メインコンテンツへスキップ
冬至© KENPEI / CC BY-SA 3.0

冬至の通販|生産者直販

冬至(とうじ)は、野梅系に分類される白梅の品種です。冬至の頃から咲き始めることがその名の由来とされ、一重の白い中輪花を極早咲きで咲かせます。花数が多く、幹も太りやすい性質を持つため、盆栽に仕立てると存在感のある樹形に育てやすく、梅盆栽の定番品種として古くから親しまれてきました。冬至梅とも呼ばれ、寒さの残る時期にいち早く花のある景色を楽しめる点も魅力です。栽培にはやや経験を要しますが、丁寧に世話をすることで長く付き合える樹に育ちます。

冬至の図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2株分の手数料が無料!

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

盆栽の掲載で生産者が以下の情報を明示します。樹種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 樹種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (144)
0件

条件に一致する出品がありません

条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済の生産者(先行公開)

盆栽を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

冬至の基本データ

栽培難易度
中級者向け
寿命
ウメは長寿の樹種で、樹齢400年とされる盆梅もある
サイズ
ウメは高さ3〜10mの落葉小高木。盆栽では鉢に合わせて仕立てる
水やり
肥料(花後の3〜6月と9〜11月。夏は中止)
日当たり・置き場所
花芽を付けるには春から十分な日照が必要。日当たりと風通しのよい場所に置き、夏は強い日差しで葉焼けしやすいので日除けをする
水やり
本来は水を好み、葉のある間はよく乾く。春秋は1日1〜2回、夏は2〜3回、冬は2〜3日に1回を目安に、表土が乾いたらたっぷり
温度・冬越し
冬は休眠する。鉢土の凍結や遅霜で根を傷めないよう、棚下やムロなどで保護する
用土・植え替え
赤玉土主体に水はけのよい砂を2割ほど。植え替えは芽出し前の2月ごろ、花後の剪定と合わせて。1〜2年に1回、古木は2〜3年に1回
肥料
肥料を好む樹種。花後の3〜6月に少量ずつ続け、花芽ができる夏は中止、9〜11月の秋肥はしっかり。リン酸の多い実花もの向けの肥料がよい
剪定・整姿
5〜7分咲きで花がらを取って樹勢を守り、花後すぐに剪定。花芽は7〜8月にできるので、完成木は5月ごろに伸びた新梢を4〜6節で摘む
病害虫・注意点
アブラムシ、ハダニ、カイガラムシ、幹に入るコスカシバ(ヤニが出る)、うどんこ病・黒星病に注意。花ウメはかいよう病に弱いので強風を避ける
特徴花もの梅白梅早咲き

冬至について

冬至は野梅系の白梅品種。冬至の頃から一重の白花を極早咲きで多数咲かせ、幹も太りやすく梅盆栽の定番として親しまれています。中級者向けの管理でしっかり育てたい方に。

冬至を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1日当たりと風通し

    冬至は日光を好むため、屋外で日当たりと風通しの良い場所に置くのが基本です。真夏は強い西日を避け、半日陰などで葉焼けを防ぐと状態を保ちやすくなります。

  2. 2水切れに注意

    鉢植えのウメは乾きやすいため、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えるのが基本です。特に花芽が育つ時期や夏場は水切れに注意し、乾燥させすぎないようにします。

  3. 3水はけの良い用土

    根腐れを防ぐため、水はけと通気性の良い用土を選びます。赤玉土を主体に、必要に応じて腐葉土などを混ぜた配合が一般的に用いられます。

  4. 4定期的な植え替え

    鉢の中で根が詰まりやすいため、1〜2年に一度を目安に植え替えを行います。花が終わった後、新芽が動き出す前の時期が適期とされています。

  5. 5花後の剪定

    極早咲きの冬至は花が終わるのも早いため、花後早めに伸びた枝を剪定して樹形を整えます。夏の間に伸びた枝を整理しておくと、翌年の花付きを保ちやすくなります。

  6. 6鉢に合わせた仕立て

    盆栽では鉢のサイズに合わせて枝や幹を仕立てていくため、剪定や針金掛けで樹形をコントロールしながら育てます。冬至は幹の太りがよいことが試験場の調査で確かめられていて、幹を作るのに向く品種です。

  7. 7長く付き合える樹

    すぐに完成形を求めず、気に入った枝ぶりの株を選んで気長に育てていく姿勢が向いています。花芽の数が多い品種なので、毎年の花を楽しみながら樹形を育てられます。

冬至のよくある質問

Q.冬至は初心者でも育てられますか?
A.冬至は中級者向けとされる品種で、置き場所や水やり、剪定などにある程度の経験があるとより育てやすくなります。基本を押さえて手をかけた分だけ応える樹なので、梅盆栽に慣れてきた方におすすめです。
Q.花はいつ頃咲きますか?
A.名前の通り冬至の頃から咲き始める極早咲きの品種で、他の梅よりも早い時期に花を楽しめます。一重の白い中輪花を数多く咲かせるのが特徴です。
Q.冬至梅と呼ばれることもあるのはなぜですか?
A.冬至のころから咲き始める性質が名の由来とされているため、冬至梅という別名でも呼ばれています。系統としては野梅系に分類される白梅です。
Q.盆栽としてどのくらいの期間育てられますか?
A.植え替えや剪定などの手入れを続ければ、長い年月にわたって育てられます。気長に手をかけながら、年数とともに樹形の変化を楽しめるのも魅力です。
Q.植え替えや剪定はどのくらいの頻度で必要ですか?
A.植え替えは1〜2年に一度、花後で新芽が動き出す前の時期が目安です。剪定も花が終わった後、伸びた枝を整理する形で毎年行うのが基本です。

冬至栽培に役立つ便利ツール

冬至を図鑑で詳しく知る

冬至の図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。