蘭図鑑
人気の洋蘭の育て方・特徴・開花のコツをまとめた品種図鑑です。
81品種を表示 / 140品種中(73–81)
© Averater / CC BY 3.0ヘツカラン
Cymbidium dayanum
細長い濃緑の葉を束ね、夏から秋に弓なりや下垂する花茎に中輪の花を連ねるシンビジウムの原種。日本の暖地にも自生し、国産シンビジウムでは珍しく樹上に着生して育ちます。
ランシンビジウム原種

マキシラリア
Maxillaria
ココナッツの香りがする種が多い着生蘭。小〜中型で多数の花を咲かせる。ココナッツの香り。
蘭マキシラリア芳香
© Arne and Bent Larsen, Haarby, Denmark / CC BY-SA 2.5 dkマコデス・ペトラ
Macodes petola
葉に稲妻のような金色の光沢ラインが走るジュエルオーキッド。最も人気の葉物蘭。
蘭ジュエルオーキッド金ライン
© KENPEI / CC BY-SA 3.0ミルトニア・スペクタビリス
Miltonia spectabilis
ブラジル原産の原種ミルトニア。大輪の花と独特のリップ模様が美しい。暑さに比較的強い。
蘭ミルトニア原種
© Eric in SF / CC BY-SA 3.0ミルトニオプシス
パンジーに似た大きな花を咲かせることからパンジーオーキッドと呼ばれる。涼しい環境を好む。
蘭ミルトニオプシスパンジー
© Orchi / CC BY-SA 3.0リカステ
大きな三角形の花を咲かせる落葉性の蘭。ワックス状の質感と鮮やかな色合いが魅力。
蘭リカステ落葉性
© Akasmita / CC BY-SA 4.0リンコスティリス
フォックステールオーキッドの別名を持つ。穂状に密集した花と甘い芳香が魅力。
蘭リンコスティリスフォックステール
© No machine-readable author provided. Keisotyo assumed (based on copyright claims). / CC BY-SA 3.0寒蘭
Cymbidium kanran
晩秋から冬に花を咲かせる東洋蘭。細身の優雅な花と芳香で古くから珍重される。
蘭寒蘭東洋蘭
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富貴蘭 富貴殿
Vanda falcata 'Fukiden'
斑の部分は葉焼けしやすく、無地の品種より光の管理に気を配る必要があります。
ラン富貴蘭フウラン
蘭のよくある質問
- 蘭の相場はいくらくらいですか?
- ミニ胡蝶蘭は1,000〜5,000円、大輪胡蝶蘭は5,000〜30,000円、カトレアは3,000〜20,000円、希少な原種蘭は数万円以上と種類やサイズで異なります。
- 蘭は初心者でも育てられますか?
- 胡蝶蘭やデンドロビウムは室内で管理しやすく、初心者にもおすすめです。直射日光を避けた明るい場所に置き、水苔が乾いてから水やりすれば長く花を楽しめます。
- 蘭の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。胡蝶蘭は毎年花を咲かせ、株分けで増やすこともできます。10年以上育てている愛好家も少なくありません。
- 蘭を購入する際の注意点は?
- 根が緑色で健康的か、葉にハリがあるか、病斑がないかを確認しましょう。花つきの株を選ぶと開花イメージがわかりやすく、初心者でも管理しやすいです。
- 蘭の花を再び咲かせるコツは?
- 花後の花茎を節の上でカットし、明るい日陰で管理します。秋に昼夜の温度差をつけると花芽がつきやすくなります。適切な施肥と水やりを続けることが再開花の鍵です。