© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0テイカカズラの通販|生産者直販
テイカカズラは、初夏にねじれた白い花を咲かせ、あたり一帯に甘い香りを漂わせる常緑のつる性植物です。盆栽仕立てでは、葉が小さく縮れた「縮緬葛(チリメンカズラ)」などの品種が好まれ、芽吹きの紅色の新葉や、冬に色づく紅葉など一年を通じて表情の変化を楽しめます。つるが長く伸びる性質を持ちますが、剪定によく耐えるため、盆栽では小さな樹形にまとめられ、限られたスペースでも育てやすいのが魅力です。丈夫で初心者にも扱いやすい植物とされ、これから盆栽を始めたい方にもおすすめの品種です。
テイカカズラの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2株分の手数料が無料!
生産者様 募集中!
ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
盆栽の掲載で生産者が以下の情報を明示します。樹種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。
- 樹種明示
- 実物写真
- 色合い
- 産地明示
- 必要光量
- 難易度明示
すべての品種を見る (144)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済の生産者(先行公開)
テイカカズラの基本データ
- 栽培難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 寿命の資料は少ない
- サイズ
- つるは5〜10mに伸びる(盆栽では剪定で小さく保つ)
- 水やり
- 肥料(4〜10月に月1回)
- 日当たり・置き場所
- 日当たりと風通しのよい場所へ。縮緬葛は夏の日除けも不要とされる
- 水やり
- 若木のうちはたっぷり。樹形が整ってきたものは水を控えめにすると葉が小さく締まる
- 温度・冬越し
- 種としては寒さに強いが、縮緬葛は寒さに弱いとする解説もある。冬はムロか、暖房に直接当てない室内で
- 用土・植え替え
- 5月上旬〜中旬に、若木は毎年、成木は2年に1回。赤玉土8に桐生砂2ほどの用土
- 肥料
- 葉のつやを保つため4〜10月に月1回、油かすなどの有機肥料
- 剪定・整姿
- 樹形のできたものは5月中旬に新芽と前年枝を1〜2節残して切り、その後伸びた枝も2節ほどで切る作業を8月ごろまで繰り返す。針金は6〜7月、太い枝には癖が付きにくい
- 病害虫・注意点
- 丈夫で虫は少ないが、新芽にアブラムシが付くことがある。切り口の白い汁は有毒でかぶれることがあるので手袋を
テイカカズラについて
テイカカズラは初夏に香り高い白花を咲かせる常緑つる性植物。盆栽では小葉品種が好まれ、紅色の新葉や冬の紅葉も魅力。剪定で小さく仕立てられ、初心者にも育てやすい品種です。
テイカカズラを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1日当たりと風通しが大切
日当たりと風通しのよい屋外で育てるのが基本です。風通しの良い環境に置くことで、病害虫の発生も抑えられます。盆栽でよく使われる縮緬葛は、夏の日除けも不要とされています。
2水やりの基本
土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えるのが基本です。つる性で葉が茂りやすいため、乾燥が続く時期は水切れに注意しましょう。冬は生育が緩やかになるため、水やりの頻度を控えめにします。
3水はけの良い用土
過湿を嫌うため、水はけの良い用土を選ぶことが大切です。一般的な盆栽用の培養土に、赤玉土や軽石などを配合すると通気性が高まります。用土が固く締まってくると根の生育を妨げるため、定期的な見直しが必要です。
4定期的な植え替え
植え替えは5月上旬〜中旬に行い、若木は毎年、成木は2年に1回が目安です。用土は赤玉土8に桐生砂2ほどの配合が使われます。植え替えの際に根を軽く整理すると、その後の生育が安定します。
5剪定でつるを整える
つるが長く伸びる性質のため、盆栽では剪定でこまめに樹形を整えることが欠かせません。樹形のできたものは5月中旬に新芽と前年枝を1〜2節残して切り、その後伸びた枝も2節ほどで切る作業を8月ごろまで繰り返します。剪定を重ねることで枝分かれが増え、より盆栽らしい表情に近づきます。
6初夏の花と香り
初夏になると、ねじれた形の白い花を咲かせます。強い甘い香りが特徴で、開花期には周囲にも香りが漂います。花後は自然に花がらが落ちるため、見た目が気になる場合は摘み取ると良いでしょう。
7苗選びのポイント
盆栽向けには、葉が小さく縮れた「縮緬葛」などの小葉品種が好まれます。葉に傷みや変色が少なく、枝葉が密に茂っている株を選ぶと管理しやすいでしょう。紅色の新葉や冬の紅葉も株ごとに個性が出るため、じっくり観察して選ぶのがおすすめです。
テイカカズラのよくある質問
- Q.テイカカズラは初心者でも育てられますか?
- A.はい、比較的丈夫で初心者向けとされる植物です。日当たりと水はけの良い環境を整え、基本の水やりと剪定を守れば、無理なく育てられます。
- Q.盆栽用にはどんな品種を選べばよいですか?
- A.盆栽では葉が小さく縮れた「縮緬葛」などの小葉品種が好まれます。枝葉が密に茂り、葉の状態が良い株を選ぶと管理しやすくなります。
- Q.つるが伸びすぎたらどうすればよいですか?
- A.つるが長く伸びる性質があるため、伸びすぎたつるはこまめに剪定します。樹形のできたものは5月中旬以降、伸びた枝を2節ほどで切る作業を8月ごろまで繰り返すと、コンパクトな樹形を保てます。
- Q.どんな香りがしますか?
- A.初夏に咲くねじれた白い花から、強い甘い香りが漂います。開花期には株の周囲にも香りが広がるのが特徴です。
- Q.冬の管理で気をつけることはありますか?
- A.常緑性ですが、冬は生育が緩やかになるため水やりを控えめにします。また紅葉した葉の色づきを楽しめる時期でもあります。
テイカカズラ栽培に役立つ便利ツール
テイカカズラを図鑑で詳しく知る
テイカカズラの図鑑エントリを見る →
栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの株が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。