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コロカシア(サトイモ)

コロカシア(サトイモ)の通販|生産者直販

コロカシア(サトイモ)は、東南アジアからインドが原産の、ハート型の大きな葉が目を引く観葉植物です。成長が早く、葉を広げた姿は部屋の主役になる存在感があります。高温多湿を好む南国育ちの性質で、明るい半日陰で土を湿らせて育てるのが基本です。サイズは50cm〜2mと幅があり、栽培難易度は中級者向けです。寒さに弱く、冬は地上部が枯れて球茎で休眠することも多いので、季節ごとの管理を知っておくと10年以上の長いつき合いも楽しめます。

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コロカシア(サトイモ)の基本データ

栽培難易度
中級者向け
寿命
10年以上
サイズ
50cm〜2m
適正温度
18〜35℃
適正湿度
60〜80%
水やり・肥料
液肥を春〜秋に月2回
置き場所
明るい半日陰。直射日光は葉焼けの原因
水やり
常に土を湿らせておく。水切れで葉がしおれる
湿度
高湿度を好む。霧吹きや加湿器で対応
温度・冬越し
適温は18〜35℃と高温を好む。寒さに弱く、冬は地上部が枯れて球茎で休眠することが多いので、水を控えて暖かい場所で保管する。
用土・植え替え
保水性のある用土に植え、生育期は鉢を腰水につけて育てることもできる。春〜秋は液肥を月2回与えて大きな葉を育てる。
注意点
シュウ酸カルシウムを含む。ペットに有毒
特徴中級者向け大型トロピカル成長早い

コロカシア(サトイモ)について

コロカシア(サトイモ)は巨大なハート型の葉が魅力の観葉植物。明るい半日陰と湿った土、18〜35℃の暖かさを好みます。置き場所・水やり・冬越しなど、育て方の要点をまとめました。

コロカシア(サトイモ)を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1明るい半日陰に置く

    明るい半日陰が向いています。直射日光に当てると葉焼けの原因になるので、レースカーテン越しの光などでやわらかく当てましょう。

  2. 2土は常に湿らせる

    コロカシアは水を好み、土を常に湿らせておくのが基本です。水切れを起こすと葉がしおれるので、生育期は乾かしすぎないよう気をつけます。

  3. 3高い湿度を保つ

    適した湿度は60〜80%で、高湿度を好みます。乾燥しやすい室内では、霧吹きや加湿器で葉のまわりの湿度を補いましょう。

  4. 4用土と腰水のコツ

    保水性のある用土に植えるのがポイントです。生育期は鉢を腰水につけて育てることもでき、水やりの手間を減らせます。

  5. 5春〜秋は液肥を

    大きな葉を育てるため、春から秋にかけて液肥を月2回ほど与えます。成長が早い植物なので、生育期の肥料切れに注意しましょう。

  6. 6暖かさと冬越し

    適温は18〜35℃と高温を好み、寒さに弱い植物です。冬は地上部が枯れて球茎で休眠することが多いので、水を控えて暖かい場所で保管します。

  7. 7有毒成分に注意

    シュウ酸カルシウムを含み、ペットには有毒です。ペットや小さなお子さんが触れない場所に置き、手入れのあとは手を洗いましょう。

コロカシア(サトイモ)のよくある質問

Q.初心者でも育てられますか?
A.栽培難易度は中級者向けです。水切れと寒さに弱いので、土を湿らせ続けることと暖かさの確保ができれば、初めての方でも挑戦できます。
Q.株を選ぶときの見どころは?
A.葉に張りがあり、しおれや変色が少ない株を選びましょう。葉の付け根がぐらつかず、用土が乾ききっていないものが安心です。
Q.届いたらまず何をすればよいですか?
A.明るい半日陰に置き、いきなり強い光に当てないようにします。土の湿り具合を確かめ、乾いていれば水を与えて環境に慣らしましょう。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.サイズの目安は50cm〜2mです。環境や育て方で差が出るので、置く場所に余裕があるかを考えて選ぶと安心です。
Q.葉がしおれたときの原因は?
A.多くは水切れが原因で、この植物は乾燥に弱いためです。土の湿り具合を確かめ、湿度が低い場合は霧吹きや加湿器も試してみてください。

コロカシア(サトイモ)栽培に役立つ便利ツール

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