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虹の玉

虹の玉の通販|生産者直販

虹の玉は、丸くぷっくりした葉が連なるセダムの仲間で、多肉植物の定番として親しまれています。日当たりの良い場所で育てると葉先から赤く色づき、緑との対比が楽しめます。原産地はメキシコで、乾燥に強く丈夫な多年草です。水やりは土が乾いてから控えめで済み、葉挿しや挿し木で増やしやすいため、はじめて多肉植物を育てる方にも向いています。サイズは10〜30cmほどで、鉢植えでも扱いやすく、寄せ植えの彩りにもなじみます。

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虹の玉の基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
多年草
サイズ
10〜30cm
適正温度
-5〜35℃
水やり・肥料
水やりは土が乾いてから。少なめでOK
日照
日光を好む。日照不足で緑のまま
水やり
土が完全に乾いてから控えめに与える。乾燥に非常に強いので、少なめを心がけ過湿にしない。
温度・冬越し
−5〜35℃で管理でき、耐寒性があり−5℃程度まで耐える。屋外でも管理できるが、それ以下になる時は軒下や室内へ。
用土・植え替え
水はけの良い用土を使う。過湿に弱いので、鉢底から水が抜ける構成にし、風通しの良い場所に置く。
増殖
葉挿し・挿し木で容易に増やせる
特徴虹の玉紅葉初心者向けぷっくり

虹の玉について

虹の玉(Sedum rubrotinctum)は、丸くぷっくりした葉が特徴のセダム。日当たりで葉先が赤く色づく初心者向けの多肉植物です。置き場所・水やり・冬越しのコツと、選び方や増やし方をまとめました。

虹の玉を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1日当たりの良い場所へ

    虹の玉は日光を好むので、日当たりと風通しの良い場所に置きます。日照が足りないと葉が緑のままで、赤い色づきが出にくくなります。

  2. 2水やりは控えめに

    土が完全に乾いてから、控えめに与えるのが基本です。乾燥に非常に強い植物なので、少なめを心がけ、過湿にしないようにします。

  3. 3水はけの良い用土

    過湿に弱いため、水はけの良い用土を使い、鉢底から水がしっかり抜ける構成にします。植え替えのときも同じ考え方で、通気のよい環境を保ちましょう。

  4. 4冬越しの目安

    適温は-5〜35℃で、耐寒性があり-5℃程度まで耐えます。屋外でも管理できますが、それ以下になりそうなときは軒下や室内に取り込みます。

  5. 5葉先が赤く色づく

    日当たりが良いと、葉先から美しく赤く色づきます。色づきを楽しみたい場合は、日光がよく当たる置き場所を選ぶのがポイントです。

  6. 6株の選び方

    葉が丸くふっくらとして、ハリのある株を選びましょう。茎が締まり、葉が密に付いているものは、その後の管理もしやすくなります。

  7. 7葉挿しで増やす

    葉挿しや挿し木で容易に増やせるのも魅力です。増やした株は同じ用土と置き場所で育てられ、鉢を増やして楽しめます。

虹の玉のよくある質問

Q.初心者でも育てられますか?
A.はい、栽培難易度は初心者向けで、丈夫な多年草です。日当たりと水はけを確保し、水のやりすぎに気をつければ育てやすい多肉植物です。
Q.届いた株はどこに置けばよいですか?
A.まずは明るく風通しの良い場所に置き、様子を見ます。それまでの環境から急に強い日ざしに出すより、少しずつ日に慣らすと安心です。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.サイズの目安は10〜30cmです。鉢植えで扱いやすく、寄せ植えの一部としても使いやすい大きさです。
Q.失敗しやすいのはどんなときですか?
A.多いのは水のやりすぎや風通しの悪さで、過湿は特に苦手です。土が乾いてから控えめに与え、鉢底から水が抜ける環境を保ちましょう。
Q.室内だけで育てても大丈夫ですか?
A.日光を好むため、室内なら日当たりのよい窓辺など明るい場所が向いています。光が足りないと葉が緑のままになるので、置き場所を工夫してください。

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