多肉植物図鑑
人気の多肉植物の育て方・特徴・増やし方をまとめた品種図鑑です。
注目の多肉植物
32品種を表示 / 129品種中(25–32)

熊童子(白熊)
Cotyledon tomentosa subsp. ladismithiensis
白い産毛に覆われた熊童子の亜種。葉先の赤い爪状突起とモフモフした質感が特徴。熊の手を模した愛らしい姿から多くのファンを持つ多肉植物。
白熊モフモフ爪

黒法師
Aeonium arboreum
濃い紫〜黒色のロゼットが印象的な多肉植物。冬型で夏は休眠する。
黒法師冬型黒色ロゼット
© Didier Descouens / CC BY-SA 4.0瑞鳳玉
Astrophytum capricorne
長くねじれた褐色の刺で体を包み込むように覆うアストロフィツム。灰緑色の肌に白い星点を散らし、夏に中心が赤い大輪の黄花を咲かせる。種小名はヤギの角を意味する。
有星類長刺夏型

虹サボテン(ニジサボテン)
Echinocereus rigidissimus
ピンク・白・赤褐のとげが帯状に重なり虹のように見える小型サボテン。大きく鮮やかなマゼンタ色の花も魅力の人気コレクション種。
虹色のとげ大輪の花コレクション
© CactiLegacy / CC BY-SA 4.0白星(マミラリア)
Mammillaria plumosa
羽毛のように細かく枝分かれした白い刺が株全体をふんわり覆うマミラリア。刺は柔らかく、触っても痛くない数少ないサボテンのひとつです。
サボテンマミラリア白刺

斑入りグリーンネックレス
Curio rowleyanus
グリーンネックレスの斑入り品種。白〜クリーム色の斑が入りより華やかな印象。
斑入りグリーンネックレスハンギング
© Rillke / CC BY-SA 3.0微紋玉
Lithops fulviceps
橙褐色の頂面に、灰〜褐色〜紫色の小さな点が水ぶくれのように盛り上がって散るリトープス。多くのリトープスより小ぶりで、黄色い花を咲かせます。
リトープスメセン点紋
© Dysmorodrepanis / CC BY-SA 3.0万象
Haworthia truncata var. maughanii
円柱形の短い葉の先を切り落としたような円い窓がロゼット状に並ぶハオルチア。窓は透明・不透明・網目模様と株ごとに表情が違い、選抜品が多数あります。
ハオルチア窓選抜品
多肉植物のよくある質問
- 多肉植物の相場はいくらくらいですか?
- 一般的なエケベリアは300〜2,000円、人気のハオルチア・オブツーサは1,000〜10,000円、希少な交配種や大株は数万円以上になることもあります。
- 多肉植物は初心者でも育てられますか?
- エケベリアやセダム、グラプトペタルムなどは丈夫で初心者向きです。日当たりの良い場所に置き、土が完全に乾いてから水やりすれば元気に育ちます。
- 多肉植物の育て方のコツは?
- 風通しの良い日当たりに置き、水やりは控えめにするのが基本です。夏と冬は休眠期の種類が多いので、生育期に合わせた管理が美しく育てるポイントです。
- 多肉植物を購入する際の注意点は?
- 葉がぷっくりしていて張りがあるか、根元が腐っていないか、害虫(カイガラムシ等)がいないか確認しましょう。抜き苗の場合は根の状態も重要です。
- 多肉植物の寿命はどれくらいですか?
- 種類によりますが、適切に管理すれば10年以上長く育てられます。葉挿しや株分けで簡単に増やせるため、世代を超えて楽しめるのも多肉植物の魅力です。