
フィットニア(アミメグサ)の通販|生産者直販
フィットニア(アミメグサ)は、葉に白やピンクの網目状の葉脈が走る小型の観葉植物です。草丈は10〜20cmほどで、横に這うように広がるため、机の上やガラス容器の中でも楽しめます。テラリウムやボトルガーデンに向く一方、水切れに弱く、乾くとすぐにしおれるため、栽培難易度は中級者向けです。明るい日陰で土を乾かさず、高めの湿度を保てば、5〜10年ほど付き合える株になります。小さな緑のなかで葉脈の模様をじっくり眺めたい方におすすめです。
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フィットニア(アミメグサ)の基本データ
- 栽培難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 5〜10年
- サイズ
- 10〜20cm
- 適正温度
- 18〜28℃
- 適正湿度
- 60〜80%
- 水やり・肥料
- 液肥を春〜秋に月1回
- 置き場所
- 明るい日陰。直射日光は葉焼けの原因
- 水やり
- 水切れ厳禁。乾かさないように注意
- 湿度
- 高湿度を好む。テラリウム環境が理想的
- 温度・冬越し
- 適温は18〜28℃で寒さに弱い。冬は最低温度に注意し、暖かい室内で湿度60%以上を保つよう葉水を行う。
- 用土・植え替え
- 保水性と水はけを兼ねた用土に植え、常に土を適度に湿らせる。横に這って広がるので浅めの鉢やガラス容器に向く。
- 肥料
- 春〜秋の生育期に液肥を月1回与える。小型なので薄めにし、冬は施肥を止める。
フィットニア(アミメグサ)について
フィットニア(アミメグサ)は葉に白やピンクの網目状の葉脈が走る、10〜20cmほどの小型観葉植物。テラリウム向きで、水切れに弱く中級者向けです。置き場所や水やり、季節ごとの管理のポイントをまとめました。
フィットニア(アミメグサ)を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1置き場所は明るい日陰
フィットニア(アミメグサ)は明るい日陰を好みます。直射日光に当たると葉焼けの原因になるので、窓辺ならレース越しの柔らかい光が届く場所が向いています。
2水切れは厳禁
この植物は水切れに弱く、乾くとすぐに葉がしおれます。土を乾かさないように、表面の状態をこまめに確かめましょう。しおれても水をやると戻ることがありますが、乾かさない管理が基本です。
3高い湿度を保つ
湿度は60〜80%ほどの高めの環境を好み、テラリウムのような環境が理想的です。ふたのある容器やガラス容器で育てるか、葉水をこまめに行うと葉の状態が安定します。
4保水性のある用土
保水性と水はけを兼ね備えた用土に植え、土を常に適度に湿らせておきます。水持ちだけを重視すると土が重くなりやすいので、水はけとのバランスを見て選びましょう。
5浅めの鉢と植え替え
茎が横に這って広がるため、深い鉢よりも浅めの鉢やガラス容器が向いています。株が容器いっぱいに広がってきたら、ひとまわり大きな浅い容器に植え替えて、広がる余地をつくります。
6冬越しは最低温度に注意
適温は18〜28℃で、寒さに弱い植物です。冬は最低温度に気をつけ、暖かい室内に置いてください。湿度60%以上を保てるよう葉水も続けましょう。
7肥料は薄めに月1回
春から秋の生育期に、液肥を月1回与えます。小型の植物なので、濃さは薄めにするのがコツです。冬は施肥を止めてください。
フィットニア(アミメグサ)のよくある質問
- Q.良い株を選ぶポイントは?
- A.葉にハリがあってしおれておらず、葉脈の模様がはっきり出ている株を選びましょう。土が乾ききっていないことも目安になります。葉の色がくすんでいたり、ぐったりしている株は避けると安心です。
- Q.届いた後はどう慣らせばいいですか?
- A.まずは直射日光の当たらない明るい日陰に置き、土を乾かさないようにします。環境の急な変化は負担になるため、置き場所を頻繁に動かさず、湿度を保ちながら様子を見てください。
- Q.よくある失敗は何ですか?
- A.多いのは、土の乾燥による水切れ、直射日光による葉焼け、冬の低温です。葉がしおれたらまず土の乾き具合を確かめ、置き場所の光と温度も見直してみてください。
- Q.どのくらいの大きさになり、増やせますか?
- A.大きさの目安は10〜20cmで、横に広がる姿になります。増やす方法としては、伸びた茎を切って湿った用土に挿す挿し木が一般的です。作業は暖かい生育期に行うと安心です。
- Q.病害虫が出たらどうすればいいですか?
- A.早めに見つけて、傷んだ葉を取り除き、状態を確かめることが大切です。薬剤を使う場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめて使ってください。
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