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カトレア・インターメディア© sunoochi / CC BY 2.0

カトレア・インターメディアの通販|生産者直販

カトレア・インターメディアは、ブラジル南部を原産とする中型のカトレア原種です。成株のサイズは20〜40cmで、鉢植えでも場所をとりすぎません。花色の変化が豊富で、セルレアやアクイニーなど多くの変異が知られ、株ごとの表情を選ぶ楽しみがあります。寿命は10年以上と長く、明るい間接光、乾いてから与える水やり、バークと軽石の用土という基本を守れば、長く付き合えます。栽培難易度は中級者向けで、冬の管理に気を配れる方におすすめです。

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カトレア・インターメディアの基本データ

栽培難易度
中級者向け
寿命
10年以上
サイズ
20〜40cm
適正温度
12〜30℃
日当たり・置き場所
明るい間接光が基本です。直射日光は避けつつ、光不足にならない明るい場所に置きます。
水やり
用土が乾いてから与えます。乾季にあたる冬は水を控えることで花芽形成が促されます。
温度・冬越し
比較的涼しめの12〜30℃を好みます。冬は室内に取り込み、低温と乾燥気味の管理を合わせます。
用土・植え替え
バークと軽石での植え込みが基本です。水はけを保ち、根が蒸れないようにします。
肥料
新芽が伸びている間は薄めた液肥を与えて株を育てます。冬の水控え中は肥料も止めて休ませます。
特徴蘭カトレア原種変異豊富

カトレア・インターメディアについて

ブラジル南部原産の中型カトレア原種、インターメディア。サイズは20〜40cm、適温は12〜30℃。色変化が豊富で寿命は10年以上。育て方の基本と株の選び方を紹介します。

カトレア・インターメディアを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所は明るい間接光

    明るい間接光が基本です。直射日光は避けつつ、光不足にならない明るい場所に置きます。暗すぎる場所では株が充実しにくくなるため、明るさを優先して場所を選んでください。

  2. 2水は乾いてから

    水やりは、用土が乾いてから与えるのが基本です。常に湿った状態にすると根が傷みやすくなります。鉢の乾き具合を見て、メリハリをつけましょう。

  3. 3冬は涼しく乾かし気味

    冬は室内に取り込み、低温と乾燥気味の管理を合わせます。乾季にあたる冬に水を控えることで、花芽形成が促されます。水を与えすぎないことが花つきにつながります。

  4. 4用土はバークと軽石

    植え込みはバークと軽石が基本です。水はけを保ち、根が蒸れないようにします。用土が傷んで水はけが落ちてきたら、植え替えを考えましょう。

  5. 5肥料は新芽の間だけ

    新芽が伸びている間は、薄めた液肥を与えて株を育てます。冬の水控え中は肥料も止めて休ませます。濃い肥料は根を傷めるので、薄めを心がけてください。

  6. 6適温と湿度の目安

    適温は12〜30℃で、比較的涼しめを好みます。湿度は50〜70%が目安です。夏に蒸れやすい場所は風通しを確保し、冬は低温になりすぎない室内で管理します。

  7. 7株選びは花色と根元

    色変化が豊富なので、好みの花色かどうかは写真や開花株で確認すると安心です。あわせて、株元がしっかりしているか、用土が傷んでいないかも見ておきましょう。

カトレア・インターメディアのよくある質問

Q.初心者でも育てられますか?
A.栽培難易度は中級者向けです。特に冬の水と温度の管理にコツが要るため、まずは水やりの見極めに慣れてから迎えると失敗しにくくなります。基本を守れば寿命は10年以上と長く楽しめます。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.成株のサイズは20〜40cmが目安です。中型なので、鉢植えで棚や窓辺に置きやすい大きさです。株ごとに差はあるため、購入前に現在の株の大きさも確認しましょう。
Q.届いた株はどう慣らせばよいですか?
A.まず明るい間接光の場所に置き、いきなり直射日光には当てないでください。水は届いてすぐに与えず、用土の乾き具合を見てから与えます。環境が変わった直後は、置き場所を頻繁に動かさないのがコツです。
Q.よくある失敗は何ですか?
A.多いのは、水の与えすぎによる根の蒸れと、光不足で株が充実しないことです。冬に水を与えすぎると花芽形成の妨げにもなります。病害虫が出た場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめて使ってください。
Q.株を増やすことはできますか?
A.株が大きく充実してきたら、株分けで増やす方法があります。ただし株が小さいうちに分けると弱りやすいため、無理に分けず、しっかり育ててから行うのが安全です。植え替えの際に株の状態を見て判断しましょう。

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