観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
4品種を表示 / 75品種中
© KENPEI / CC BY-SA 3.0アジアンタム
繊細で小さな葉が風に揺れる姿が美しいシダ植物。湿度を非常に好むため、こまめな管理が必要。寿命は5年以上。成体サイズは20〜50cm。
シダ繊細高湿度必須
© Kurt Stüber [1] / CC BY-SA 3.0アスプレニウム・エメラルドウェーブ
Asplenium nidus
波打つ光沢のある緑の葉が美しいシダ植物。浴室などの高湿度環境にも適する。寿命は多年草。成体サイズは30〜100cm。水やり・液肥。
アスプレニウムシダ浴室OK

ネフロレピス(ボストンファーン)
Nephrolepis exaltata
優雅にアーチ状に垂れ下がるシダの代表種。空気清浄効果が高く、バスルームなどの高湿度環境で特に元気に育つ。ハンギングバスケットの定番。
中級者向けシダハンギング

ビカクシダ(コウモリラン)
Platycerium bifurcatum
コウモリのような形の葉を持つ着生シダ植物。板付けや流木に着生させて飾るのが人気スタイル。成長すると貯水葉が広がり存在感が増す個性的な観葉植物。
コウモリラン着生板付け
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。