メインコンテンツへスキップ
若緑(クラッスラ)© Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0

若緑(クラッスラ)の通販|生産者直販

若緑(クラッスラ)は、細い茎を小さな三角形の葉が隙間なく包み、鎖や紐のように見える多肉植物です。英名は Watch chain。よく枝分かれして小さな茂みをつくり、高さは15〜30cmほどで、枝垂れながら広がります。折れた枝からも簡単に根を出して殖えるほど丈夫で、栽培難易度は初心者向け。多年生で、切り戻しで株を更新しながら長く育てられます。窓辺やベランダで気軽に育てられ、鉢植えでも寄せ植えでも、細かな葉が織りなす繊細な質感が楽しめる一株です。

若緑(クラッスラ)の図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2株分の手数料が無料!

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

多肉植物・サボテンの掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (131)
0件

多肉植物・サボテンカテゴリで認証生産者登録受付中

近日中の出品開始に向けて生産者が登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済の生産者(先行公開)

多肉植物・サボテンを出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

若緑(クラッスラ)の基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
多年生。切り戻しで株を更新しながら長く育つ
サイズ
高さ15〜30cm(枝垂れて広がる)
水やり
生長期に緩効性肥料を2か月に1回程度
日当たり・置き場所
生長期は戸外の日当たりで育てる。夏に蒸れると下葉が落ちて下部が茶色くなるので、夏は風通しのよい明るい日陰に移す。
水やり
春秋型。生長期は鉢土が乾いたらたっぷり与え、それ以外の時期は月1回ほど葉水をする程度でよい。
温度・冬越し
寒さには比較的強いが、寒さと過湿が重なると傷む。11月中旬ごろには室内の日当たりに取り込む。
用土・植え替え
根詰まりすると生長が止まり、枯れる原因にもなる。年1回、春に植え替えて元気な状態で夏を迎える。
肥料
生長期に緩効性の化成肥料を2か月に1回ほど施す。
増やし方
伸びた枝を切って挿し芽にすると簡単に殖える。折れた枝をまいておくだけでも発根し、切り戻しは乱れた株の仕立て直しにもなる。
特徴クラッスラひも状寄せ植え丈夫

若緑(クラッスラ)について

若緑(クラッスラ)は、小さな三角の葉が細い茎を隙間なく包む、鎖のような姿の多肉植物。高さ15〜30cmで枝垂れて広がり、折れた枝からも根を出す丈夫さで初心者向け。育て方のコツと選び方をご紹介します。

若緑(クラッスラ)を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所は明るく風通し良く

    日当たりと風通しのよい場所が基本です。光が十分だと葉が詰まって締まった姿になり、日照が足りないと茎が間延びして、鎖のような密な見た目が崩れます。室内なら明るい窓辺に置き、ときどき鉢の向きを変えると全体に光が回ります。

  2. 2水やりは乾いてから

    用土がしっかり乾いてから、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。葉に水分を蓄える多肉植物なので、常に湿らせておく必要はなく、やりすぎは根腐れや蒸れの原因になります。細かな葉の間に水が溜まりやすいため、株元に注ぐと安心です。

  3. 3水はけのよい用土

    市販の多肉植物用の培養土が扱いやすく、赤玉土や軽石を混ぜて水はけを高めるのもよい方法です。鉢は底穴のあるものを選びましょう。枝垂れる性質を活かして、浅めの鉢や吊り鉢に植えるのも似合います。

  4. 4植え替えと切り戻し

    根詰まりすると生長が止まり、枯れる原因にもなります。年1回、春に植え替えて、元気な状態で夏を迎えましょう。枝が伸びて乱れてきたら、好みの長さで切り戻すと、脇から新しい枝が出て茂みが整います。

  5. 5夏の蒸れと冬の寒さ

    高温多湿の夏は蒸れやすいので、風通しのよい明るい半日陰に移し、水やりは控えめにします。冬は霜や凍結を避けて軒下や室内の明るい場所で管理し、乾かし気味に育てます。春と秋は日によく当てて、しっかり育てましょう。

  6. 6元気な株の選び方

    葉が隙間なく茎を包み、色つやのよい株を選びます。茎の間隔が不自然に開いた株は日照不足で間延びしている可能性があり、葉が黒ずんだり茎が柔らかかったりする株は避けましょう。出品ページの写真で全体の詰まり具合や株元を確認し、気になる点は生産者に質問できます。

  7. 7挿し木で殖やす

    折れた枝や切り戻した枝からも根を出すほど、発根しやすい種です。切り口を軽く乾かしてから、湿らせすぎない清潔な用土に挿し、明るい日陰で管理します。根づいたら通常の管理に移し、新しい株として育てられます。

若緑(クラッスラ)のよくある質問

Q.初心者でも育てられますか?
A.はい、栽培難易度は初心者向けです。日当たりと風通しを確保し、用土が乾いてから水を与えるという基本を守れば育てやすく、折れた枝から根を出すほど丈夫です。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.高さは15〜30cmほどで、枝垂れながら横に広がります。細い茎がよく枝分かれして、小さな茂みのようにまとまります。
Q.室内でも育てられますか?
A.明るい窓辺など、日がよく当たる場所であれば育てられます。光が足りないと茎が間延びしやすいので、ときどき屋外の風に当てるなど、風通しにも気を配りましょう。
Q.折れた枝は殖やせますか?
A.はい、折れた枝からも簡単に根を出して殖える丈夫な種です。切り口を乾かしてから用土に挿し、明るい日陰で管理してください。
Q.長く育てられますか?
A.多年生で、切り戻しで株を更新しながら長く育てられます。枝が乱れたり間延びしたりしたら切り戻し、切った枝を挿し木にすれば、新しい株に更新できます。

若緑(クラッスラ)栽培に役立つ便利ツール

若緑(クラッスラ)を図鑑で詳しく知る

若緑(クラッスラ)の図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。