観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
5品種を表示 / 75品種中

アグラオネマ
Aglaonema spp.
赤・ピンク・グリーンなど色鮮やかな品種が揃う熱帯アジア原産の観葉植物。耐陰性が高く、室内の低光量でも育てやすい。空気清浄効果もあるとされる丈夫な品種。
アグラオネマ耐陰性カラフル

アンスリウム
Anthurium andraeanum
ハート型の鮮やかな仏炎苞(花のような部分)が長期間楽しめる熱帯植物。赤・ピンク・白・緑など色鮮やか。高温多湿を好み、室内での栽培に向く。
アンスリウム仏炎苞熱帯

カラジウム
Caladium bicolor
ハート型の大きな葉にピンク・赤・白の鮮やかな模様が入る球根植物。春〜秋に成長し、冬は休眠する。日陰でも色鮮やかな葉を楽しめる数少ない植物。
中級者向けカラフル球根
© JJ Harrison ( https://www.jjharrison.com.au/ ) / CC BY-SA 3.0クロトン
Codiaeum variegatum
赤・黄・緑・オレンジの鮮やかな葉色が特徴の熱帯植物。南国の雰囲気を演出。寿命は多年草。成体サイズは30〜100cm。水やり・液肥。
クロトンカラフル南国

ストロマンテ・トリオスター
Stromanthe sanguinea 'Triostar'
白・ピンク・緑のトリカラーの葉が非常に美しい観葉植物。葉裏は鮮やかなマゼンタピンク。カラテアに近い仲間で、湿度管理が育成の鍵。
上級者向けカラフル高湿度
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。