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トニナ・フルビアティリス
上級者向けTonina fluviatilis
星形の輪生葉が美しいブラジル原産の高難度水草。軟水・低pHを好み、育成条件が厳しい。条件が合えば独特の星形ロゼットが見事。上級者の挑戦対象。
概要
トニナ・フルビアティリス(Tonina fluviatilis)はホシクサ科の有茎水草で、南米のアマゾン川流域などの貧栄養な水域に自生する。半透明感のある明るい緑の細い葉を放射状に何段も重ねて伸ばす美しい草姿で、「トニナ」の名で親しまれる。育成難度は非常に高く、強い照明・CO2添加・きれいで栄養豊富な軟水が必須。特に低めのpH・低硬度を強く好み、硬度が高いと生育不良や白化を起こしやすい。環境変化に敏感で溶けやすいため、安定した水質維持が欠かせない上級者向けの水草。トリミングと差し戻しで殖やせる。中景〜後景に群生させると清涼感のある明るいグリーンが映える。
基本情報
原産地
南米(アマゾン川流域)
サイズ
10〜30cm
適温
22〜26℃
水やり・肥料
CO2強制添加必須+液肥+軟水
栽培ポイント
水質
pH5.5〜6.5の軟水が必須。アルカリ水では溶ける
照明
高光量必須。光不足で成長停止
CO2
強制添加必須。高濃度で維持
注意点
RO水使用が理想的。水道水では硬度が高すぎることが多い
トニナ・フルビアティリスのよくある質問
Qトニナ・フルビアティリスの栽培難易度は?
上級者向け。上級者向けの品種です。高度な栽培技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
Qトニナ・フルビアティリスの適正温度は?
トニナ・フルビアティリスの適正温度は22〜26℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
Qトニナ・フルビアティリスはどのくらいの大きさになる?
トニナ・フルビアティリスの成体サイズは10〜30cmです。栽培環境や個体差により多少前後します。
Qトニナ・フルビアティリスの水やり・肥料は?
トニナ・フルビアティリスの水やり・肥料は「CO2強制添加必須+液肥+軟水」です。適切な頻度と量を心がけましょう。
Qトニナ・フルビアティリスの値段の相場は?
トニナ・フルビアティリスの価格は品種・特徴・サイズ・系統により大きく異なります。最新の相場情報はボタちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月24日
参考・出典
編集・データ検証: ボタちょく編集部
本ページの分類・規制・栽培データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
分類・学名典拠
規制・法令・保全ステータス
出典: 環境省 特定外来生物等一覧(外来生物法) / CITES Appendix II 植物掲載分類群(科・属レベル)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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