多肉植物図鑑
人気の多肉植物の育て方・特徴・増やし方をまとめた品種図鑑です。
注目の多肉植物
17品種を表示 / 129品種中

アロエ
薬用・食用としても知られる多肉植物。アロエベラが最も有名。丈夫で成長が早く、初心者におすすめ。
© Collage by en:User:MidgleyDJ , original images from Wikimedia commons ( Image:Aloe_vera_offsets.jpg and Image:Aloe_vera_C.jpg ) / CC BY-SA 3.0アロエ・ベラ
Aloe vera
薬用・美容で世界的に有名な多肉植物。肉厚の葉にゲル状の成分を含む。
© Marcin Sochacki (Wanted) / CC BY-SA 4.0ウチワサボテン
平たい団扇状の茎が連なるサボテン。メキシコでは食用にもされる丈夫な種。
© stephen boisvert from Chicago, United States / CC BY 2.0エケベリア・アガボイデス
Echeveria agavoides
アガベのような尖った葉を持つエケベリア。赤い葉先のアクセントが美しい品種。

ガステリア
舌のような肉厚の葉を持つ丈夫な多肉植物。耐陰性が高く室内栽培に最適。
© Diego Delso / CC BY-SA 3.0キダチアロエ
Aloe arborescens
枝分かれして高さ2〜3mの株立ちになる大型のアロエ。灰緑色の葉の縁に淡い色の歯が並び、冬に朱赤色の花穂を上げる。日本では古くから「医者いらず」の名で庭先や軒先に植えられてきた。
© Stan Shebs / CC BY-SA 3.0グラプトペタルム
おぼろ月(朧月)が代表種の丈夫な多肉植物。銀灰色の葉が美しく、葉挿しで簡単に増やせる。初心者に最適。
© Dinkum / CC BY-SA 3.0グラプトベリア
×Graptoveria
グラプトペタルムとエケベリアの属間交配種。両親の良さを受け継ぎ丈夫で美しい。

セダム(マンネングサ)
多肉植物の中で最も種類が多い属。グランドカバーにも使える丈夫さ。虹の玉やオーロラが人気品種。
© Dryas / CC BY-SA 3.0黄麗
Sedum adolphi
肉厚で先のとがった葉を茎の先に重ねるメキシコ原産のセダム。日によく当てると葉の縁が赤や橙に色づき、春に白い星形の花を咲かせます。
© cultivar413 from Fallbrook, California / CC BY 2.0火祭り
Crassula capitella 'Campfire'
プロペラのように十字に重なる尖った葉が、夏はライムグリーン、冬の寒さと日差しで燃えるような赤に染まる。這うように広がって群生する、生長の早いクラッスラの品種。
© author is sannse . / CC BY-SA 3.0花月(金のなる木)
Crassula ovata
縁起の良い名前で親しまれる丈夫な多肉植物。肉厚の丸い葉と木質化する幹が特徴。

銀杏木(ポーチュラカリア)
Portulacaria afra
小さな丸い葉が密生する多肉植物。盆栽仕立てにもでき、CO2吸収量が高いエコ植物。
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0若緑(クラッスラ)
Crassula muscosa
細い茎を小さな三角の葉が隙間なく包み、鎖や紐のように見えるクラッスラ。よく枝分かれして小さな茂みになり、折れた枝からも簡単に根を出して殖える丈夫な種。

短毛丸(タンゲマル)
Echinopsis eyriesii
古くから家庭で親しまれる定番の球サボテン。初夏に芳香のある白い大輪の花を夜咲かせる。丈夫で耐寒性もあり群生する。

竜神木(リュウジンボク)
Myrtillocactus geometrizans
白い粉を吹いた青磁色の柱が美しい柱サボテン。丈夫で成長が速く、接ぎ木の台木としても定番。庭植えのシンボルにも。
© Didier Descouens / CC BY-SA 4.0朧月
Graptopetalum paraguayense
シルバーグレーの落ち着いた色合いのロゼットが美しい多肉植物。非常に丈夫で増やしやすい。
多肉植物のよくある質問
- 多肉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なエケベリアは300〜2,000円、人気のハオルチア・オブツーサは1,000〜10,000円、希少な交配種や大株は数万円以上になることもあります。
- 多肉植物は初心者でも育てられますか?
- エケベリアやセダム、グラプトペタルムなどは丈夫で初心者向きです。日当たりの良い場所に置き、土が完全に乾いてから水やりすれば元気に育ちます。
- 多肉植物の育て方のコツは?
- 風通しの良い日当たりに置き、水やりは控えめにするのが基本です。夏と冬は休眠期の種類が多いので、生育期に合わせた管理が美しく育てるポイントです。
- 多肉植物を購入する際の注意点は?
- 葉がぷっくりしていて張りがあるか、根元が腐っていないか、害虫(カイガラムシ等)がいないか確認しましょう。抜き苗の場合は根の状態も重要です。
- 多肉植物の寿命はどれくらいですか?
- 種類によりますが、適切に管理すれば10年以上長く育てられます。葉挿しや株分けで簡単に増やせるため、世代を超えて楽しめるのも多肉植物の魅力です。