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パフィオペディルム・モーディエ
初心者向けPaphiopedilum Maudiae
緑と白のストライプが美しい人気のパフィオ交配種。初心者にも育てやすくコレクション入門に最適。
概要
パフィオペディルム・モーダイアエ(Paphiopedilum Maudiae)はパフィオペディルム・カルロスム(P. callosum)とパフィオペディルム・ローレンケアナム(P. lawrenceanum)の交配によって作られた代表的な交配種パフィオペディルムです。葉には緑色の大理石模様(モットル)が入り観賞価値があります。花は1茎に1輪で、花径8〜12cmの比較的大輪です。緑と白のストライプ模様が入る背萼片と、緑の側花弁、白〜緑のリップが清楚で美しいです。花期は主に冬〜春(12〜4月)で、1年を通じて繰り返し開花するものもあります。水苔・バーク植えで常に適度な湿度を保ちます。コレクション入門種として最も広く推奨される交配パフィオペディルムの一つです。
パフィオペディルム・モーディエの寿命
パフィオペディルム・モーディエの寿命は10年以上です。
パフィオペディルム・モーディエの大きさ
パフィオペディルム・モーディエの成体サイズは20〜30cmです。
パフィオペディルム・モーディエの適温(温度・湿度)
パフィオペディルム・モーディエの適温は15〜28℃です。
管理は非常に丈夫で育てやすく、明るい半日陰と温度18〜28℃が適します。
基本情報
原産地
交配品種(P. callosum × P. lawrenceanum)
寿命
10年以上
サイズ
20〜30cm
適温
15〜28℃
湿度
50〜70%
栽培ポイント
日当たり・置き場所
明るい半日陰に置きます。直射日光は避け、室内ならレースカーテン越しの光で育てます。
水やり
常に適度な湿度を保つように水やりします。乾かし切らず、過湿にもしないのが基本です。
温度・冬越し
適温は15〜28℃です。非常に丈夫で育てやすく、この範囲を保てば室内で安定して育ちます。
用土・植え替え
水苔やバークで植え込みます。植え込み材が傷んで水はけが悪くなったら新しいものに替えます。
病害虫・注意点
葉の付け根に水がたまると腐りやすいので、水やり後は水を残さないようにします。風通しも確保します。
パフィオペディルム・モーディエのよくある質問
Qパフィオペディルム・モーディエの栽培難易度は?
初心者向け。初心者向けの品種です。栽培に特別な設備や経験は必要なく、基本的な栽培環境を整えれば問題なく育てられます。
Qパフィオペディルム・モーディエの適正温度は?
パフィオペディルム・モーディエの適正温度は15〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
Qパフィオペディルム・モーディエの寿命はどれくらい?
パフィオペディルム・モーディエの平均寿命は10年以上です。適切な栽培環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
Qパフィオペディルム・モーディエはどのくらいの大きさになる?
パフィオペディルム・モーディエの成体サイズは20〜30cmです。栽培環境や個体差により多少前後します。
Qパフィオペディルム・モーディエの値段の相場は?
パフィオペディルム・モーディエの価格は品種・特徴・サイズ・系統により大きく異なります。最新の相場情報はボタちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月25日
参考・出典
編集・データ検証: ボタちょく編集部
本ページの分類・規制・栽培データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
分類・学名典拠
学名(受理名): Paphiopedilum Maudiae
典拠データベース: RHS 蘭交配種登録(International Orchid Register) · AOS(米国蘭協会)
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
規制・法令・保全ステータス
Paphiopedilum 属(パフィオペディルム)・Phragmipedium 属(フラグミペディウム)は全種が CITES 附属書I。交配種(grex)も附属書I 親種の規制を受ける。人工繁殖個体は附属書により取引が簡略化される場合がある。
出典: CITES Appendix I Orchid Checklist (Kew/UNEP-WCMC 2019): Paphiopedilum and Phragmipedium spp. / CITES Appendices (Orchidaceae spp. = Appendix II, 一部属/種は附属書I)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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