メインコンテンツへスキップ
荒皮© Sailko / CC BY-SA 4.0

荒皮の通販|生産者直販

荒皮は、若木のうちから幹肌がゴツゴツと荒れ、古木のような風格を早くから漂わせるもみじです。普通のもみじがなめらかな樹皮のまま年数を重ねるのに対し、荒皮性のもみじは幹を一目見ただけで区別できるほど個性的な樹肌を持ちます。そのため、年数の浅い素材であっても、時間をかけて育てた古木のような重厚な雰囲気を表現しやすいのが最大の魅力です。盆栽としては中級者向けとされ、樹形づくりと合わせて幹肌の変化を観察する楽しみもあります。個性的な表情を持つもみじ盆栽を探している方におすすめの品種です。

荒皮の図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2株分の手数料が無料!

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

盆栽の掲載で生産者が以下の情報を明示します。樹種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 樹種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (144)
0件

条件に一致する出品がありません

条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済の生産者(先行公開)

盆栽を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

荒皮の基本データ

栽培難易度
中級者向け
寿命
品種としての寿命の資料は少ない
サイズ
盆栽では小品〜大品まで流通(成木サイズの資料は少ない)
水やり
肥料(春と秋)
日当たり・置き場所
日当たりと風通しのよい場所。西日を嫌うので、梅雨明け〜9月上旬は50〜70%程度の遮光で葉焼けを防ぐ
水やり
葉が開くと乾きが早い。春は1日2回、夏は2〜3回、冬は1〜2日に1回を目安に株元へ。夏の水切れは紅葉を損なう
温度・冬越し
寒さに強い(イロハモミジはUSDAゾーン5)。落葉後は霜に2〜3回当ててから、乾いた風と遅霜を避けて保護する
用土・植え替え
水はけのよい用土で、植え替えは芽出し前の3月ごろ。2〜3年ごと、ミニは1〜2年ごとに、細根を増やすよう根を整理する
肥料
新葉が固まる4月中旬に有機質肥料、5月に追肥。秋肥は8月中旬〜9月で終え、紅葉を促す
剪定・整姿
幹肌が見どころなので針金は最小限にし、芽摘み(3月中旬〜4月中旬)と剪定で樹形を作る。太枝の剪定は芽出し前、細枝は落葉前後に
病害虫・注意点
新芽にアブラムシやカイガラムシ、梅雨以降はうどんこ病が出やすい。葉が薄く薬害を起こしやすいので、薬剤はラベルの濃度を守る
特徴雑木もみじ荒皮性古木感

荒皮について

荒皮は、若木のうちから樹肌にゴツゴツとした質感が表れる、個性派のもみじ盆栽品種です。滑らかな樹皮の一般的なもみじとは幹の見た目で区別でき、小品から大品まで仕立てられます。中級者向け。

荒皮を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所は日当たり重視

    荒皮は日当たりと風通しの良い屋外で管理するのが基本です。しっかり日光と外気に当てることで枝葉が締まり、健康な樹形を保ちやすくなります。真夏の西日や真冬の強い霜は避け、鉢を移動できるようにしておくと安心です。

  2. 2水切れに注意

    もみじは他の盆栽樹種に比べて水を好み、乾燥に弱い性質があります。特に夏場は鉢土の表面が乾いたらすぐにたっぷり与え、葉先が枯れ込む前に対応することが大切です。荒皮も基本的な水やりの要領は通常のもみじと変わりません。

  3. 3水はけの良い用土

    荒皮も一般的なもみじ盆栽と同様、赤玉土を主体とした水はけと保水性のバランスが良い用土を好みます。過湿による根腐れを避けつつ、極端に乾きすぎない配合を心がけましょう。

  4. 4植え替えは休眠期に

    植え替えの適期は葉が落ちた休眠期、特に春の芽吹き前です。根が回りやすいため、若木のうちは1〜2年に一度を目安に根を整理すると、樹勢を保ちやすくなります。

  5. 5剪定と紅葉の楽しみ

    もみじ全般と同じく、荒皮も新緑・紅葉と季節ごとの葉色の変化を楽しめます。樹形を整える剪定は落葉期に行うのが基本で、切り口からの枯れ込みを防ぐため癒合剤を使うと安心です。

  6. 6幹肌の荒れ方で選ぶ

    荒皮を選ぶ際は、幹肌の荒れ具合や表情を実際に見て選ぶのがポイントです。同じ荒皮性でも個体ごとに荒れ方には差があるため、好みの質感や将来の樹形をイメージしながら選ぶと納得のいく一本に出会えます。

  7. 7小品から大品まで

    荒皮は盆栽として小品から大品まで幅広いサイズで仕立てられています。仕立てる大きさによって管理の手間や置き場所の条件も変わってくるため、自分の栽培環境に合わせてサイズを選ぶとよいでしょう。

荒皮のよくある質問

Q.荒皮と普通のもみじは何が違いますか?
A.最も大きな違いは幹肌です。普通のもみじは樹皮が滑らかなまま育ちますが、荒皮は若木のうちから幹肌がゴツゴツと荒れてくる性質があり、見た目で判別できます。
Q.初心者でも育てられますか?
A.荒皮は中級者向けとされる品種です。基本的な管理はもみじ全般と共通していますが、水切れへの注意や剪定・植え替えの時期など、ある程度のもみじ盆栽の経験があるとより安心して育てられます。
Q.幹肌の荒れはいつ頃から目立ちますか?
A.荒皮は若木のうちから幹肌の荒れが表れやすい性質を持つのが特徴です。ただし荒れ方の進み方には個体差があり、品種としての詳しい年数の目安を示す資料は多くありません。
Q.どんなサイズの盆栽に向いていますか?
A.荒皮は小品から大品まで、幅広いサイズで盆栽に仕立てられています。仕立てたいサイズに合わせて素材を選べる点も、この品種の扱いやすさの一つです。
Q.幹肌以外に荒皮ならではの魅力はありますか?
A.幹肌の荒れ以外は、紅葉や新緑の美しさなど基本的にはもみじ全般と共通した魅力を持ちます。年数の浅い素材でも古木のような風格を演出しやすい点が、荒皮ならではの大きな特徴です。

荒皮栽培に役立つ便利ツール

荒皮を図鑑で詳しく知る

荒皮の図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。