© Eric Hunt / CC BY-SA 4.0フラグミペディウムの通販|生産者直販
フラグミペディウムは、メキシコから南アメリカ(ペルー・ボリビア・ブラジル)にかけて分布する袋蘭の仲間です。パフィオペディルムに似た姿ですが、常に湿った環境を好む点が大きな違いで、乾かさないことが栽培の要になります。適温は15〜28℃、湿度は50〜70%が目安で、明るい間接光の下で管理します。成株のサイズは20〜50cm、寿命は10年以上と長く、環境が合えば長く付き合える蘭です。栽培難易度は中級者向けですが、水切れさせない工夫さえ押さえれば、蘭栽培に慣れてきた方の次の一鉢として楽しめます。
フラグミペディウムの図鑑を見る →11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)
生産者様 募集中!
ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
蘭の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。
- 品種明示
- 実物写真
- 色合い
- 産地明示
- 必要光量
- 難易度明示
すべての品種を見る (142)
蘭カテゴリで認証生産者登録受付中
現在、掲載中の出品はありません。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
フラグミペディウムの基本データ
- 栽培難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 10年以上
- サイズ
- 20〜50cm
- 適正温度
- 15〜28℃
- 日当たり・置き場所
- 明るい間接光を好み、直射日光は避けます。高湿度を保てる場所に置きます。
- 水やり
- 常に湿った状態を好みます。鉢底を水に浸ける腰水栽培も可能で、乾かさないことが最も重要です。
- 温度・冬越し
- 適温は15〜28℃です。この範囲を下回らないよう、寒い時期は室内の暖かい場所で管理します。
- 用土・植え替え
- 常に湿らせて育てるため、腰水にしても傷みにくい水苔や細かいバークで植え込み、傷んだら早めに替えます。
- 病害虫・注意点
- 腰水で育てる場合は水が腐らないようこまめに交換し、風通しを確保して蒸れを防ぎます。
フラグミペディウムについて
南米原産の袋蘭フラグミペディウム。パフィオペディルムに似て常に湿った環境を好みます。適温15〜28℃、20〜50cmで10年以上楽しめる、中級者向けの育て方をまとめました。
フラグミペディウムを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1置き場所は明るい間接光
明るい間接光を好み、直射日光は避けます。レースカーテン越しの窓辺のように、明るさがあって光が和らぐ場所が向いています。あわせて高湿度を保てるかどうかも置き場所選びの目安です。
2水を切らさない
常に湿った状態を好み、乾かさないことが最も重要です。パフィオペディルムのように乾かし気味にする感覚で管理すると調子を崩しやすいので、注意しましょう。
3腰水栽培も可能
鉢底を水に浸ける腰水栽培ができます。水切れの心配が減る一方、水が傷みやすくなるため、こまめな交換が欠かせません。
4用土は水苔か細かいバーク
常に湿らせて育てるため、腰水にしても傷みにくい水苔や細かいバークで植え込みます。用土が傷んできたら、早めに新しいものに替えましょう。
5適温は15〜28℃
適温は15〜28℃です。この範囲を下回らないよう、寒い時期は室内の暖かい場所で管理します。窓際は夜間に冷えやすいので、置き場所に注意してください。
6湿度は50〜70%を目安に
湿度は50〜70%が目安です。乾燥しやすい室内では、高湿度を保てる場所を選ぶと管理が楽になります。
7蒸れを防ぐ風通し
湿った環境を保ちつつも、風通しを確保して蒸れを防ぐことが大切です。病害虫が出た場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめて使います。
フラグミペディウムのよくある質問
- Q.初心者でも育てられますか?
- A.栽培難易度は中級者向けです。蘭の基本に慣れてから迎えると安心です。水を切らさない管理を続けられるかが、最初の判断材料になります。
- Q.株を選ぶときの見どころは?
- A.葉にハリがあり、植え込み材が傷んでいない株を選びましょう。出品ページの写真や生産者の説明を確認し、気になる点は問い合わせると安心です。
- Q.届いたらまず何をすればよいですか?
- A.梱包を解いたら、明るい間接光の場所に置き、用土が乾いていないか確認します。いきなり環境を変えすぎず、落ち着いて様子を見ましょう。
- Q.大きさはどれくらいになりますか?
- A.成株のサイズは20〜50cmが目安です。寿命は10年以上と長いため、置き場所の広さも考えて迎えるとよいでしょう。
- Q.よくある失敗は何ですか?
- A.乾かしてしまうことと、腰水の水を替えずに腐らせることが代表的です。どちらも湿度管理のつもりが裏目に出る点なので、水の状態をこまめに見ましょう。
フラグミペディウム栽培に役立つ便利ツール
フラグミペディウムを図鑑で詳しく知る
フラグミペディウムの図鑑エントリを見る →
栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの株が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。