© João Medeiros / CC BY 2.0エピデンドラムの通販|生産者直販
エピデンドラムは、茎の先にボール状の小さな花を多数つける丈夫な蘭です。赤・オレンジ・黄色など色彩が豊かで、鉢植えが一気に華やぎます。竹のようにすっと伸びる茎も特徴で、成株の大きさは30〜80cmほど。耐寒性・耐暑性ともに比較的強く、10〜30℃で育つため、蘭の中では初心者向けとされています。10年以上付き合える長寿の株で、明るい場所と水はけのよい用土を用意すれば、長く花を楽しめます。
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エピデンドラムの基本データ
- 栽培難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 10年以上
- サイズ
- 30〜80cm
- 適正温度
- 10〜30℃
- 日当たり・置き場所
- 明るい場所を好み、直射日光もある程度当てられます。光が足りないと茎が徒長し花付きが落ちます。
- 水やり
- 生育期は十分に水を与えます。用土が乾いてからたっぷり与え、水はけよく管理します。
- 温度・冬越し
- 10〜30℃で育ち、耐寒性・耐暑性ともに比較的強いです。冬は室内の明るい場所で管理します。
- 用土・植え替え
- バーク・砂利・軽石などで排水よく植え込みます。竹のような茎が倒れないよう支柱を添えます。
- 肥料
- 生育期に施肥を行います。長期間開花するものが多いので、薄めの液肥を続けて株の消耗を防ぎます。
エピデンドラムについて
エピデンドラムは茎の先にボール状の小花を多数つける丈夫な蘭。赤・オレンジ・黄色など色彩豊かで、10〜30℃で育ち初心者向け。成株は30〜80cm、寿命は10年以上です。
エピデンドラムを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1明るい場所に置く
エピデンドラムは明るい場所を好み、直射日光もある程度当てられます。光が足りないと茎が間延びして徒長し、花付きが落ちます。まずは日当たりのよい窓辺やベランダなど、明るい置き場所を選びましょう。
2水やりは乾いてから
用土が乾いてから、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えます。生育期は水を十分に必要としますが、常に湿りっぱなしにはせず、水はけよく管理するのがコツです。
3排水のよい用土
バーク、砂利、軽石などを使い、排水よく植え込みます。水がたまりにくい用土なら、水やりの加減もつかみやすくなります。鉢は底穴のあるものを選びましょう。
4支柱で茎を支える
竹のような細長い茎は、草丈が伸びると倒れやすくなります。植え込みの際に支柱を添えて、茎をゆるく留めておきましょう。株姿が整い、花も見やすくなります。
5温度と冬越し
10〜30℃で育ち、耐寒性・耐暑性ともに比較的強い蘭です。冬は室内の明るい場所で管理すると安心です。湿度は50〜70%が目安で、乾燥しすぎない環境が向いています。
6肥料は薄く続ける
肥料は生育期に与えます。長期間開花する株が多く、株が消耗しやすいので、薄めの液肥を続けて与えるのが向いています。濃い肥料を一度に与えるのは避けましょう。
7元気な株の選び方
茎がしっかりして倒れにくく、葉にハリとつやがある株を選びましょう。根元がぐらつかず、用土や株元に傷みやカビがないかも確認します。病害虫が気になる場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめて使ってください。
エピデンドラムのよくある質問
- Q.初めて蘭を育てる人にも向いていますか?
- A.はい、栽培難易度は初心者向けとされています。耐寒性・耐暑性が比較的強く、明るい場所と水はけのよい用土があれば育てやすい蘭です。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.成株の大きさは30〜80cmが目安です。竹のような茎が伸びるので、置き場所は高さにも余裕を見ておくと安心です。
- Q.届いたばかりの株はどう扱えばよいですか?
- A.まず梱包を解いて、傷んだ部分や倒れた茎がないか確かめます。その後は明るい場所に置き、急に強い日差しに移さず、様子を見ながら慣らしていきましょう。
- Q.花付きが悪くなる原因は何ですか?
- A.多いのは光不足で、茎が徒長すると花付きが落ちます。日当たりを見直し、肥料も薄めの液肥を生育期に続けているか確認してください。
- Q.長く育てて楽しめますか?
- A.寿命は10年以上とされ、長く付き合える蘭です。用土が傷んだり鉢が窮屈になったりしたら植え替え、支柱で茎を支えながら育てましょう。
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