© kajuko / CC BY-SA 3.0アンブリアの通販|生産者直販
アンブリアは、羽毛のような細い葉を茂らせる有茎の水草で、水槽の後景に柔らかな雰囲気を添えてくれます。CO2を添加しなくてもよく育ち、光量もそれほど高くなくてかまわないため、水草の栽培を始めたばかりの方にも向いています。成長が早く、伸びた茎を切って植え直すだけで増やせるので、少ない株からでも茂みを広げられます。水質浄化の力が高いことでも知られ、丈夫な水草を探している方に頼れる存在です。
アンブリアの図鑑を見る →11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)
生産者様 募集中!
ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
水草の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。
- 品種明示
- 実物写真
- 色合い
- 産地明示
- 必要光量
- 難易度明示
すべての品種を見る (134)
水草カテゴリで認証生産者登録受付中
現在、掲載中の出品はありません。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
アンブリアの基本データ
- 栽培難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 多年草
- サイズ
- 20〜50cm
- 適正温度
- 15〜28℃(適温20〜26℃)
- 水やり・肥料
- 液肥
- 光量・照明
- 光量はそれほど高くなくても育つ強健な有茎草。標準的な照明で後景に柔らかな茂みを作れる。
- CO2・肥料
- CO2なしでもよく育つのが最大の特徴。液肥を適量与えると細かな葉の勢いを保ちやすい。
- トリミング・増やし方
- 成長が早くトリミングは頻繁に必要。カットした茎を植え直すだけで増え、切り口から脇芽が出る。
- 注意点
- 水質浄化能力が高く、金魚水槽でも使えるほど頑強。水中では葉が細く、水上に出ると太い葉に変わる。
アンブリアについて
アンブリア(Limnophila sessiliflora)は、CO2なしでも育つ丈夫な有茎の後景水草。羽毛状の細葉が柔らかな印象をつくります。適温は20〜28℃、サイズは20〜50cmで初心者向けです。
アンブリアを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1後景に植えて使う
草丈が20〜50cmほどになる有茎草なので、水槽の後ろ側に植えると背景として映えます。細かな葉が集まって柔らかな茂みになり、前景の植物や流木を引き立てます。
2光量は標準的で十分
光量がそれほど高くなくても育つ強健な水草です。標準的な照明があれば後景に茂みを作れるので、特別に強い照明を用意する必要はありません。
3CO2なしでも育つ
CO2を添加しなくてもよく育つのが、この水草のいちばんの特徴です。CO2設備がない水槽でも挑戦しやすく、水草の栽培に慣れていない方の最初の1種にも向いています。
4肥料は液肥を適量
肥料は液肥を適量与えると、細かな葉の勢いを保ちやすくなります。多く与えすぎず、葉の色や伸び方を見ながら加減してください。
5適温は20〜28℃
水温は20〜28℃を目安にすると調子を保ちやすくなります。原産地はインドや東南アジアなので、水温が下がりすぎる環境では、ヒーターなどで水温を保つと安心です。
6トリミングは頻繁に
成長が早いので、トリミングは頻繁に必要です。伸びた茎を先端5〜10cmで切り、下葉を外して底床に挿し戻せば発根します。切り口から脇芽も出るため、切るほど密な茂みになります。
7水中と水上で葉が違う
水中では葉が細い羽毛状になり、水上に出ると太い葉に変わります。水面まで伸びた茎が見慣れない姿になっても異常ではないので、慌てず切り戻して整えましょう。
アンブリアのよくある質問
- Q.良い株を選ぶポイントは?
- A.茎がしっかりして、細い葉が欠けずに密に付いているものを選びましょう。葉が溶けたように崩れていたり、茎が黒ずんでいたりする株は避けてください。
- Q.届いたらまず何をすればいい?
- A.袋から出したら傷んだ葉や茎を取り除き、下葉を軽く外して底床に挿します。いきなり強い環境に置かず、水槽の水に少しずつ慣らしてあげると安心です。
- Q.よくある失敗は何ですか?
- A.伸びるまま放置して茂りすぎ、下葉に光が届かず枯れ上がる失敗が多いです。トリミングをこまめに行い、植え直して常に若い茎を保つと防げます。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.目安は20〜50cmです。水槽の高さに合わせて途中で切り戻せるので、小さめの水槽でも高さを調整しながら使えます。
- Q.金魚水槽でも使えますか?
- A.水質浄化の力が高く、金魚水槽でも使えるほど頑強な水草です。ただし魚が葉をつつくことはあるので、様子を見ながら植える量や場所を調整してください。
アンブリア栽培に役立つ便利ツール
アンブリアを図鑑で詳しく知る
アンブリアの図鑑エントリを見る →
栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの株が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。