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パキポディウム・バロニー© User:Qwertzy2 / CC BY-SA 3.0

パキポディウム・バロニーの通販|生産者直販

パキポディウム・バロニーは、マダガスカル北部が原産の塊根植物です。近縁のウィンゾリーとともにパキポディウム属では珍しい赤い花を咲かせるとされ、コレクターから人気があります。自生地では高さ1〜3.5m、寿命は20〜50年と、長く付き合える株です。日当たりと高温乾燥を好み、日本の夏にもよく順応しますが、蒸れや長雨は苦手で、栽培難易度は上級者向けです。棘が長く鋭いので、扱うときは手袋を使うと安心です。時間をかけて育てたい方にぴったりの一株です。

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パキポディウム・バロニーの基本データ

栽培難易度
上級者向け
寿命
20〜50年
サイズ
自生地で高さ1〜3.5m
適正温度
12〜40℃
日当たり・置き場所
日照を非常に好むので、直射日光がよく当たる場所で管理します。高温乾燥を好み、日本の夏にも良く順応します。
水やり
生育期は用土が乾いてから与えます。高温乾燥を好むため、蒸し暑い時期は与えすぎないようにします。
温度・冬越し
冬は断水して休ませます。室内の明るい場所で管理し、冷え込む窓際は避けます。
用土・植え替え
超排水性用土を使い、軽石や日向土を主体にします。植え替えは生育期の初めに行います。
病害虫・注意点
蒸れに弱いので、風通しを確保し長雨に当てないようにします。棘が長く鋭いため、植え替え時は手袋を使います。
特徴塊根植物パキポディウム赤花希少

パキポディウム・バロニーについて

パキポディウム・バロニーの特徴と育て方をまとめました。近縁のウィンゾリーとともにパキポ属では珍しい赤花を咲かせる塊根植物で、自生地では高さ1〜3.5m、適温は10〜35℃。日当たりと水はけを重視する上級者向けの品種です。

パキポディウム・バロニーを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1日当たりと置き場所

    日照を非常に好むので、直射日光がよく当たる場所で管理します。高温乾燥を好み、日本の夏にも良く順応します。日陰に置くと株が弱りやすいため、明るさを最優先に置き場所を決めましょう。

  2. 2水やりの基本

    生育期は、用土がしっかり乾いてから水を与えます。高温乾燥を好む植物なので、蒸し暑い時期は与えすぎないようにします。迷ったときは、少し乾かし気味に管理するのが安全です。

  3. 3冬越しと断水

    冬は水を切って断水し、株を休ませます。室内の明るい場所で管理し、冷え込む窓際は避けてください。適温は10〜35℃を目安にしましょう。

  4. 4用土の選び方

    超排水性の用土を使い、軽石や日向土を主体にします。水が長く残る土は根腐れの原因になるため、水はけを最優先で配合してください。

  5. 5植え替えの時期

    植え替えは生育期の初めに行います。棘が長く鋭いため、作業には手袋を使い、株を傷つけないよう慎重に扱いましょう。

  6. 6蒸れと長雨の対策

    蒸れに弱いので、風通しを確保して管理します。長雨に当てると傷みやすいため、梅雨や秋の長雨の時期は軒下など雨の当たらない場所へ移しましょう。

  7. 7株の選び方

    幹が締まってしっかりし、柔らかい部分や変色がない株を選びます。根元や幹に傷みがないか、出品ページの写真で確かめましょう。上級者向けの品種なので、状態の分かる写真が多い出品者を選ぶと安心です。

パキポディウム・バロニーのよくある質問

Q.初めての塊根植物でも育てられますか?
A.栽培難易度は上級者向けです。日当たり、水はけ、水やりの加減が仕上がりを左右するため、まず管理に慣れてから迎えると失敗しにくくなります。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.自生地では高さ1〜3.5mになります。寿命は20〜50年と長いので、置き場所の広さを考えて迎えましょう。
Q.届いた株はどう慣らせばよいですか?
A.届いたらまず箱から出して状態を確認し、明るい場所に置いて落ち着かせます。急に強い日差しへ移すと傷むことがあるため、様子を見ながら日当たりのよい場所へ少しずつ移しましょう。
Q.赤い花は毎年咲きますか?
A.この品種は近縁のウィンゾリーとともにパキポ属では珍しい赤花が魅力ですが、咲くかどうかは株の状態と栽培環境しだいです。日光を十分に当て、冬の休眠をきちんととることが花を楽しむ土台になります。
Q.害虫や病気が出たらどうしますか?
A.早めに見つけて、症状や虫の種類を確認します。薬剤を使う場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめてから使ってください。

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