© Dornenwolf / CC BY 2.0日輪玉の通販|生産者直販
日輪玉(Lithops aucampiae)は、南アフリカ原産で石ころのような姿が特徴のリトープスの仲間です。向かい合う2枚の葉の赤褐色の頂面に濃い褐色の網目模様が入り、1頭の長さは25〜55mm、幅は20〜40mmと大型です。秋には最大52mmにもなる明るい黄色の花を咲かせ、地味な株姿との対比が魅力です。水やりの失敗にも比較的強い丈夫な普及種で、初心者の入門株にも向いています。多年生なので、毎年の脱皮や開花を楽しめます。
日輪玉の図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2株分の手数料が無料!
生産者様 募集中!
ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
多肉植物・サボテンの掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。
- 品種明示
- 実物写真
- 色合い
- 産地明示
- 必要光量
- 難易度明示
すべての品種を見る (133)
多肉植物・サボテンカテゴリで認証生産者登録受付中
近日中の出品開始に向けて生産者が登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済の生産者(先行公開)
日輪玉の基本データ
- 栽培難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 多年生(寿命の資料は少ない)
- サイズ
- 1頭の長さ25〜55mm、幅20〜40mm。花径は最大52mm
- 適正温度
- 8〜25℃
- 水やり
- 秋から春の生育期に緩効性肥料か液体肥料を少量
- 日当たり・置き場所
- 雨よけのある日当たりのよい場所で育てます。色よく育てるには明るい光が必要です。梅雨明けから夏は風通しのよい日陰で休ませます。
- 水やり
- 冬型です。花が終わってから古い葉が新しい葉に完全に置き換わるまでは水を控えるのが基本です。秋に涼しくなったら水やりを再開し、生育期は用土が乾いたら鉢底から流れ出るまで与えます。6〜9月の休眠期は控えて乾かします。
- 温度・冬越し
- 冬の最低温度は3℃を下回らないようにすると株がきれいに保てます(枯れない目安は0〜3℃)。軽い霜で枯れることはまれですが、厳寒期は室内に取り込むか防寒します。
- 用土・植え替え
- ゴボウ状の直根を伸ばすので、やや深さのある鉢に水はけのよい用土で植えます。頻繁な植え替えは要らず、生育が鈍ったり鉢が窮屈になったら10〜11月に植え替えます。
- 増やし方
- タネまき(10〜11月)か、群生した株の株分けでふやします。株分けは発根に時間がかかるので早めに済ませます。
- 病害虫・注意点
- 蕾や花にカイガラムシやアブラムシ、根にネジラミが付くことがあり、花弁はナメクジ、葉はヨトウムシに食べられることがあります。咲き終わった花がらは腐敗の原因になるので指で取り除きます。
日輪玉について
日輪玉(Lithops aucampiae)は、赤褐色の頂面に濃褐色の網目模様が走る大型のリトープス。大きな黄色い花が咲き、水やりの失敗にも比較的強い初心者向けの品種です。特徴と育て方のコツをまとめました。
日輪玉を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1日当たりと風通し
日輪玉は日差しをしっかり浴びる場所を好みます。光が足りないと株が間延びしたり、頂面の網目模様がぼやけたりするので、屋外なら雨の当たらない明るい場所、室内なら日当たりのよい窓辺に置きましょう。風通しも大切で、蒸れを避けると調子を保ちやすくなります。
2水やりは秋が中心
水やりの中心は、生育が進む秋です。用土がしっかり乾いたのを確かめてから鉢底から流れ出るまでたっぷり与え、次に乾くまで待ちます。水やりの失敗に比較的強い品種ですが、常に湿った状態は避けましょう。
3脱皮中は水を控える
リトープスは、古い葉の内側から新しい葉が出てくる「脱皮」をします。主に冬から春にかけて、新しい葉が古い葉の水分を使って育つため、古い葉がしぼんで薄皮のようになるまで水を与えないのが基本です。この間の水やりは株を傷めやすいので、根気よく待ちましょう。
4夏は乾かし気味に
暑い時期は生育がゆるやかになるため、水やりを控えて休ませます。強い日差しと高温多湿が重なると蒸れやすいので、風通しのよい明るい場所で管理すると安心です。涼しくなって株が動き出したら、少しずつ水やりを再開します。
5用土は水はけ重視
用土は水はけのよさが最優先です。市販の多肉植物用の土に、軽石や砂などの粗い粒を多めに混ぜると、根が蒸れにくくなります。根が下へ深く伸びるので、やや深さのある鉢が向いています。
6植え替えは根詰まり時
植え替えは頻繁に行う必要はなく、株が増えて鉢がいっぱいになったときが目安です。生育が始まる秋の初め頃に行い、植え付け後しばらくは水を控えて根の傷みを防ぎます。脱皮の途中の株は、無理に動かさないほうが安全です。
7元気な株の選び方
頂面にハリがあり、しわや黒ずみ、割れ目まわりの傷みがない株を選びましょう。赤褐色の地に濃い褐色の網目模様がはっきり出ているかも目安になります。1頭の長さは25〜55mm、幅は20〜40mmが目安なので、出品の写真や説明で頭数や1頭ごとの状態も確認しましょう。
日輪玉のよくある質問
- Q.日輪玉は初心者でも育てられますか?
- A.はい、栽培難易度は初心者向けです。水やりの失敗にも比較的強い丈夫な普及種ですが、秋に水を与え、脱皮中と夏は控えるというメリハリは守りましょう。
- Q.花はいつ、どんな花が咲きますか?
- A.明るい黄色の大きな花が咲き、花径は最大52mmです。開花は主に秋で、日当たりのよい場所で育てた株ほど花を楽しみやすくなります。
- Q.室内の窓辺でも育てられますか?
- A.日当たりのよい窓辺なら育てられます。光が不足すると株が間延びして模様がぼやけやすいので、できるだけ強い光が当たる場所を選び、空気がこもらないよう風通しも確保しましょう。
- Q.古い葉がしぼんできました。枯れたの?
- A.脱皮の自然な過程で、新しい葉が古い葉の水分を使って育つため、しぼむのは正常です。古い葉が薄皮のようになるまでは水を控え、脱皮が終わってから通常の管理に戻します。
- Q.日輪玉は何年くらい育てられますか?
- A.多年生の植物で、毎年の脱皮を繰り返しながら育ちます。ただし寿命についての資料は少なく、具体的な年数は断言できません。環境に合った育て方をすれば、長く楽しめる植物です。
日輪玉栽培に役立つ便利ツール
日輪玉を図鑑で詳しく知る
日輪玉の図鑑エントリを見る →
栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの株が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。