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鬼面角© Serge Melki from Indianapolis, USA / CC BY 2.0

鬼面角の通販|生産者直販

鬼面角(学名 Cereus repandus)は、南アメリカ原産の柱状サボテンです。茎がまっすぐ上へ伸びる姿には存在感があり、インテリアのアクセントとして人気があります。成株の大きさは50〜200cmほどで、数十年にわたって付き合える多年草です。日当たりのよい場所に置き、水やりを控えめにすれば、初心者でも育てやすい品種です。大型になるので置き場所には余裕を持たせ、稜に沿って棘があることを踏まえて、人が通る場所から離して育てましょう。

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鬼面角の基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
多年草(数十年)
サイズ
50〜200cm
適正温度
5℃以上
水やり・肥料
ほぼ不要
日当たり・置き場所
日当たりの良い場所を好み、屋外なら風通しの良い日なたに置く。室内でも明るい窓辺に置けば育てやすい。
水やり
水やりは月1〜2回程度と少なめにする。過湿は厳禁で、土がしっかり乾いてから与える。
温度・冬越し
最低気温5℃程度まで耐える。冬は室内の明るい窓辺に移し、水やりをさらに控える。
用土・植え替え
超排水性の用土を使う。大型になるので、鉢が窮屈になったら安定した重めの鉢に植え替える。
増やし方
挿し木・実生で増やせる。切った茎は切り口を数日乾かしてから用土に挿し、根付くまで水は控える。
病害虫・注意点
稜に沿って棘があるため、通路や人がぶつかる場所には置かない。植え替えの際は厚手の手袋で扱う。
特徴鬼面角柱状大型インテリア

鬼面角について

鬼面角(Cereus repandus)は南アメリカ原産の柱状サボテン。50〜200cmに育つ多年草で、日当たりと控えめな水やりが基本の初心者向け品種です。置き場所や冬越しのコツを紹介します。

鬼面角を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1日当たりのよい場所へ

    鬼面角は日当たりを好みます。屋外なら風通しのよい日なたに、室内なら明るい窓辺に置くと育てやすくなります。暗い場所では株が弱りやすいので、明るさを優先して置き場所を決めましょう。

  2. 2水やりは控えめに

    水やりは月1〜2回程度と少なめにします。過湿は厳禁なので、土がしっかり乾いてから与えてください。水をやりすぎるより、足りないくらいのほうが安心です。

  3. 3用土は超排水性

    用土は水はけのよい超排水性のものを選びます。水が滞ると根が傷みやすくなるため、鉢底から水がすっと抜ける配合が向いています。

  4. 4植え替えは重めの鉢

    大型になる品種なので、鉢が窮屈になったら植え替えます。背が高くなると倒れやすいため、安定した重めの鉢を選んでください。作業の際は厚手の手袋を使いましょう。

  5. 5冬は室内の窓辺へ

    最低気温5℃程度まで耐えますが、冬は室内の明るい窓辺へ移すと安心です。この時期は水やりをさらに控えめにしてください。適温の目安は5〜35℃です。

  6. 6棘のある置き場所選び

    稜に沿って棘があるため、通路や人がぶつかりやすい場所には置かないでください。小さな子どもやペットの手が届きにくい位置を選ぶと、より安全です。

  7. 7株の選び方

    茎がしっかりと張り、傷や変色、柔らかくなった部分がない株を選びましょう。根元がぐらつかないかも確認すると安心です。最終的なサイズを考え、置く場所に合う高さの株を選んでください。

鬼面角のよくある質問

Q.届いたらまず何をすればよいですか?
A.梱包を解いたら、まず明るく風通しのよい場所に置いて様子を見ます。いきなり強い日差しに当てず、少しずつ日当たりのよい場所へ慣らしていくと株への負担を減らせます。すぐに水を与えず、土の状態を確かめてからにしましょう。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.成株の大きさの目安は50〜200cmです。柱状に真っ直ぐ伸びるため、高さを見越して置き場所を決めておくと安心です。寿命は数十年ほどの多年草なので、長く育てる前提で場所を選びましょう。
Q.どうやって増やせますか?
A.挿し木と実生で増やせます。挿し木は、切った茎の切り口を数日乾かしてから用土に挿します。根付くまでは水を控えてください。
Q.よくある失敗は何ですか?
A.最も多いのは水のやりすぎです。土が乾ききる前に水を与えると根が傷みやすくなります。ほかに、暗い場所に置き続けて株が弱ることもあるので、明るさと水やりの間隔に気をつけてください。
Q.湿度は気にする必要がありますか?
A.湿度の目安は30〜50%で、乾燥した環境に向いた品種です。加湿に気を配るより、風通しと水はけを確保することを優先してください。害虫が気になる場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめて使いましょう。

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