メインコンテンツへスキップ
クリプトコリネ

クリプトコリネの通販|生産者直販

東南アジア原産の根張りの水草。品種が非常に豊富で渋い美しさ。環境変化で溶けることがあるが復活する。成体サイズは5〜30cm(品種による)。

クリプトコリネの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら最初の3成約 手数料0%!2026年8月31日までに生産者登録 → 最初の3成約分の手数料が無料!

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

水草の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示

必要光量

0件

水草カテゴリで認証生産者登録受付中

近日中の出品開始に向けて生産者が登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

生産者を探す水草の品種図鑑で予習

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

水草を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

クリプトコリネの基本データ

栽培難易度
初心者向け
サイズ
5〜30cm(品種による)
適正温度
22〜28℃
光量
低〜中光量で十分
CO2
不要
底床
栄養系ソイル推奨
成長
ゆっくりだが着実に広がる
注意点
クリプトコリネ溶け(環境変化で葉が溶ける)は正常。根が生きていれば復活
特徴品種豊富丈夫低光量OK渋い美しさ

クリプトコリネについて

クリプトコリネはスリランカ・インド・東南アジアの河川や湿地に自生するサトイモ科の水草で、19世紀から熱帯魚飼育とともに世界中のアクアリストに愛され続けてきました。その魅力は多様性にあり、葉幅の広いウェンティから細長い葉が水流になびくバランサエ、超小型のパルバまで、品種によって姿が大きく異なります。葉色も緑・茶・赤みがかったものまで豊富で、水槽内に「渋さ」と「奥行き」を与える独特の存在感があります。成長はゆっくりですが、底床にしっかり根を張った株は水質の安定した水槽で長期間美しい姿を保ちます。環境変化で一時的に溶けることがあるものの、根が健全であれば必ず復活する強さも持ち合わせています。初心者から上級者まで、幅広いスキルレベルで楽しめる懐の深い水草です。

クリプトコリネを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1「クリプト溶け」に備える

    導入直後や水質が急変したとき、葉が溶けたように崩れる「クリプト溶け」が起きることがあります。根が残っていれば数週間で新芽が出て復活するため、慌てて引き抜かず様子を見ましょう。溶けた葉はトリミングして水を汚さないようにします。

  2. 2水質変化を最小限に

    クリプトコリネはpH6〜7.5、硬度3〜15dGHの範囲で幅広く育ちますが、急激な水質変化を嫌います。換水は週1回・1/3程度を目安に行い、一度に大量の水を替えないようにするのが安定栽培の基本です。

  3. 3低光量でも育つ陰性草

    クリプトコリネは陰性水草に分類され、強い照明がなくても育てられます。1日8〜10時間の弱〜中程度の光量(20〜40μmol程度)が目安で、直射日光のような強光は苦手です。CO2添加は必須ではなく、初心者でも設備を選ばず導入できます。

  4. 4底床選びが根張りの鍵

    クリプトコリネは根から積極的に栄養を吸収するため、栄養系ソイルや肥料を混ぜた砂利が適しています。底床の厚さは5cm以上を目安にすると根がしっかり張り、長期にわたって安定した生長が期待できます。砂利系の場合はルーツタブなどの底床肥料を補給すると効果的です。

  5. 5品種で変わるサイズ感

    品種によって成体サイズが5cmほどの小型(パルヴァ等)から30cmを超える大型(アポノゲティフォリア等)まで大きく異なります。水槽サイズに合わせて品種を選ぶことが重要で、前景・中景・後景と配置場所も意識して選定しましょう。

  6. 6肥料は控えめに追加する

    クリプトコリネは過剰な液肥より、底床からの根肥料を好む傾向があります。液肥を使う場合は規定量の半分から始め、葉の色を見ながら調整します。鉄分が不足すると葉が黄化しやすいため、鉄分含有の肥料を少量ずつ与えると葉色が安定します。

  7. 7混泳と相性のよい水槽

    クリプトコリネは葉が柔らかいため、金魚やシクリッドなど草食性や攻撃性の強い魚に食害されることがあります。テトラやラスボラなどの温和な小型魚、ビーシュリンプとは相性がよく、自然な水景を演出できます。葉の上にコケが付きやすい場合は、ヤマトヌマエビの導入が効果的です。

クリプトコリネのよくある質問

Q.葉が溶けてしまったが、枯れたのか?
A.多くの場合は枯れておらず「クリプト溶け」という一時的な現象です。根が残っていれば、水質と環境を安定させることで新芽が出て復活します。溶けた葉は取り除き、根は絶対に抜かないようにしましょう。
Q.CO2添加なしでも育てられますか?
A.はい、CO2添加なしでも十分育てられます。クリプトコリネは低光量・低CO2の環境にも適応しやすい水草です。ただしCO2を添加すると葉色が鮮やかになり、成長スピードが上がります。
Q.植えてから全然増えないが問題ない?
A.クリプトコリネは成長が非常にゆっくりな水草です。導入後まず根を張ることに数週間〜1か月かける場合もあります。根が安定すれば、ランナー(地下茎)を伸ばして少しずつ増えていきます。
Q.金魚やシクリッドと一緒に植えても大丈夫?
A.金魚やシクリッドは水草を掘り起こしたり食べたりすることがあり、根張りが重要なクリプトコリネとの相性はよくありません。小型カラシンやコリドラスなど草食傾向の低い魚との組み合わせが適しています。
Q.どの品種が初心者に向いていますか?
A.クリプトコリネ・ウェンティが最も入手しやすく丈夫で、初心者に広くすすめられています。葉色の違いによりグリーン・ブラウン・レッドなどのバリエーションがあり、好みに合わせて選べます。価格も手頃で流通量が多いため、まず試してみるのに最適な品種です。

クリプトコリネ栽培に役立つ便利ツール

クリプトコリネを図鑑で詳しく知る

クリプトコリネの図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

クリプトコリネの関連コラム

クリプトコリネの関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種