盆栽図鑑
人気の盆栽樹種の育て方・特徴・整姿のコツをまとめた品種図鑑です。
注目の盆栽
3品種を表示 / 77品種中
© No machine-readable author provided. Inti-sol~commonswiki assumed (based on copyright claims). / CC BY-SA 3.0蝦夷松(エゾマツ)
Picea jezoensis
北海道原産の針葉樹。短い針葉が密に付き、寒冷地の厳しさを感じさせる樹姿が魅力。寒さに非常に強く、寒冷地での盆栽に最適。
上級者向け針葉樹寒冷地
© Philipp Franz von Siebold and Joseph Gerhard Zuccarini / Public domain杉(スギ)
Cryptomeria japonica
日本固有の常緑針葉樹。真っ直ぐに伸びる幹と密な針葉が特徴。直幹や双幹の樹形が映え、冬に赤銅色に紅葉する品種もある。
初心者向け針葉樹直幹
© 杉山宣嗣 / CC BY-SA 4.0檜(ヒノキ)
Chamaecyparis obtusa
日本を代表する針葉樹。扇状に広がる鱗葉と赤褐色の樹皮が美しい。神社仏閣の建材としても有名で、清々しい香りが特徴。盆栽では小品から中品まで楽しめる。
中級者向け針葉樹香り
盆栽のよくある質問
- 盆栽の相場はいくらくらいですか?
- ミニ盆栽は1,000〜5,000円、中品盆栽は5,000〜50,000円、銘木クラスの大品盆栽は数十万〜数百万円以上と、樹齢やサイズ・樹形で大きく異なります。
- 盆栽は初心者でも始められますか?
- もみじや真柏、五葉松の小品から始めるのがおすすめです。基本的な水やりと年1〜2回の剪定ができれば、初心者でも十分に盆栽を楽しめます。
- 盆栽の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば数百年以上生き続けます。日本には樹齢数百年の盆栽も多数あり、世代を超えて受け継がれる芸術品としての価値があります。
- 盆栽を購入する際の注意点は?
- 根張り・幹の動き・枝のバランスを見ることが大切です。初心者は樹形が整った完成木よりも、手頃な素材木から自分で仕立てる楽しさを味わうのもおすすめです。
- 盆栽の管理で最も重要なことは?
- 毎日の水やりが最も重要です。表土が乾いたらたっぷり水を与え、夏場は朝夕2回が基本です。屋外の風通しと日当たりの良い場所で管理しましょう。