食虫植物図鑑
人気の食虫植物の育て方・捕虫メカニズム・栽培のコツをまとめた品種図鑑です。
注目の食虫植物
7品種を表示 / 80品種中
© J.M.Garg / CC BY-SA 4.0ドロセラ・インディカ
Drosera indica
細長い茎を立ち上げるナガバノイシモチソウ。日本にも自生するが個体数は激減している。寿命は1年(一年草)。成体サイズは15〜30cm。昆虫(自動捕獲)。
食虫植物モウセンゴケ立性
© Matthias Jauernig / CC BY-SA 3.0ドロセラ・スコルピオイデス
Drosera scorpioides
ムカゴで増える珍しいオーストラリア産モウセンゴケ。サソリの尾のような花茎が特徴。寿命は5年以上。成体サイズは3〜8cm。昆虫(自動捕獲)。
食虫植物モウセンゴケムカゴ
© Alpsdake / CC BY-SA 4.0ドロセラ・トカイエンシス
Drosera tokaiensis
日本固有のモウセンゴケ。東海地方で発見され、ヘラ型と丸型の中間的な葉形を持つ。寿命は5年以上。成体サイズは3〜8cm。昆虫(自動捕獲)。
食虫植物モウセンゴケ日本固有
© NoahElhardt / CC BY-SA 3.0ドロセラ・フィリフォルミス
Drosera filiformis
糸状の細長い葉を持つ北米産モウセンゴケ。朝露に輝く姿が非常に美しい。寿命は5年以上。成体サイズは15〜30cm。昆虫(自動捕獲)。
食虫植物モウセンゴケ糸状
© Petr Dlouhý / CC BY-SA 3.0ドロセラ・プロリフェラ
Drosera prolifera
花茎の先に子株ができるユニークなモウセンゴケ。匍匐して広がる姿が面白い。寿命は5年以上。成体サイズは3〜8cm。昆虫(自動捕獲)。
食虫植物モウセンゴケ子株
© Michal Rubeš / CC BY 3.0 czドロセラ・ペティオラリス
Drosera petiolaris
オーストラリア北部原産の熱帯性モウセンゴケ。長い柄の先にロゼット状の捕虫葉を展開。寿命は5年以上。成体サイズは10〜20cm。昆虫(自動捕獲)。
食虫植物モウセンゴケ熱帯
© association AMV / CC BY-SA 4.0ドロセラ・ロツンディフォリア
Drosera rotundifolia
日本にも自生する丸葉のモウセンゴケ。湿地に生える身近な食虫植物。冬は休眠する。寿命は5年以上。成体サイズは3〜8cm。昆虫(自動捕獲)。
食虫植物モウセンゴケ日本自生
食虫植物のよくある質問
- 食虫植物の相場はいくらくらいですか?
- ハエトリソウは500〜2,000円、ネペンテス(ウツボカズラ)は1,000〜10,000円、希少な高地性ネペンテスは数万円以上と種類やサイズで大きく異なります。
- 食虫植物は初心者でも育てられますか?
- ハエトリソウやモウセンゴケ、サラセニアは比較的育てやすく初心者にもおすすめです。腰水管理で湿度を保ち、日当たりの良い場所に置けば元気に育ちます。
- 食虫植物の寿命はどれくらいですか?
- ハエトリソウは適切に管理すれば10年以上、サラセニアも同様に長寿です。ネペンテスは環境が合えば何十年も育ち、株がどんどん大きくなります。
- 食虫植物を購入する際の注意点は?
- 葉や捕虫器官が健康的か、根腐れしていないか確認しましょう。ネペンテスは袋がついている個体を選ぶと安心です。購入後は急な環境変化を避けて徐々に慣らしましょう。
- 食虫植物に虫を与える必要はありますか?
- 虫を与えなくても光合成で十分育ちます。虫は補助的な栄養源であり、無理に与える必要はありません。屋外栽培なら自然に虫を捕らえるので、観察を楽しめます。