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多肉植物公開: / 更新: | ✍️ ボタちょく編集部

初心者におすすめの多肉植物10選|育てやすい種類を厳選紹介

多肉植物入門におすすめの10種。エケベリア・セダム・ハオルチアなど初心者でも失敗しにくい品種を紹介。初心者におすすめの多肉植物10選|育てやすさ・特徴・管理のコツを徹底解説 多肉植物は、忙しい方や植物を育てた経験が少ない方でも始めやすいのが大きな魅力です。葉や茎に水分を蓄える仕組みを持つため、水やりの頻度が少なく…

初心者におすすめの多肉植物10選|育てやすい種類を厳選紹介

この記事のポイント

多肉植物入門におすすめの10種。エケベリア・セダム・ハオルチアなど初心者でも失敗しにくい品種を紹介。初心者におすすめの多肉植物10選|育てやすさ・特徴・管理のコツを徹底解説 多肉植物は、忙しい方や植物を育てた経験が少ない方でも始めやすいのが大きな魅力です。葉や茎に水分を蓄える仕組みを持つため、水やりの頻度が少なく…

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初心者におすすめの多肉植物10選|育てやすさ・特徴・管理のコツを徹底解説

多肉植物は、忙しい方や植物を育てた経験が少ない方でも始めやすいのが大きな魅力です。葉や茎に水分を蓄える仕組みを持つため、水やりの頻度が少なくて済み、置き場所を選ばないものも多くあります。しかし一口に「多肉植物」といっても、種類によって好む環境や管理方法はさまざま。本記事では、初心者が最初の一鉢として選びやすい品種を10種ピックアップし、それぞれの特徴と育て方のポイントをわかりやすく解説します。

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ロゼット型の定番品種|エケベリア系

1. エケベリア・桃太郎 **難易度:★☆☆☆☆ / 流通価格の目安:300〜800円**

バラの花のような美しいロゼット形が特徴のエケベリアの中でも、「桃太郎」は特に人気の高い入門品種です。葉の爪先が季節によってピンクやオレンジ色に色づき、その変化を楽しめるのが魅力のひとつ。丈夫で環境への適応力が高く、葉挿し(葉を1枚土の上に置いて発根・発芽させる方法)も比較的成功しやすいため、増やす楽しみも味わえます。日当たりの良い場所に置き、土が完全に乾いてから水を与えることを心がけましょう。

2. エケベリア・七福神 **難易度:★☆☆☆☆ / 流通価格の目安:300〜1,000円**

七福神は、その名の通り縁起の良い品種として知られるエケベリアです。生育旺盛で、脇から子株をたくさん出す群生タイプのため、ひとつの鉢が短期間でボリュームアップしていく様子を楽しめます。育てる達成感を得やすい品種なので、「多肉植物を増やしたい」という方の最初の一鉢にもぴったりです。管理は桃太郎と同様、日当たりと適切な水やりを意識するだけで十分です。

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紅葉が美しいセダム・グラプト系

3. セダム・虹の玉 **難易度:★☆☆☆☆ / 流通価格の目安:200〜500円**

小粒の緑の玉が鈴なりになる可愛らしい見た目の「虹の玉」。秋から冬にかけて日光に当てると葉全体が鮮やかな赤に染まり、季節の変化を視覚で楽しめます。生育力が非常に旺盛で、挿し芽(茎を切って土に挿す方法)で簡単に増やせるのも特徴。低価格で入手しやすく、寄せ植えのアクセントとしても人気があります。蒸れに弱いため、梅雨時は風通しの良い場所に移動させましょう。

4. グラプトペタルム・朧月 **難易度:★☆☆☆☆ / 流通価格の目安:200〜500円**

灰青色のシックな葉色が渋い魅力を放つ朧月は、多肉植物の中でも特に強健な品種として知られています。寒さにも暑さにも比較的耐え、多少の水切れでも枯れにくいため、「ついうっかり水やりを忘れてしまう」という初心者の方にこそおすすめしたい品種です。葉挿しや挿し芽でどんどん増やせるため、慣れてきたら繁殖にも挑戦してみてください。

5. パキフィツム・月美人 **難易度:★☆☆☆☆ / 流通価格の目安:300〜800円**

ころんとした肉厚の葉が整然と並ぶ姿が愛らしい月美人。葉の表面にうっすら粉をまとったような質感があり、見た目の上品さも人気の理由です。秋冬にはピンクから紫がかった色に紅葉し、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。水のやり過ぎによる根腐れに注意が必要ですが、管理自体はシンプルで育てやすい品種です。

