水やり
株元(成長点のまわり)に定期的に水を与え、根が少し乾いてから次を与える。完全に乾き切らせない。板付けの株は鉢ごと水に浸けるか、株元にたっぷりかける。
温度・冬越し
高温を好み寒さに弱い。短時間の低温には耐えるが、4℃前後を下回ると傷むとされる。冬は温室や暖かい室内で、湿度を高く保って管理する。
用土・植え替え
板やヘゴ板に水苔で着生させるか、ラン用の用土や水苔で鉢植えにする。貯水葉が根元を覆うように育つので、貯水葉を無理にはがさない。
増やし方
子株を出さないため株分けはできない。胞子から増やす。
病害虫・注意点
大型になるので、板付けは株の重さに耐える丈夫な板や固定具を使う。ハダニ・アブラムシ・コナカイガラムシに注意。胞子葉の表面を覆う白い星状毛は株を守るものなので、こすり落とさない。
特徴ビカクシダ大型種原種ニューギニア

ビカクシダ・ワンダエについて

ビカクシダ・ワンダエは、ニューギニア原産でビカクシダ属最大級とされる大型の着生シダ。直立する貯水葉とフリル状の縁飾りが特徴です。上級者向けの育て方のポイントと、株選びの目安を紹介します。

ビカクシダ・ワンダエを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1最大級の大型種と心得る

    ビカクシダ属で最大級とされ、スパーバムより3割ほど大きく育つといわれます。ただし計測値を示した一次資料は少ないため、大きさには幅があると考えてください。将来の広がりを見込んで、壁面や吊り下げの空間に余裕を持たせておくと安心です。

  2. 2明るい日陰と風通し

    直射日光は葉焼けのもとになるため、レースカーテン越しのような明るい半日陰が向いています。ニューギニア原産で湿度のある環境を好みますが、蒸れると傷みやすいので空気が動く場所に置きましょう。室内では明るい窓辺に加え、サーキュレーターなどで穏やかに風を通すと効果的です。

  3. 3乾き具合を見て水やり

    水やりは、根を包む水苔の表面が乾いてから行うのが基本です。与えるときは板ごと水に浸すか、たっぷりと流して、余分な水はしっかり切ります。過湿は根を傷める原因になるので、常に湿った状態を続けないようにしましょう。

  4. 4土ではなく板付けで

    着生シダなので、通常の鉢土ではなく、板やコルクに水苔で取り付ける板付けや、通気のよいバスケットで育てるのが一般的です。水はけと通気を確保することが、根を健やかに保つポイントになります。貯水葉が根のまわりを覆うため、取り付けは根と成長点を傷めないよう丁寧に行いましょう。

  5. 5植え替えは暖かい時期に

    水苔が古く傷んだり、株が板やバスケットに対して窮屈になったりしたら、植え替え(付け替え)のタイミングです。暖かい成長期を選び、成長点や貯水葉を傷めないよう、古い水苔をやさしくほぐしながら作業します。作業後はしばらく強い日差しを避けて、株を落ち着かせましょう。

  6. 6冬は暖かく湿度を保つ

    ニューギニア原産で、高温を好み寒さは苦手です。短時間の低温には耐えますが、4℃前後を下回ると傷むとされるため、冬は温室や暖かい室内で、湿度を高く保って管理してください。低温期は水苔が乾きにくいので水やりの間隔をあけ、冷たい隙間風や暖房の風が直接当たる場所は避けます。

  7. 7株選びのチェック点

    中心部の成長点が傷んでおらず、貯水葉や胞子葉に黒ずみや溶けた部分がないかを確認しましょう。板や水苔にしっかり活着している株は、環境が変わっても落ち着きやすい傾向があります。生産者に育てている温度や光の環境を尋ね、自宅の環境に近いかを見ておくのがおすすめです。

ビカクシダ・ワンダエのよくある質問

Q.初心者でも育てられますか?
A.栽培難易度は上級者向けとされており、温度や水分の管理に慣れが必要です。まずは比較的丈夫とされるビカクシダで経験を積んでから迎えると安心です。迎える前に、冬の暖かさと通気を確保できるかを確認しておきましょう。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.ビカクシダ属で最大級とされ、スパーバムより3割ほど大きく育つといわれます。ただし計測値を示した一次資料は少なく、具体的なサイズは断定できません。壁面や吊り下げの空間に余裕を持って計画してください。
Q.冬は屋外に出したままで大丈夫ですか?
A.基本的に避けましょう。寒さに弱く、4℃前後を下回ると傷むとされるため、冬は温室や暖かい室内に取り込み、湿度を高く保って管理するのが基本です。冷たい風や暖房の風が直接当たらない場所に置いてください。
Q.古い貯水葉が茶色くなりました。切るべき?
A.貯水葉は成長とともに茶色く乾いていくのが自然な過程で、根を覆って守り、水分を含む役割を続けます。病気や腐敗でない限り、無理に取らずそのままにしておきましょう。ぶよぶよして傷んでいるなど異常の兆候があるときは、状態を見て判断してください。
Q.室内の窓辺だけで育てられますか?
A.明るさと風通しが確保できれば室内でも育てられますが、光が不足すると株が弱りやすくなります。レースカーテン越しの明るい窓辺に置き、サーキュレーターなどで空気を動かしましょう。光が足りない場合は、植物用ライトの併用も選択肢です。

ビカクシダ・ワンダエ栽培に役立つ便利ツール

ビカクシダ・ワンダエを図鑑で詳しく知る

ビカクシダ・ワンダエの図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

ビカクシダ・ワンダエの関連コラム

ビカクシダ・ワンダエの関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。