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ハオルチア・オブツーサ

ハオルチア・オブツーサの通販|生産者直販

ハオルチア・オブツーサは、ぷっくりとした球状の葉の先に透明な「窓」を持つ多肉植物です。光を通すとゼリーのように透けて見え、小さな鉢でも存在感があります。原産地は南アフリカ(ケープ州)で、サイズは3〜10cmとコンパクトです。耐陰性が高く、室内の明るい半日陰で楽しめます。直射日光は葉焼けの原因になるため避け、水やりは土が乾いてから控えめに行うのがコツです。栽培難易度は中級者向けですが、10年以上付き合える息の長い株で、子株を分けて増やす楽しみもあります。

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ハオルチア・オブツーサの基本データ

栽培難易度
中級者向け
寿命
10年以上
サイズ
3〜10cm
適正温度
5〜35℃(適温15〜25℃)
水やり・肥料
水やりは春秋は2週に1回。夏冬は控えめ
日照
明るい半日陰が最適。直射日光は葉焼けの原因
水やり
春秋の成長期は土が乾いてから控えめに与え、目安は2週に1回。夏冬は控えめにする。
温度・冬越し
5〜35℃で管理でき、適温は15〜25℃。最低気温5℃程度まで耐えるので、冬は室内の明るい場所に置く。
用土・植え替え
鹿沼土や赤玉土を主体にした水はけの良い用土を使う。耐陰性が高く室内向きだが、乾きにくいので用土の排水性を確保する。
増殖
子株分けが確実。葉挿しは困難
特徴オブツーサ雫石窓透明感

ハオルチア・オブツーサについて

ハオルチア・オブツーサは、球状の透明な窓が光を透かす南アフリカ原産の多肉植物。サイズは3〜10cmで、室内の明るい半日陰で栽培できる中級者向けの品種です。置き場所・水やり・冬越しのコツをまとめました。

ハオルチア・オブツーサを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所は明るい半日陰

    明るい半日陰が最適で、直射日光は葉焼けの原因になります。耐陰性が高いので室内でも栽培しやすく、窓辺のやわらかい光が当たる場所が向いています。

  2. 2水やりは乾いてから控えめに

    春と秋の成長期は、土が乾いてから控えめに与えます。目安は2週に1回です。土が湿ったままの状態が続かないようにしましょう。

  3. 3水はけの良い用土を選ぶ

    鹿沼土や赤玉土を主体にした、水はけの良い用土が向いています。耐陰性が高い反面、置き場所によっては土が乾きにくいので、用土の排水性をしっかり確保してください。

  4. 4冬越しは室内の明るい場所

    5〜35℃で管理でき、適温は15〜25℃です。最低気温5℃程度まで耐えますが、冬は室内の明るい場所に置くと安心です。

  5. 5夏と冬は水を控えめに

    水やりは春秋の成長期が中心で、夏と冬は控えめにします。蒸し暑い時期や寒い時期に与えすぎると株を傷めやすいので、土の乾き具合をよく見てください。

  6. 6増やすなら子株分け

    増やす方法は子株分けが確実です。葉挿しは困難なので、株元に出た子株を分けて育てるのがおすすめです。植え替えの際に行うと作業しやすくなります。

  7. 7株を選ぶときの目安

    窓が透き通り、葉にふっくらとした張りがある株を選びましょう。葉がしぼんでいたり、株元がぐらついたりするものは避けると安心です。

ハオルチア・オブツーサのよくある質問

Q.届いた株はどこに置けばいいですか?
A.まずは室内の明るい半日陰に置き、環境に慣らしましょう。いきなり強い日差しに当てると葉焼けの原因になります。
Q.初心者でも育てられますか?
A.栽培難易度は中級者向けです。よくある失敗は、水の与えすぎと直射日光による葉焼けなので、土が乾いてから控えめに与え、明るい半日陰に置けば管理しやすくなります。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.サイズの目安は3〜10cmで、コンパクトな多肉植物です。小さめの鉢でも育てやすく、机や棚の上でも楽しめます。
Q.病害虫が出たらどうすればいいですか?
A.対象の病害虫に登録のある薬剤を、ラベルで確かめて使ってください。日ごろから風通しと水はけを意識して管理しましょう。
Q.長く楽しめる植物ですか?
A.10年以上楽しめる息の長い性質があります。子株を分けて株を更新していけば、長く手元で栽培を続けられます。

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