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個性的な形を楽しむ品種

6. ハオルチア・オブツーサ **難易度:★★☆☆☆ / 流通価格の目安:500〜3,000円**

「軟葉ハオルチア」を代表するオブツーサは、葉の先端部分が半透明になっていて、光を透かすと宝石のように輝く「窓」が最大の特徴です。直射日光が苦手なため、明るい日陰や窓辺のレースカーテン越しに置くのがベスト。この性質から、「日当たりの悪い部屋でも植物を育てたい」という方に特に向いています。成長はゆっくりですが、その分長く付き合える品種です。

7. カランコエ・月兎耳 **難易度:★☆☆☆☆ / 流通価格の目安:300〜800円**

うさぎの耳のような形の葉に、縁を縁取る茶色の斑点が入る愛嬌たっぷりの品種。触るとビロードのような柔らかい感触で、子どもにも大人気です。日当たりを好み、乾燥に強いため管理が楽。成長するにつれて木立ち状になり、花壇の寄せ植えにも映えます。繁殖は葉挿しや挿し芽で簡単に行えます。

8. セネシオ・グリーンネックレス **難易度:★★☆☆☆ / 流通価格の目安:300〜800円**

丸い球状の葉がネックレスのようにつながって垂れ下がる、おしゃれな吊り鉢植えとして人気の品種です。ハンギングバスケットや高めの棚の上に飾ると、つるが自然に垂れてインテリアとして映えます。直射日光よりも明るい半日陰を好み、蒸れに弱いため夏の高温多湿には注意が必要です。生育期(春・秋)には水を多めに与えましょう。

9. アエオニウム・黒法師 **難易度:★★☆☆☆ / 流通価格の目安:500〜1,500円**

漆黒に近い深いパープルの葉が独特の存在感を放つ黒法師は、多肉植物の中でも特に個性的な見た目を持つ品種です。「冬型」の多肉植物で、夏場は休眠するため水やりをほぼ控えて管理する必要があります。この点が他の品種と少し異なりますが、管理の仕方さえ覚えてしまえば難しくありません。モノトーンインテリアや男性にも好まれる品種です。

10. リトープス **難易度:★★★☆☆ / 流通価格の目安:300〜1,000円**

「生きた宝石」「石ころ」とも呼ばれ、まるで小石のような独特の見た目が話題のリトープス。厳密には初心者向けとは言い切れませんが、水やりのタイミング(脱皮の時期はほぼ断水)さえ覚えてしまえば、他の多肉植物と大きく管理が変わるわけではありません。一度ハマると奥深い品種で、コレクターも多い人気ジャンルです。育て慣れてきたら、ぜひ挑戦してみてください。

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多肉植物を長く楽しむための基本ケア

品種に関わらず、多肉植物を健康に保つための共通ルールがあります。

  • 水やり:土が完全に乾いてから与えるのが基本。根腐れの原因になるため「こまめな少量」より「乾いたらたっぷり」が正解
  • 日当たり:多くの品種は日光を好む。ただし夏の直射日光は葉焼けの原因になるため、遮光や場所の移動を検討する
  • 風通し:蒸れは病気や害虫の原因になる。梅雨時や真夏は特に風通しの良い環境を意識する
  • 用土:市販の多肉植物サボテン用土が便利。水はけの良い土を選ぶ
  • 季節の休眠:品種によって「夏型」「冬型」「春秋型」があり、休眠期は水やりを控えることが大切

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ボタちょくの安心・安全な仕組み

「ボタちょく」は、多肉植物をはじめとする生体を生産者から直接購入できるプラットフォームです。量販店では手に入りにくいレアな品種や、生産者が丁寧に管理した健康な株を入手できるのが最大のメリットです。

出品者はすべて審査を通過した信頼できる生産者です。代金のやり取りは生産者と購入者が直接行います(ボタちょくは代金も決済情報も預かりません)。初めて多肉植物を購入する方でも、出品者への質問機能を通じて育て方を直接聞けるため、購入後のサポートも充実しています。

この機会に、お気に入りの一鉢をぜひ「ボタちょく」で探してみてください。

✍️

ボタちょく編集部

植物の栽培情報を専門に扱うボタちょく編集部。繁殖・園芸の各分野を取材し、初心者にも分かりやすい記事をお届けします。

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