© User:Qwertzy2 / CC BY-SA 3.0パキポディウム・バロニーの通販|生産者直販
パキポディウム・バロニーは、マダガスカル北部が原産の塊根植物です。近縁のウィンゾリーとともにパキポディウム属では珍しい赤い花を咲かせるとされ、コレクターから人気があります。自生地では高さ1〜3.5m、寿命は20〜50年と、長く付き合える株です。日当たりと高温乾燥を好み、日本の夏にもよく順応しますが、蒸れや長雨は苦手で、栽培難易度は上級者向けです。棘が長く鋭いので、扱うときは手袋を使うと安心です。時間をかけて育てたい方にぴったりの一株です。
パキポディウム・バロニーの図鑑を見る →11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)
生産者様 募集中!
ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
塊根植物の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。
- 品種明示
- 実物写真
- 色合い
- 産地明示
- 必要光量
- 難易度明示
すべての品種を見る (146)
塊根植物カテゴリで認証生産者登録受付中
現在、掲載中の出品はありません。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済の生産者(先行公開)
パキポディウム・バロニーの基本データ
- 栽培難易度
- 上級者向け
- 寿命
- 20〜50年
- サイズ
- 自生地で高さ1〜3.5m
- 適正温度
- 12〜40℃
- 日当たり・置き場所
- 日照を非常に好むので、直射日光がよく当たる場所で管理します。高温乾燥を好み、日本の夏にも良く順応します。
- 水やり
- 生育期は用土が乾いてから与えます。高温乾燥を好むため、蒸し暑い時期は与えすぎないようにします。
- 温度・冬越し
- 冬は断水して休ませます。室内の明るい場所で管理し、冷え込む窓際は避けます。
- 用土・植え替え
- 超排水性用土を使い、軽石や日向土を主体にします。植え替えは生育期の初めに行います。
- 病害虫・注意点
- 蒸れに弱いので、風通しを確保し長雨に当てないようにします。棘が長く鋭いため、植え替え時は手袋を使います。
パキポディウム・バロニーについて
パキポディウム・バロニーの特徴と育て方をまとめました。近縁のウィンゾリーとともにパキポ属では珍しい赤花を咲かせる塊根植物で、自生地では高さ1〜3.5m、適温は10〜35℃。日当たりと水はけを重視する上級者向けの品種です。
パキポディウム・バロニーを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1日当たりと置き場所
日照を非常に好むので、直射日光がよく当たる場所で管理します。高温乾燥を好み、日本の夏にも良く順応します。日陰に置くと株が弱りやすいため、明るさを最優先に置き場所を決めましょう。
2水やりの基本
生育期は、用土がしっかり乾いてから水を与えます。高温乾燥を好む植物なので、蒸し暑い時期は与えすぎないようにします。迷ったときは、少し乾かし気味に管理するのが安全です。
3冬越しと断水
冬は水を切って断水し、株を休ませます。室内の明るい場所で管理し、冷え込む窓際は避けてください。適温は10〜35℃を目安にしましょう。
4用土の選び方
超排水性の用土を使い、軽石や日向土を主体にします。水が長く残る土は根腐れの原因になるため、水はけを最優先で配合してください。
5植え替えの時期
植え替えは生育期の初めに行います。棘が長く鋭いため、作業には手袋を使い、株を傷つけないよう慎重に扱いましょう。
6蒸れと長雨の対策
蒸れに弱いので、風通しを確保して管理します。長雨に当てると傷みやすいため、梅雨や秋の長雨の時期は軒下など雨の当たらない場所へ移しましょう。
7株の選び方
幹が締まってしっかりし、柔らかい部分や変色がない株を選びます。根元や幹に傷みがないか、出品ページの写真で確かめましょう。上級者向けの品種なので、状態の分かる写真が多い出品者を選ぶと安心です。
パキポディウム・バロニーのよくある質問
- Q.初めての塊根植物でも育てられますか?
- A.栽培難易度は上級者向けです。日当たり、水はけ、水やりの加減が仕上がりを左右するため、まず管理に慣れてから迎えると失敗しにくくなります。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.自生地では高さ1〜3.5mになります。寿命は20〜50年と長いので、置き場所の広さを考えて迎えましょう。
- Q.届いた株はどう慣らせばよいですか?
- A.届いたらまず箱から出して状態を確認し、明るい場所に置いて落ち着かせます。急に強い日差しへ移すと傷むことがあるため、様子を見ながら日当たりのよい場所へ少しずつ移しましょう。
- Q.赤い花は毎年咲きますか?
- A.この品種は近縁のウィンゾリーとともにパキポ属では珍しい赤花が魅力ですが、咲くかどうかは株の状態と栽培環境しだいです。日光を十分に当て、冬の休眠をきちんととることが花を楽しむ土台になります。
- Q.害虫や病気が出たらどうしますか?
- A.早めに見つけて、症状や虫の種類を確認します。薬剤を使う場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめてから使ってください。
パキポディウム・バロニー栽培に役立つ便利ツール
パキポディウム・バロニーを図鑑で詳しく知る
パキポディウム・バロニーの図鑑エントリを見る →
栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。
パキポディウム・バロニーの関連コラム
塊根植物の土壌配合と排水性・肥料持ちのバランス|用土の実践ガイド
塊根植物の用土配合を排水性と肥料持ちのバランスから解説。パキポディウム・グラキリスやアデニウムに適した実践的な配合レシピを紹介します。
パキポディウム・ブレビカウレの育て方|丸い塊根を育てる管理ポイント
岩のような丸い塊根が魅力のパキポディウム・ブレビカウレの育て方を解説。日照や水やりの季節管理、用土、トラブル対処までまとめました。
パキポディウム・ラメレイの育て方|マダガスカル原産の塊根植物を枯らさないコツ
マダガスカル原産の塊根性多肉植物パキポディウム・ラメレイの特徴と、水やり・置き場所・冬越しなど育て方のポイントを解説します。
パキポディウム・ナマクアナムの育て方|直立フォルムが魅力の高額コレクター種
ナマクアナムの特徴、成長の様子、水やり・温度管理など育て方の基本を解説します。
パキポディウム・グラキリスの冬越しと根腐れ救出術|休眠期管理・水やり調整・腐った根からの復活ガイド
パキポディウム・グラキリスの冬越し管理と根腐れ救出術を解説。休眠期の水やり調整から、腐った根の切除・再生手順まで実践的に紹介します。
パキポディウムグラキリスの発根と初期管理
輸入されたベアルート株のパキポディウム・グラキリスを発根させる方法。鉢・用土・温度などの準備、乾燥気味を基本とする発根中の水やり、発根の確認方法と判断のポイント、発根後の初期管理と季節ごとの管理を解説します。
同じカテゴリの他の品種
お探しの株が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。