
パキポディウム・カクチペスの通販|生産者直販
パキポディウム・カクチペスは、マダガスカル南部が原産の塊根植物です。グラキリスに似た締まった塊根の姿でありながら、黄色い花を咲かせるところが魅力です。成株のサイズは15〜40cmで、寿命は20〜50年と長く付き合えます。栽培難易度は中級者向けで、日当たりと水はけのよい環境を整え、用土をしっかり乾かしてから水を与えるのがコツです。棘があるので扱いには注意が必要ですが、成長はゆっくりで、時間をかけて姿の変化を楽しめます。塊根植物に慣れてきた方が、次の一鉢として迎えるのにも向いています。
パキポディウム・カクチペスの図鑑を見る →11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)
生産者様 募集中!
ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
塊根植物の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。
- 品種明示
- 実物写真
- 色合い
- 産地明示
- 必要光量
- 難易度明示
すべての品種を見る (146)
塊根植物カテゴリで認証生産者登録受付中
現在、掲載中の出品はありません。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済の生産者(先行公開)
パキポディウム・カクチペスの基本データ
- 栽培難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 20〜50年
- サイズ
- 15〜40cm
- 適正温度
- 10〜40℃
- 日当たり・置き場所
- グラキリスに準じて直射日光がよく当たる場所で管理します。日照不足は塊根の締まりを損なうので避けます。
- 水やり
- 生育期は用土が乾いたらたっぷり与えます。成長はゆっくりなので、常に湿った状態にせず乾かしてから与えます。
- 温度・冬越し
- 耐寒性は低く、10℃以上を保ちます。冬は断水し、暖かい室内の明るい場所で越冬させます。
- 用土・植え替え
- 超排水性用土が基本で、軽石や日向土を主体にします。植え替えは生育期の初めに行います。
- 病害虫・注意点
- 細い針状の棘があるので、植え替えや移動の際は手袋を使います。過湿と低温の組み合わせは根腐れを招きます。
パキポディウム・カクチペスについて
パキポディウム・カクチペスの特徴と育て方を解説。マダガスカル南部原産で、グラキリスに似た姿に黄色い花を咲かせる塊根植物です。サイズ15〜40cm、適温10〜35℃、中級者向け。
パキポディウム・カクチペスを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1日当たりのよい置き場所
グラキリスに準じて、直射日光がよく当たる場所で管理します。日照が足りないと塊根の締まりが損なわれるため、明るさを優先して置き場所を選びましょう。
2水やりは乾かしてから
生育期は、用土が乾いたらたっぷり与えます。成長がゆっくりなので、常に湿った状態にはせず、しっかり乾かしてから次の水やりをします。
3超排水性の用土
用土は超排水性のものが基本で、軽石や日向土を主体に配合します。水が滞らない用土にすることで、根の傷みを防ぎやすくなります。
4植え替えの時期
植え替えは、生育期の初めに行います。根が動き出す時期に合わせることで、植え替え後の回復を助けます。
5寒さに弱い冬越し
耐寒性は低いため、10℃以上を保ちます。冬は断水し、暖かい室内の明るい場所で越冬させます。適温は10〜35℃が目安です。
6過湿と低温に注意
失敗の原因になりやすいのは、過湿と低温の組み合わせで、根腐れを招きます。涼しい時期ほど水を控えめにし、用土が湿ったままにならないよう気をつけます。
7棘と手袋
棘はグラキリスよりやや長いので、植え替えや移動の際は手袋を使います。鉢の持ち運びも、棘に触れない持ち方を心がけましょう。
パキポディウム・カクチペスのよくある質問
- Q.株を選ぶときは何を見ればよいですか?
- A.塊根がしっかり締まっていて、表面に傷んだ部分や柔らかい箇所がないかを確認します。棘や茎の状態も見て、全体にバランスのよい株を選ぶと安心です。
- Q.届いた株はどう慣らせばよいですか?
- A.まず明るい場所に置いて様子を見て、直射日光には数日かけて少しずつ慣らします。届いてすぐの植え替えや多めの水やりは避け、落ち着いてから通常の管理に移ります。
- Q.よくある失敗は何ですか?
- A.水の与えすぎと、日照不足が代表的です。とくに寒い時期の水やりは根腐れにつながるので、冬は断水を守ってください。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.成株のサイズは15〜40cmが目安です。成長はゆっくりで、寿命は20〜50年と長いため、鉢のサイズは時間をかけて少しずつ見直します。
- Q.グラキリスとの違いは何ですか?
- A.姿はグラキリスに似ていますが、カクチペスは黄色い花を咲かせます。棘がグラキリスよりやや長い点も違いなので、扱いの際は手袋があると安心です。
パキポディウム・カクチペス栽培に役立つ便利ツール
パキポディウム・カクチペスを図鑑で詳しく知る
パキポディウム・カクチペスの図鑑エントリを見る →
栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。
パキポディウム・カクチペスの関連コラム
塊根植物の土壌配合と排水性・肥料持ちのバランス|用土の実践ガイド
塊根植物の用土配合を排水性と肥料持ちのバランスから解説。パキポディウム・グラキリスやアデニウムに適した実践的な配合レシピを紹介します。
パキポディウム・ブレビカウレの育て方|丸い塊根を育てる管理ポイント
岩のような丸い塊根が魅力のパキポディウム・ブレビカウレの育て方を解説。日照や水やりの季節管理、用土、トラブル対処までまとめました。
パキポディウム・ラメレイの育て方|マダガスカル原産の塊根植物を枯らさないコツ
マダガスカル原産の塊根性多肉植物パキポディウム・ラメレイの特徴と、水やり・置き場所・冬越しなど育て方のポイントを解説します。
パキポディウム・ナマクアナムの育て方|直立フォルムが魅力の高額コレクター種
ナマクアナムの特徴、成長の様子、水やり・温度管理など育て方の基本を解説します。
パキポディウム・グラキリスの冬越しと根腐れ救出術|休眠期管理・水やり調整・腐った根からの復活ガイド
パキポディウム・グラキリスの冬越し管理と根腐れ救出術を解説。休眠期の水やり調整から、腐った根の切除・再生手順まで実践的に紹介します。
パキポディウムグラキリスの発根と初期管理
輸入されたベアルート株のパキポディウム・グラキリスを発根させる方法。鉢・用土・温度などの準備、乾燥気味を基本とする発根中の水やり、発根の確認方法と判断のポイント、発根後の初期管理と季節ごとの管理を解説します。
同じカテゴリの他の品種
お探しの株が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。