
今なら最初の3成約 手数料0%!2026年8月31日までに生産者登録 → 最初の3成約分の手数料が無料!
生産者様 募集中!
ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
多肉植物・サボテンの掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。
- 品種明示
- 実物写真
- 色合い
- 産地明示
- 必要光量
- 難易度明示
すべての品種を見る (17)
多肉植物・サボテンカテゴリで認証生産者登録受付中
近日中の出品開始に向けて生産者が登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済の生産者(先行公開)
クラッスラの基本データ
- 栽培難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 20年以上
- サイズ
- 10cm〜1m
- 適正温度
- 0〜35℃
- 日当たり
- 日光を好む。屋外でも育つ
- 水やり
- 月2〜3回。乾燥に強い
- 耐寒性
- 0℃程度まで。霜に注意
- 剪定
- 盆栽のように仕立てることも可能
- 注意点
- 大きくなると重心が高くなり倒れやすい
クラッスラについて
クラッスラはベンケイソウ科クラッスラ属に属し、約200種以上が知られる大きな属です。主な原産地は南アフリカとナミビアで、乾燥した岩肌や砂地に自生しています。属名はラテン語で「厚い」を意味し、肉厚の葉に余分な水分を蓄える独特の構造がその名の由来です。最もよく知られるクラッスラ・オバタ(金のなる木)は、丸みを帯びた緑の葉と赤く縁取られた色合いが美しく、縁起物として長く親しまれてきました。成長は緩やかながら、適切な環境では20年以上生き続けるものも少なくありません。また、星形の小さな葉が重なるスタッキー(神刀)や、小さな白花を咲かせる品種など、個性的な形状のものが多く、コレクション性も高い属です。乾燥に強く基本的な管理を守れば枯れにくいため、多肉植物初心者から上級者まで幅広く楽しまれています。
クラッスラを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1日当たりが最優先
クラッスラは明るい日光を好み、1日4〜6時間以上の直射日光または明るい間接光が理想です。日照不足が続くと徒長して茎が間延びし、株の形が乱れてしまいます。屋内では南向きの窓辺が最適な置き場所です。
2水やりは控えめに
葉に水分を蓄えるため、土が完全に乾いてから水を与えるのが基本です。春〜秋は2〜3週に1回、冬は月1回程度を目安にしてください。根腐れはクラッスラの最大の敵で、過湿が原因となることがほとんどです。
3水はけの良い土を選ぶ
市販の多肉植物・サボテン用培養土が適しています。通常の園芸用土だけでは水はけが悪く根腐れを起こしやすいため、パーライトや川砂を2〜3割混ぜると改善できます。鉢底には軽石を敷くとさらに排水性が上がります。
4寒さと霜に注意
クラッスラは基本的に寒さに弱く、多くの品種は5℃以下になると傷みはじめます。霜に当たると葉や茎が腐敗するため、冬は必ず室内に取り込みましょう。ただし冬でも日光は必要なので、暖かい窓辺に置くのがおすすめです。
5肥料は少量で十分
生育期(春〜秋)に薄めた液体肥料を月1回与える程度で十分です。肥料のやりすぎは徒長や根へのダメージを招くため、規定量の半分〜3分の1を目安にしてください。冬の休眠期は施肥を控えましょう。
6挿し芽で簡単に増やせる
クラッスラは茎挿しや葉挿しで手軽に増やせます。切り口を2〜3日乾燥させてから清潔な土に挿すのがポイントで、発根までは水やりを控えめにします。春か秋が発根しやすく、失敗も少ない時期です。
7品種によるサイズの差
クラッスラは品種によってサイズが大きく異なり、卓上に置ける10cm程度の小型種から、屋外で1mを超えるオバタまで幅広く揃います。購入前に成体サイズと置き場所を確認しておくと、後から困りません。鉢のサイズも根詰まりを防ぐため、1〜2年に一度は一回り大きいものに替えることを検討しましょう。
クラッスラのよくある質問
- Q.金のなる木と普通のクラッスラは別の植物ですか?
- A.「金のなる木」はクラッスラ属の一種「クラッスラ・オバタ(Crassula ovata)」の通称です。クラッスラ属には200種以上が含まれており、金のなる木はその代表的な品種のひとつにすぎません。見た目や育て方はほかの品種と異なる場合があります。
- Q.葉がシワシワになってきたのはなぜですか?
- A.葉のシワは水分不足のサインであることが多く、土が乾ききっている場合はたっぷり水を与えると数日で回復します。ただし、根腐れによっても同様の症状が出るため、土が常に湿っている状態であれば根を確認してください。
- Q.花は咲きますか?咲かせるコツは?
- A.クラッスラ・オバタは秋〜冬に小さな星形の白〜淡ピンクの花を咲かせることがあります。開花を促すには、秋以降に水やりを減らし、夜間の気温が10℃前後の涼しい環境にしばらく置くことが有効です。ただし、幼苗や日照不足の株は開花しにくい傾向があります。
- Q.ペットや子どもへの毒性はありますか?
- A.クラッスラ・オバタは犬や猫に対して毒性があると報告されており、摂取すると嘔吐や無気力などの症状を引き起こす可能性があります。小さな子どもやペットが葉をかじらないよう、手の届かない場所に置くことをおすすめします。
クラッスラ栽培に役立つ便利ツール
クラッスラを図鑑で詳しく知る
クラッスラの図鑑エントリを見る →
栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。