観葉植物図鑑
人気の観葉植物の育て方・特徴・置き場所をまとめた品種図鑑です。
12品種を表示 / 134品種中

アグラオネマ
Aglaonema spp.
赤・ピンク・グリーンなど色鮮やかな品種が揃う熱帯アジア原産の観葉植物。耐陰性が高く、室内の低光量でも育てやすい。空気清浄効果もあるとされる丈夫な品種。
© Mokkie / CC BY-SA 3.0カンノンチク(観音竹)
Rhapis excelsa
黒褐色の繊維に包まれた竹のような細い幹が株立ちし、手のひら状に深く裂けた葉を広げるヤシ。耐陰性があり、緑葉・斑入りの多くの品種が栽培されている。
© Black Diamond Images / CC BY 2.0ケンチャヤシ
Howea forsteriana
1本の幹から弓なりの羽状葉を広げる、室内ヤシの代表種。オーストラリアのロードハウ島だけに自生し、低い光や乾いた空気など室内の悪条件に強い。

シェフレラ(カポック)
Schefflera
手のひらを広げたような葉が特徴の丈夫な観葉植物。初心者にも育てやすい定番種。水やり・液肥。
© Benutzer:Callipides / CC BY-SA 2.0 deスパティフィラム
Spathiphyllum
白い仏炎苞の花が美しい耐陰性の高い観葉植物。NASAの空気清浄研究でも有名。水やり・液肥。
© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0ツピタンサス
Heptapleurum calyptratum
長い葉柄の先に長さ12〜23cmの大きな小葉を7〜11枚、手のひら状に広げるウコギ科の常緑樹。旧属名ツピタンサスの名で流通し、垂れ下がるように密に茂る葉と、耐陰性の高さが特徴。
© “Jon Zander ( Digon3 )" / CC BY-SA 3.0ディフェンバキア
Dieffenbachia
大きな葉にクリーム色の斑が入る熱帯植物。耐陰性が高く室内の暗い場所でも育つ。水やり・液肥。
© Daderot / CC0テーブルヤシ
Chamaedorea elegans
細い緑の幹に、線形の小葉が並ぶ繊細な羽状葉を広げる小型のヤシ。暗さや乾いた空気など室内の条件によく耐え、犬・猫にも無毒とされ、ミニ観葉からテーブルサイズまで幅広く出回る。

ドラセナ・コルジリネ
Dracaena spp. / Cordyline spp.
観葉植物として人気の2属。ドラセナは細長い葉、コルジリネはカラフルな葉色が特徴。室内環境で栽培でき、管理も容易です。高さが出やすく、空間を活かしたインテリアに向いています。
ドラセナ・コンパクタ
Dracaena fragrans 'Compacta'
短い濃緑の葉が茎の周りに密に重なって付く、ドラセナ・フラグランスの園芸品種。斑のない濃緑一色で、細身の幹にこんもりした葉の房がのる株姿になる。耐陰性が高くオフィス向き。

パキラ・シェフレラ
Pachira aquatica / Schefflera spp.
人気の観葉植物2種。パキラはシンボルツリー的な地位を占め、編み込みされた幹が特徴。シェフレラは放射状の葉が美しく、どちらも室内環境に適応しやすい初心者向けです。

ポトス
Epipremnum aureum
最も丈夫な観葉植物のひとつ。ハンギングやトレリスに這わせて楽しめます。ゴールデン、マーブルクイーン、ネオンなど品種も多彩。水挿しでも育つ。
観葉植物のよくある質問
- 観葉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なポトスやモンステラの小苗は500〜3,000円、斑入りモンステラは10,000〜100,000円以上、希少なフィロデンドロンは数万〜数十万円になることもあります。
- 観葉植物は初心者でも育てられますか?
- ポトス・サンスベリア・パキラなどは耐陰性が高く丈夫で、初心者でも育てやすい植物です。水やりの頻度さえ覚えれば枯らしにくく、室内で楽しめます。
- 観葉植物の購入時に注意することは?
- 根がしっかり張っているか、葉に病斑や害虫がいないか、徒長していないかを確認しましょう。購入後は急な環境変化を避け、徐々に慣らすことが大切です。
- 観葉植物が枯れる主な原因は?
- 水のやりすぎによる根腐れが最も多い原因です。土の表面が乾いてから水やりするのが基本です。次に多いのが日照不足で、品種に合った明るさを確保しましょう。
- 観葉植物の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。モンステラやゴムの木は数十年育つ例も多く、挿し木や株分けで増やしながら長く楽しめるのが魅力です。