蘭図鑑
人気の洋蘭の育て方・特徴・開花のコツをまとめた品種図鑑です。
13品種を表示 / 140品種中
© A.Savin / FALアネクトキルス
金色の網目模様が葉を覆うジュエルオーキッド。キンセンランとも呼ばれ、テラリウム向き。
蘭ジュエルオーキッド金網
© Diogo Correia / Public domainアングレカム
マダガスカル原産の白花蘭。長い距(きょ)と夜に香る花で、ダーウィンの蘭として有名。
蘭アングレカム白花
© Orchi / CC BY-SA 3.0オドントグロッサム
Odontoglossum
南米高山原産の冷涼性蘭。美しい模様の花を長い花穂に多数咲かせる。10〜22℃、冷涼。
蘭オドントグロッサム冷涼

グラマトフィラム
東南アジアの熱帯雨林に着生する大型ランの属で、タイガーオーキッドとも呼ばれます。最大種スペキオサムは偽球茎が3mに達し、世界最大級のランとして知られます。
蘭グラマトフィラム世界最大
© Orchi / CC BY-SA 3.0ソフロニティス
鮮やかな赤い花が特徴的な超小型蘭。カトレアとの交配でも重要な役割を果たす。
蘭ソフロニティス赤
© Eric Hunt / CC BY-SA 3.0ドラキュラ
猿の顔に見える花で有名な高山性の蘭。冷涼な環境と高湿度が必須。8〜20℃、冷涼必須。
蘭ドラキュラ猿顔
© Orchi / CC BY-SA 3.0パフィオペディルム・ロスチャイルディアヌム
Paphiopedilum rothschildianum
蘭の王と称される大型パフィオ。横に広がる大きな花と縞模様が圧巻。希少で高価。
蘭パフィオペディルム蘭の王
© Elena Gaillard from New York, USA / CC BY 2.0バルボフィラム・ファレノプシス
バルボフィラム属最大級の種。巨大な葉と独特な臭いの花を咲かせる珍奇蘭として人気。
蘭バルボフィラム大型
© Orchi / CC BY-SA 3.0バンダ
鮮やかな青紫色の花で有名な着生蘭。根を露出させて吊り下げ栽培が基本。吊り下げ栽培。
蘭バンダ青
© Orchi / CC BY-SA 3.0バンダ・サンデリアーナ
Vanda sanderiana
フィリピン原産の大輪バンダ。ワリンワリンの名で知られ、バンダ交配の重要な親種。
蘭バンダ大輪
© Orchi / CC BY-SA 3.0バンダ・セルレア
Vanda coerulea
ブルーオーキッドの代表種。澄んだ青色の花は蘭界で最も美しい青と称される。
蘭バンダ青
© Orchi / CC BY-SA 3.0マスデバリア
三角形の独特な花形が特徴的な高山性の蘭。涼しい環境と高湿度を好む。10〜22℃、冷涼。
蘭マスデバリア高山性
© William Jackson Hooker (1785—1865) del. / Public domainレナンテラ
鮮やかな赤い花を穂状に多数咲かせる大型のバンダ近縁種。強い光を好む。非常に強い光。
蘭レナンテラ赤
蘭のよくある質問
- 蘭の相場はいくらくらいですか?
- ミニ胡蝶蘭は1,000〜5,000円、大輪胡蝶蘭は5,000〜30,000円、カトレアは3,000〜20,000円、希少な原種蘭は数万円以上と種類やサイズで異なります。
- 蘭は初心者でも育てられますか?
- 胡蝶蘭やデンドロビウムは室内で管理しやすく、初心者にもおすすめです。直射日光を避けた明るい場所に置き、水苔が乾いてから水やりすれば長く花を楽しめます。
- 蘭の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。胡蝶蘭は毎年花を咲かせ、株分けで増やすこともできます。10年以上育てている愛好家も少なくありません。
- 蘭を購入する際の注意点は?
- 根が緑色で健康的か、葉にハリがあるか、病斑がないかを確認しましょう。花つきの株を選ぶと開花イメージがわかりやすく、初心者でも管理しやすいです。
- 蘭の花を再び咲かせるコツは?
- 花後の花茎を節の上でカットし、明るい日陰で管理します。秋に昼夜の温度差をつけると花芽がつきやすくなります。適切な施肥と水やりを続けることが再開花の鍵です。