© Morningdew51 at English Wikipedia / CC BY-SA 3.0玉つづりの通販|生産者直販
玉つづりは、ぷっくりとした葉が連なって垂れ下がる多肉植物です。ハンギングで飾ると、つる状の茎がしなやかに垂れて存在感のある姿になります。つる性でサイズは30〜60cm、多年草なので長く付き合えます。水やりは控えめでよく、日当たりの良い場所に吊るして育てるのが基本です。葉が取れやすいので、あまり動かさず静かに扱うのがコツです。落ちた葉は葉挿しで増やせるため、株を増やす楽しみもあります。栽培難易度は中級者向けです。
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玉つづりの基本データ
- 栽培難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 多年草
- サイズ
- つる性(30〜60cm)
- 適正温度
- 5〜35℃
- 水やり・肥料
- 控えめな水やり
- 日当たり・置き場所
- 日当たりの良い場所を好むが、真夏の強い直射日光は葉焼けに注意。ハンギングや高い棚に吊るし、なるべく動かさない。
- 水やり
- 土が完全に乾いてから与え、過湿は厳禁。ハンギングは乾きやすいが、葉に触れないよう株元に静かに注水する。
- 温度・冬越し
- 最低気温5℃以上で越冬できる。冬は室内の明るい窓辺に吊るし、水やりの間隔を広げる。
- 増やし方
- 落ちた葉を用土の上に置くだけで葉挿しできる。取り扱いで落ちた葉は捨てずに増やす。
- 注意点
- 葉が取れやすいので取り扱い注意
- 用土・植え替え
- 水はけの良い多肉植物用の用土を使う。葉が落ちやすいので植え替えは最小限にし、成長がゆっくりな分、数年に一度で足りる。
玉つづりについて
玉つづり(Sedum morganianum)は、ぷっくりした葉が連なって垂れ下がる多肉植物。つる性で30〜60cm、適温は5〜35℃。日当たり、控えめな水やり、葉挿しで増やす方法など育て方の要点を紹介します。
玉つづりを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1置き場所は吊るして
玉つづりは日当たりの良い場所を好みます。ハンギングや高い棚に吊るして、垂れ下がる姿を楽しみましょう。葉が取れやすいので、一度置き場所を決めたらなるべく動かさないのがコツです。
2真夏の直射日光
日光は好きですが、真夏の強い直射日光は葉焼けの原因になります。置き場所を決めるときは、夏の日ざしが強く当たりすぎない位置を選び、当たり方に気を配りましょう。
3水やりは株元に静かに
水やりは土が完全に乾いてから与え、過湿は厳禁です。ハンギングは乾きやすいですが、葉に触れて落とさないよう、株元に静かに注ぎます。
4用土は水はけ重視
用土は水はけの良い多肉植物用のものを使います。水が滞らない土にすることで、過湿を避けやすくなります。
5植え替えは最小限に
葉が落ちやすいため、植え替えは最小限にします。成長がゆっくりなので、数年に一度で足ります。
6冬は室内の窓辺へ
最低気温5℃以上で越冬できます。冬は室内の明るい窓辺に吊るし、水やりの間隔を広げて乾かし気味に管理します。
7株の選び方
葉がふっくらと連なり、茎に欠けや隙間が少ない株を選びましょう。届いたら開梱や移動で葉を落とさないよう、手早く静かに扱って置き場所に吊るします。
玉つづりのよくある質問
- Q.葉がぽろぽろ落ちるのは失敗ですか?
- A.玉つづりは葉が取れやすい性質で、触れただけで落ちることもあります。落ちた葉は捨てずに用土の上に置くと、葉挿しで増やせます。
- Q.届いた株はまず何をすればいいですか?
- A.明るい場所に吊るし、そのまま動かさずに様子を見ましょう。水やりは土の乾き具合を確かめてから行います。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.つる性で、目安は30〜60cmです。垂れ下がって育つので、ハンギングや高い棚に向いています。
- Q.初心者でも育てられますか?
- A.栽培難易度は中級者向けです。葉が取れやすく過湿にも弱いので、水やりの加減と扱い方に慣れが必要です。
- Q.よくある失敗は何ですか?
- A.水の与えすぎ、真夏の強い直射日光、頻繁に鉢を動かすことが主な失敗です。乾いてから水を与え、置き場所を決めて動かさないようにしましょう。
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