メインコンテンツへスキップ
エリオカウロン・アクアティクム

エリオカウロン・アクアティクムの通販|生産者直販

エリオカウロン・アクアティクムは、ウニのように葉が放射状に広がる小型のロゼット型水草です。草丈は3〜8cmほどで、水槽の前景に置くと独特の存在感が出ます。一方で、軟水、低pH、高光量、CO2添加がそろった水槽が必要で、栽培難易度は上級者向けです。環境の変化にも敏感なため、水槽を安定させてから迎えるのが向いています。条件を整えられる方には、育てがいのある一株です。

エリオカウロン・アクアティクムの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

水草の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (134)

必要光量

0件

水草カテゴリで認証生産者登録受付中

現在、掲載中の出品はありません。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

生産者を探す水草の品種図鑑で予習

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

水草を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

エリオカウロン・アクアティクムの基本データ

栽培難易度
上級者向け
サイズ
3〜8cm
適正温度
20〜26℃
水やり・肥料
CO2添加必須+液肥+底床肥料
照明
高光量必須。メタルハライドやハイパワーLED
CO2・肥料
CO2添加は必須。根からの栄養吸収を好むため、底床肥料を主体に液肥を補うと株がまとまりやすい。
水質
超軟水・pH5.0〜6.5。TDS低めを維持
水温・水質
水温は20〜26℃が目安。水質悪化に弱く溶けやすいので、きれいな軟水を保つ安定した管理が欠かせない。
底床
酸性ソイル必須。砂利では育たない
注意点
環境変化に非常に敏感。安定した環境を維持すること
特徴上級者向けロゼット軟水必須マニア向け

エリオカウロン・アクアティクムについて

エリオカウロン・アクアティクムは、放射状の葉が特徴の小型ロゼット型水草。サイズは3〜8cm、適温20〜26℃。軟水とCO2添加が必須の上級者向け種です。

エリオカウロン・アクアティクムを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1高光量が必須

    照明は高光量が必須です。メタルハライドやハイパワーLEDのように、しっかり光量の出る器具を用意します。光が足りないと株が締まらず、弱りやすくなります。

  2. 2CO2添加は必須

    CO2添加は欠かせません。添加なしでは、この種が求める育成条件を満たせません。CO2の設備を整えてから迎えると、導入後に慌てずに済みます。

  3. 3底床は酸性ソイル

    底床は酸性ソイルが必須で、砂利では育ちません。根から栄養を吸収する性質なので、底床肥料を主体にして、液肥を補うと株がまとまりやすくなります。

  4. 4超軟水とpH管理

    水質は超軟水で、pH5.0〜6.5が目安です。TDSは低めに保ちます。水道水をそのまま使わず、水質を測りながら調整しましょう。

  5. 5水温は20〜26℃

    水温は20〜26℃が目安です。水質の悪化に弱く、溶けやすい種類なので、水温だけでなくきれいな軟水を保つ安定した管理が欠かせません。

  6. 6環境を変えない

    環境の変化に非常に敏感な水草です。植え付け後は、水質や光量を大きく変えず、レイアウトの変更や植え替えも最小限にしましょう。

  7. 7株の選び方

    葉が放射状にバランスよく広がり、色つやのよい株を選びます。葉が溶けかけていたり、根元が傷んでいたりする株は避けましょう。出品ごとに状態が違うため、写真や説明をよく確認してください。

エリオカウロン・アクアティクムのよくある質問

Q.初心者でも育てられますか?
A.栽培難易度は上級者向けです。軟水管理、高光量、CO2添加が必要で、環境変化にも敏感です。まずは他の水草で水槽管理に慣れてから挑戦すると安心です。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.サイズは3〜8cmが目安です。小型のロゼット型なので、水槽の前景に向いています。
Q.届いた株はどう水槽に慣らせばよいですか?
A.あらかじめ水質、光、CO2を整えた水槽に、傷んだ部分を除いて植え付けます。その後は水質や配置をむやみに変えず、そのまま落ち着かせてください。
Q.葉が溶けてしまうのはなぜですか?
A.水質の悪化や環境の急な変化が主な原因として考えられます。まず水質が軟水で安定しているかを確認し、傷んだ葉は取り除いてください。
Q.ほかの水草と一緒に育てられますか?
A.軟水、低pH、高光量、CO2添加という同じ条件を好む水草なら組み合わせやすいです。小型なので前景に置き、背の高い水草で光が遮られない配置にしましょう。

エリオカウロン・アクアティクム栽培に役立つ便利ツール

エリオカウロン・アクアティクムを図鑑で詳しく知る

エリオカウロン・アクアティクムの図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。