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朧月© Didier Descouens / CC BY-SA 4.0

朧月の通販|生産者直販

朧月は、シルバーグレーの落ち着いた色合いのロゼットが美しい多肉植物です。非常に丈夫で増やしやすく、多肉植物を初めて育てる方にも向いています。日当たりから半日陰まで幅広い光環境に対応し、屋外でも育ちます。耐寒性もあり、屋外で冬越しできる点も心強いところです。寿命は10年以上で、大きさは10〜30cmほど。葉挿しでも簡単に増えるので、長く育てながら株を増やす楽しみも味わえます。乾燥に強く水やりの手間が少ないのも魅力で、忙しい人でも続けやすい一鉢です。

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朧月の基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
10年以上
サイズ
10〜30cm
日当たり・置き場所
日当たりから半日陰まで幅広い光環境に対応し、屋外でも育つ。日照不足だと徒長するので、なるべく日の当たる場所に置く。
水やり
乾燥に非常に強く、水やりは月2〜3回程度で十分。土が乾いてから与え、過湿を避ける。
温度・冬越し
耐寒性があり−5℃程度まで耐える品種が多く、屋外で冬越しできる。凍結が続く時期は霜の当たらない軒下などに移す。
用土・植え替え
水はけの良い多肉植物用の用土を使う。株立ちして鉢が窮屈になったら、生育期に植え替える。
増やし方
葉挿しが非常に容易で、落ちた葉からも自然に発芽・発根する。挿し木や子株分けでも増やせる。
剪定・整姿
成長がやや速く茎が伸びて株立ちになりやすい。伸びすぎた茎は切り戻し、切った先は挿し木に使う。
特徴朧月シルバー丈夫増殖容易

朧月について

朧月はシルバーグレーのロゼットが美しい初心者向けの多肉植物。乾燥と寒さに強く、水やりは月2〜3回程度、葉挿しで簡単に増やせます。置き場所や冬越し、株選びのポイントを紹介します。

朧月を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1日当たりのよい場所へ

    日当たりから半日陰まで幅広い光環境に対応し、屋外でも育ちます。ただし日照不足だと徒長するので、なるべく日の当たる場所に置きましょう。

  2. 2水やりは月2〜3回程度

    乾燥に非常に強く、水やりは月2〜3回程度で十分です。土が乾いてから与え、過湿にならないよう気をつけます。

  3. 3水はけのよい用土

    用土は水はけの良い多肉植物用のものを使います。市販の多肉植物用の培養土で始められるので、初めてでも準備が簡単です。

  4. 4屋外での冬越し

    耐寒性があり、屋外で冬越しできます。凍結が続く時期は、霜の当たらない軒下などに移してあげると安心です。

  5. 5植え替えの時期

    株立ちして鉢が窮屈になったら植え替えのサインです。生育期に、水はけの良い用土で一回り大きな鉢に移しましょう。

  6. 6伸びた茎は切り戻す

    成長がやや速く、茎が伸びて株立ちになりやすい品種です。伸びすぎた茎は切り戻し、切った先は挿し木に使えます。

  7. 7株選びのポイント

    葉に張りがあり、ロゼットの形が締まっている株を選びましょう。茎がひょろ長く間延びしたものは、日照不足で育った可能性があります。

朧月のよくある質問

Q.届いた株はすぐ日なたに出してよい?
A.環境が変わった直後は、まず明るい半日陰で数日ようすを見るのが無難です。その後、少しずつ日の当たる場所へ移して慣らしましょう。
Q.大きさはどのくらいになりますか?
A.目安は10〜30cmです。株立ちして鉢が窮屈になることがあるので、そのときは植え替えや切り戻しで整えます。
Q.葉挿しで増やすコツはありますか?
A.葉挿しが非常に容易で、落ちた葉からも自然に発芽・発根します。ほかに挿し木や子株分けでも増やせます。
Q.ひょろひょろ伸びてしまうのはなぜ?
A.主な原因は日照不足です。なるべく日の当たる場所に移し、伸びすぎた茎は切り戻して挿し木にすれば、株を立て直せます。
Q.初心者がやりがちな失敗は?
A.いちばん多いのは水のやりすぎです。乾燥に強い植物なので、土が乾いてから与え、過湿にしないことを心がけましょう。

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