メインコンテンツへスキップ

津山檜の通販|生産者直販

津山檜は、昭和30年に岡山県津山市で見つかった八房性のヒノキです。枝が密に分岐し、濃い緑色の鱗片葉が隙間なく茂る姿が特徴で、葉先が丸みを帯びて扇状に広がる様子は真柏にも似た柔らかな印象を与えます。性質は丈夫で剪定への耐性が高く、樹形を整えやすいことから、古くから小品盆栽に使われるヒノキの定番品種として親しまれてきました。生長は穏やかで、小品〜ミニ盆栽のサイズで維持しやすく、扱いやすい性質を持つため、はじめてヒノキの盆栽を育てる方にも向いている品種です。

津山檜の図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2株分の手数料が無料!

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

盆栽の掲載で生産者が以下の情報を明示します。樹種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 樹種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (144)
0件

盆栽カテゴリで認証生産者登録受付中

近日中の出品開始に向けて生産者が登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

生産者を探す盆栽の品種図鑑で予習

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済の生産者(先行公開)

盆栽を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

津山檜の基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
品種としての寿命の資料は少ない
サイズ
八房性で生長が穏やか。小品〜ミニ盆栽で維持しやすい
水やり
肥料(春と秋に置き肥)
日当たり・置き場所
明るい半日陰〜日なた。ヒノキは強い日差しを嫌うので夏は半日陰に移し、年間を通じて風通しよく
水やり
水を好む。春は1日1〜2回、夏は2〜3回、冬は2〜3日に1回を目安に、表土が乾いたら与える。一度の水切れで枯れることがある
温度・冬越し
寒さに強い(ヒノキはUSDAゾーン4〜8)。霜に当たると葉が赤茶け、冬は葉色が褐色になるが春に戻る。小鉢は凍結を避ける
用土・植え替え
赤玉土単用か、砂を混ぜた水はけのよい用土。植え替えは3〜4月、若木は2年に1回が目安
肥料
春と秋に油かすなどの有機質肥料を置く
剪定・整姿
新芽は5〜9月に伸びるたび摘む。不要枝の剪定は2〜3月と9〜11月、針金は12〜2月(厳寒期は避ける)
病害虫・注意点
丈夫だが、乾燥が続くとハダニ、弱った株にはテッポウムシが付く。内側が蒸れて枯れ込まないよう葉をすかす
特徴初心者向け松柏八房性小品向き

津山檜について

津山檜は昭和30年に岡山県津山市で見つかった八房性のヒノキ。濃緑の鱗片葉が密に茂り、葉先が丸く扇状に広がる姿は真柏にも似る。丈夫で剪定に強く、小品盆栽に人気のヒノキ品種。

津山檜を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所は日当たり良く

    津山檜は日当たりと風通しの良い場所を好みます。ヒノキ類は蒸れに弱いため、鉢を密集させず、葉の内部まで風が通るように配置しましょう。真夏は強い西日を避け、半日陰に移すと葉焼けを防げます。

  2. 2水切れさせない

    盆栽にされる八房系のヒノキは水を好み、一度の水切れで枯れることもあります。表土が乾いたらたっぷり与え、春は1日1〜2回、夏は2〜3回、冬は2〜3日に1回を目安に、野生のヒノキより水を多めに管理しましょう。

  3. 3用土は水はけ重視で配合

    津山檜は根腐れを防ぐため、水はけの良い盆栽用土が適しています。赤玉土を主体に、桐生砂や鹿沼土を混ぜた配合が一般的です。過度に保水性の高い土は蒸れの原因になるため避けましょう。

  4. 4植え替えは春先が適期

    植え替えは休眠から目覚める春先、芽出し前が適期とされます。根が回りやすいため、2〜3年に一度を目安に鉢から抜いて根の状態を確認しましょう。植え替え後は直射日光を避け、根が落ち着くまで静かな環境で管理します。

  5. 5剪定に強く樹形作りやすい

    津山檜は丈夫で剪定にも強いため、初心者でも樹形を整えやすい品種です。新芽は5〜9月に伸びるたびに摘み、不要枝の剪定は2〜3月と9〜11月に行います。密に茂る鱗片葉は内側が蒸れて枯れ込まないよう、葉をすかして風通しを確保しましょう。

  6. 6冬は霜よけで管理

    耐寒性はあるものの、鉢植えは根が冷えやすいため、冬は軒下や霜の当たらない場所に置くと安心です。極端な乾燥は葉先の変色につながるため、冬場も土の乾き具合を定期的に確認しましょう。

  7. 7株選びは葉色と詰まり具合

    株を選ぶ際は、鱗片葉の色つやが良く、枝葉が密に詰まっているものを選ぶと津山檜らしい姿を楽しみやすくなります。葉先が丸みを帯びて扇状に開いているかも品種らしさを確認するポイントです。枝が全体に均等に伸びているかも見ておくと、その後の樹形作りがしやすくなります。

津山檜のよくある質問

Q.津山檜と真柏はどう違いますか?
A.津山檜はヒノキ属のヒノキの品種で、葉先が丸く扇状に広がる姿が真柏に似ています。真柏も同じヒノキ科ですが、ビャクシン属で属が異なります。津山檜は濃い緑の鱗片葉が密に茂り、丈夫で剪定に強いことから小品盆栽の定番になっています。
Q.初心者でも育てられますか?
A.はい、津山檜は丈夫で剪定への耐性が高く、栽培難易度は初心者向けとされています。基本的な置き場所と水やりを守れば、はじめてヒノキの盆栽を育てる方でも扱いやすい品種です。
Q.どのくらいの大きさで楽しめますか?
A.八房性で生長が穏やかなため、小品〜ミニ盆栽のサイズで維持しやすい品種です。密に茂る枝葉の性質を活かし、コンパクトな樹形をじっくり楽しめます。
Q.剪定はどのくらいの頻度で必要ですか?
A.萌芽力が強く伸びも早いため、生育期には定期的な芽摘みや軽い剪定で樹形を保つとよいでしょう。詳しい頻度は置き場所や生育状況によって変わるため、様子を見ながら調整してください。
Q.寿命はどのくらいですか?
A.津山檜という品種としての寿命に関する詳しい資料は多くありません。ヒノキ類は総じて長く付き合える樹種とされており、日々の手入れ次第で長年楽しめる盆栽です。

津山檜栽培に役立つ便利ツール

津山檜を図鑑で詳しく知る

津山檜の図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。