メインコンテンツへスキップ
黒法師

黒法師の通販|生産者直販

黒法師は、濃い紫から黒に近い色のロゼットが目を引く多肉植物です。カナリア諸島原産で、学名はAeonium arboreum。茎が立ち上がるように育ち、成株は30〜100cmほどになります。秋から春に育つ冬型で、夏は葉を閉じて休眠します。日によく当てるほど葉の黒さが際立つので、明るい場所で育てることが魅力を引き出すコツです。挿し木で増やしやすい多年草で、栽培難易度は中級者向けです。夏の蒸れと過湿に気をつければ、長く楽しめます。

黒法師の図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

多肉植物・サボテンの掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (131)
0件

多肉植物・サボテンカテゴリで認証生産者登録受付中

現在、掲載中の出品はありません。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済の生産者(先行公開)

多肉植物・サボテンを出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

黒法師の基本データ

栽培難易度
中級者向け
寿命
多年草
サイズ
30〜100cm
水やり・肥料
控えめな水やり
日当たり・置き場所
直射日光に当てるほど葉の黒さが際立ち、日陰では緑がかる。秋〜春はよく日に当てて育てる。
水やり
生育期の秋〜春は土が乾いたらたっぷり与える。夏は断水または極少量にとどめる。
温度・冬越し
最低気温3〜5℃程度まで耐えるが霜は避ける。冬は軒下や室内の明るい場所で管理する。
休眠期の管理
冬型で夏は葉を閉じて休眠する。梅雨の過湿と真夏の高温多湿に弱いので、風通しの良い涼しい場所で休ませる。
増やし方
挿し木で容易に増やせる。切り落としたロゼットを乾かしてから用土に挿すだけで根付く。
特徴黒法師冬型黒色ロゼットアエオニウム

黒法師について

黒法師(Aeonium arboreum)は濃い紫〜黒のロゼットが魅力の冬型多肉植物。カナリア諸島原産で、日当たり、夏の休ませ方、水やり、挿し木での増やし方まで栽培のポイントをまとめました。

黒法師を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1秋〜春はよく日に当てる

    直射日光に当てるほど葉の黒さが際立ち、日陰では緑がかってしまいます。生育期の秋から春は、日当たりのよい場所に置いてください。色つやを保つには、日光が何より大切です。

  2. 2水やりは季節でメリハリを

    生育期の秋から春は、土が乾いたらたっぷり与えます。夏は断水するか、ごく少量にとどめます。水を与え続けるより、乾かす時期をつくるほうが株は安定します。

  3. 3夏は休ませる

    冬型の黒法師は、夏になると葉を閉じて休眠します。梅雨の過湿と真夏の高温多湿が苦手なので、風通しのよい涼しい場所で休ませましょう。この時期は肥料も控えめにします。

  4. 4冬越しは霜を避けて

    最低気温3〜5℃程度までは耐えますが、霜は避けてください。冬は軒下や室内の明るい場所で管理します。冬は生育期なので、日光は十分に当てましょう。

  5. 5水はけのよい用土を

    過湿を嫌うので、多肉植物・サボテン用の水はけのよい用土が向いています。鉢は根に対して大きすぎないものを選びます。植え替えは生育期の秋から春に行うと、根が回復しやすくなります。

  6. 6株の選び方

    葉の色が濃くつやがあり、ロゼットが締まった株を選びましょう。茎がぐらつかず、葉が黒ずんで溶けていないかも見てください。届いた株は、日当たりのよい場所でゆっくり慣らしていきます。

  7. 7挿し木で増やせる

    切り落としたロゼットを乾かしてから、用土に挿すだけで根付きます。増やすのは、育ちやすい秋から春が向いています。伸びすぎた茎の切り戻しと兼ねて、株を若返らせることもできます。

黒法師のよくある質問

Q.届いた株はまずどこに置けばいい?
A.まず明るい場所に置いて環境に慣らします。その後、様子を見ながら徐々に直射日光の当たる場所へ移すと、葉焼けを防げます。
Q.初心者でも育てられますか?
A.栽培難易度は中級者向けです。冬型のため、夏の管理が最大のポイントになります。夏の過湿と蒸れを避ける管理ができれば、長く育てられます。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.成株のサイズは30〜100cmが目安です。茎が立ち上がって育つので、置き場所には高さの余裕をもたせてください。
Q.よくある失敗は何ですか?
A.夏の水のやりすぎと、風通しの悪い場所での管理による蒸れです。また、日陰に置き続けると葉が緑がかり、特徴の黒い色が出にくくなります。
Q.病害虫が出たらどうすればいい?
A.まず風通しと日当たりを見直してください。薬剤を使う場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめて使いましょう。

黒法師栽培に役立つ便利ツール

黒法師を図鑑で詳しく知る

黒法師の図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。