多肉植物図鑑
人気の多肉植物の育て方・特徴・増やし方をまとめた品種図鑑です。
注目の多肉植物
6品種を表示 / 129品種中
© Dryas / CC BY-SA 3.0黄麗
Sedum adolphi
肉厚で先のとがった葉を茎の先に重ねるメキシコ原産のセダム。日によく当てると葉の縁が赤や橙に色づき、春に白い星形の花を咲かせます。
セダム寄せ植え丈夫
© salchuiwt from Japan / CC BY-SA 2.0乙女心
Sedum pachyphyllum
白い粉を帯びた淡い緑の円柱形の葉が、豆のように茎の周りに集まるセダム。乾燥や日光、冬の低温で葉先が赤く染まるのが見どころです。
セダム寄せ植え紅葉
© Schnobby / CC BY-SA 3.0巻絹
Sempervivum arachnoideum
小さなロゼットの葉先どうしが、クモの巣のような白い糸でつながるセンペルビウム。ヨーロッパの高山に自生し、寒さにとても強い多肉植物です。
センペルビウムクモの巣耐寒性
© S Molteno / CC BY-SA 4.0寿(ハオルチア・レツーサ)
Haworthia retusa
つやのある三角形の肉厚な葉が星形のロゼットに開き、上半分が平らに折れ曲がって半透明の窓になるハオルチア。窓には縦の筋模様が入ります。
ハオルチア窓軟葉系
© Photo by David J. Stang / CC BY-SA 4.0銘月
Sedum nussbaumerianum
先のとがった肉厚の葉を茎の先に重ね、日によく当てると黄橙〜銅色に照り映えるセダム。分類上は黄麗と同じ種で、晩冬から春に白い星形の花がかすかに香ります。
セダム寄せ植え黄橙色
© Daderot / CC BY-SA 4.0瑠璃殿
Haworthiopsis limifolia
濃い褐緑色の幅広い三角形の葉に、やすりの目のような白い突起の横筋が並ぶ硬葉系ハオルチア。葉が風車のようにねじれて広がるロゼットになります。
ハオルチア硬葉系ハオルチオプシス
多肉植物のよくある質問
- 多肉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なエケベリアは300〜2,000円、人気のハオルチア・オブツーサは1,000〜10,000円、希少な交配種や大株は数万円以上になることもあります。
- 多肉植物は初心者でも育てられますか?
- エケベリアやセダム、グラプトペタルムなどは丈夫で初心者向きです。日当たりの良い場所に置き、土が完全に乾いてから水やりすれば元気に育ちます。
- 多肉植物の育て方のコツは?
- 風通しの良い日当たりに置き、水やりは控えめにするのが基本です。夏と冬は休眠期の種類が多いので、生育期に合わせた管理が美しく育てるポイントです。
- 多肉植物を購入する際の注意点は?
- 葉がぷっくりしていて張りがあるか、根元が腐っていないか、害虫(カイガラムシ等)がいないか確認しましょう。抜き苗の場合は根の状態も重要です。
- 多肉植物の寿命はどれくらいですか?
- 種類によりますが、適切に管理すれば10年以上長く育てられます。葉挿しや株分けで簡単に増やせるため、世代を超えて楽しめるのも多肉植物の魅力です。