蘭図鑑
人気の洋蘭の育て方・特徴・開花のコツをまとめた品種図鑑です。
11品種を表示 / 80品種中
© sunoochi / CC BY 2.0カトレア・インターメディア
Cattleya intermedia
ブラジル原産の中型カトレア原種。色変化が豊富で、セルレアやアクイニーなど変異が多い。寿命は10年以上。成体サイズは20〜40cm。
© Arne Larsen (?) / CC BY-SA 3.0カトレア・トリアナエ
Cattleya trianae
コロンビアの国花。冬咲きで大輪の花を咲かせ、リップの色変化が美しい。寿命は10年以上。成体サイズは30〜50cm。明るい間接光。
© Orchi / CC BY-SA 3.0カトレア・マキシマ
Cattleya maxima
エクアドル〜ペルー原産の大型カトレア。ラベンダー色の大輪花とフリル状リップが美しい。寿命は10年以上。成体サイズは30〜60cm。
© KENPEI / CC BY-SA 3.0カトレア・モッシエ
Cattleya mossiae
ベネズエラの国花。春咲きで大輪、フリル状のリップが華やか。母の日の蘭として知られる。寿命は10年以上。成体サイズは30〜50cm。

カトレア・ラビアタ
Cattleya labiata
最初に発見されたカトレア原種。大きなリップと華やかな花色が特徴で、秋咲き。寿命は10年以上。成体サイズは30〜50cm。
© sunoochi from Sapporo, Hokkaido, Japan / CC BY 2.0カトレア・ワルケリアナ
Cattleya walkeriana
コンパクトで香り高い原種カトレア。ブラジル原産で、甘い芳香と可愛らしい花形が人気。寿命は10年以上。成体サイズは10〜20cm。
© Orchi / CC BY-SA 3.0パフィオペディルム・デレナティー
Paphiopedilum delenatii
ピンク色の可愛らしい花を咲かせるベトナム原産のパフィオ。斑入りの葉も美しい。寿命は10年以上。成体サイズは15〜25cm。
© AtonX / CC BY-SA 3.0ファレノプシス・エクエストリス
Phalaenopsis equestris
フィリピン原産の小型原種胡蝶蘭。次々と枝分かれして小花を長期間咲かせる。寿命は10年以上。成体サイズは10〜20cm。

ファレノプシス・シレリアーナ
Phalaenopsis schilleriana
銀色の斑入り葉とピンクの花が美しい原種胡蝶蘭。多数の花を垂れ下がるように咲かせる。寿命は10年以上。成体サイズは20〜40cm。
© sunoochi from Sapporo, Hokkaido, Japan / CC BY 2.0ファレノプシス・ベリーナ
Phalaenopsis bellina
レモンのような爽やかな芳香を持つ原種胡蝶蘭。緑と紫のグラデーションが美しい。寿命は10年以上。成体サイズは15〜25cm。
© KENPEI / CC BY-SA 3.0ミルトニア・スペクタビリス
Miltonia spectabilis
ブラジル原産の原種ミルトニア。大輪の花と独特のリップ模様が美しい。暑さに比較的強い。寿命は10年以上。成体サイズは20〜35cm。
蘭のよくある質問
- 蘭の相場はいくらくらいですか?
- ミニ胡蝶蘭は1,000〜5,000円、大輪胡蝶蘭は5,000〜30,000円、カトレアは3,000〜20,000円、希少な原種蘭は数万円以上と種類やサイズで異なります。
- 蘭は初心者でも育てられますか?
- 胡蝶蘭やデンドロビウムは室内で管理しやすく、初心者にもおすすめです。直射日光を避けた明るい場所に置き、水苔が乾いてから水やりすれば長く花を楽しめます。
- 蘭の寿命はどれくらいですか?
- 適切に管理すれば何十年も育てられます。胡蝶蘭は毎年花を咲かせ、株分けで増やすこともできます。10年以上育てている愛好家も少なくありません。
- 蘭を購入する際の注意点は?
- 根が緑色で健康的か、葉にハリがあるか、病斑がないかを確認しましょう。花つきの株を選ぶと開花イメージがわかりやすく、初心者でも管理しやすいです。
- 蘭の花を再び咲かせるコツは?
- 花後の花茎を節の上でカットし、明るい日陰で管理します。秋に昼夜の温度差をつけると花芽がつきやすくなります。適切な施肥と水やりを続けることが再開花の鍵です。