ポトス・グローバルグリーンの通販|生産者直販
ポトス・グローバルグリーンは、濃い緑の葉に黄緑色の斑が迷彩柄のように広がる、日本生まれの観葉植物です。人気品種マーブルクイーンから生まれた枝変わりを選び抜いて生まれました。つる性の多年草で、置き場所を選ばず育てやすく、初心者にもおすすめできる丈夫さが魅力です。つるはどんどん伸びていくので、支柱に這わせたり、ハンギングで垂らしたりと、好みのスタイルで楽しめます。伸びすぎたら切り戻せば、株のサイズやボリュームを自分好みに保てます。
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ポトス・グローバルグリーンの基本データ
- 栽培難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 多年草(常緑のつる植物)
- サイズ
- つるは伸び続ける。鉢植えでは切り戻して大きさを調整する
- 水やり
- 生育期に2か月に1回程度。冬の休眠期は施さない
- 日当たり・置き場所
- 明るい間接光。弱い光にも耐えるが、暗い場所では斑が減りやすい。直射日光は葉焼けの原因になる。
- 水やり
- 鉢土が乾いてからたっぷり与える。常に湿った状態は根腐れや葉縁の黒変の原因になる。冬は生長が鈍るので回数を減らす。
- 温度・冬越し
- 育成者は寒さに強い性質を持つと紹介しているが、熱帯性のポトスであることに変わりはない。冬は暖かい室内で管理する。
- 用土・植え替え
- 水はけのよい用土を使う。支柱を立てて気根で登らせると葉が大きくなりやすい。吊り鉢から垂らす仕立ても一般的。
- 増やし方
- 挿し木で発根するが、登録品種のため、育成者の許諾なく増殖した株を販売・譲渡することはできない。自宅で楽しむ範囲にとどめる。
- 病害虫・注意点
- 登録品種のため、育成者の許諾なく増殖して販売・譲渡することはできない。購入時は品種名や登録品種の表示を確認する。コナカイガラムシ・カイガラムシに注意。不溶性シュウ酸カルシウムを含み、犬・猫がかじると口の強い刺激やよだれ、嘔吐が出る。ペットや小さな子どもの手が届かない場所に置く。
ポトス・グローバルグリーンについて
日本生まれのポトス「グローバルグリーン」。濃い緑に黄緑の迷彩斑が入る葉が魅力で、初心者でも育てやすいつる性の観葉植物です。置き場所や仕立て方、水やりのコツを紹介します。
ポトス・グローバルグリーンを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1置き場所は明るい日陰で
直射日光が当たると葉焼けを起こすことがあるため、レースカーテン越しの光が入る窓辺など明るい日陰が向いています。斑の少ない葉ばかりが茂ってきたら、少し日当たりの良い場所に移すと斑が入りやすくなります。
2水やりは乾いてから
土の表面が乾いたのを確認してからたっぷり水を与え、受け皿に溜まった水は捨てましょう。過湿は根腐れの原因になるため、常に土を湿らせたままにしないよう注意します。
3用土は水はけ重視で
観葉植物用の培養土や、パーライトを混ぜた水はけの良い土が適しています。加湿になりやすい土は根のトラブルにつながるため避けましょう。
4植え替えは1〜2年に一度
鉢の底から根がのぞいてきたら植え替えのサインです。生育期にあたる春から夏にかけて、ひと回り大きな鉢に植え替えると株が落ち着いて育ちます。
5冬は水やり控えめに
育成者は寒さに強い性質を持つ品種と紹介していますが、熱帯性のポトスであることに変わりはないため、冬は暖かい室内で管理しましょう。生育が緩やかになる分、水やりの回数も減らします。エアコンの風が直接当たる場所は乾燥や傷みの原因になるので避けましょう。
6斑の入り方で株を選ぶ
同じグローバルグリーンでも、黄緑の斑の広がり方は株ごとに個性があります。好みの柄の株を選ぶのも、この品種ならではの楽しみ方です。
7仕立て方は自由自在
支柱やヘゴ棒に這わせて葉を大きく育てる仕立て方と、ハンギングやボトルに垂らして涼しげに見せる仕立て方の両方が楽しめます。伸びすぎたつるは好きな位置でカットして構いません。
ポトス・グローバルグリーンのよくある質問
- Q.マーブルクイーンとの違いは何ですか?
- A.どちらも斑入りの人気品種ですが、グローバルグリーンはマーブルクイーンの枝変わりから選抜された品種で、斑がより緑がかった迷彩柄になるのが特徴です。基本的な育て方はマーブルクイーンとほぼ共通しています。
- Q.斑が消えてしまうことはありますか?
- A.日照不足が続くと葉の斑が薄れ、緑一色に近づくことがあります。斑をきれいに保ちたい場合は、レースカーテン越しなど明るい場所で管理してください。
- Q.初心者でも育てられますか?
- A.乾燥にも比較的強く、水やりの頻度もシビアではないため、観葉植物を育てたことがない方にも向いています。基本の置き場所と水やりのタイミングさえ守れば、大きく失敗しにくい品種です。
- Q.つるはどれくらい伸びますか?
- A.つるは伸び続ける性質があり、環境が合えば長く伸びていきます。鉢植えで管理する場合は、好みの長さで切り戻せば大きさを調整できます。
- Q.水耕栽培でも育てられますか?
- A.つる性ポトスは水に挿しても発根しやすい性質があるため、水耕栽培でも育てやすい品種です。土植えに比べて生育はゆるやかになる傾向があります。
ポトス・グローバルグリーン栽培に役立つ便利ツール
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