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デンドロビウム・ロディゲシー© Orchi / CC BY-SA 3.0

デンドロビウム・ロディゲシーの通販|生産者直販

デンドロビウム・ロディゲシーは、細い茎を垂らしながら横に広がるように育つ小型のデンドロビウムです。葉が落ちた茎の節に、淡い藤色の花びらと赤みの強い橙色の唇弁を持つ花を一輪ずつ咲かせ、ほのかに甘い香りを漂わせます。花径は約5cmとコンパクトで、棚や窓辺の限られたスペースでも育てやすいサイズです。性質は丈夫で株が増えやすく、初心者にも扱いやすい種とされています。株分けをしながら長く付き合っていける、育てる楽しみの詰まった蘭です。

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デンドロビウム・ロディゲシーの基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
多年生で、株分けしながら長く栽培できる(寿命の資料は少ない)
サイズ
小型。花径約5cm
水やり
春〜夏の生育期に薄めの液体肥料
日当たり・置き場所
明るい半日陰を好みます。真夏の直射日光は遮り、それ以外は明るい場所に置きます。
水やり
春から夏は水をたっぷり与え、冬は乾かし気味にして休ませます。
温度・冬越し
中温性で比較的丈夫です。冬は室内に取り込み、霜に当てないようにします。
用土・植え替え
茎が垂れて広がるので、小さな鉢や吊り鉢に水苔で植えるか、コルクなどに板付けにします。
休眠期の管理
冬の乾いた休眠期をしっかり設けると、葉の落ちた茎によく花がつきます。
特徴ランデンドロビウム原種小型初心者向け

デンドロビウム・ロディゲシーについて

細い茎を垂らして横に広がる小型のデンドロビウム。淡い藤色の花弁と橙色の唇弁を持つ花を節ごとに一輪ずつ咲かせ、甘く香ります。花径約5cmで初心者にも育てやすい品種です。

デンドロビウム・ロディゲシーを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所

    明るい半日陰を好みます。直射日光に当てると葉焼けを起こすことがあるため、レースカーテン越しの窓辺など柔らかい光が入る場所を選びましょう。風通しの良さも健やかに育てるポイントです。

  2. 2水やり

    生育期はミズゴケや用土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。冬の休眠期は乾燥気味に管理すると花芽がつきやすくなります。

  3. 3用土

    水はけの良いミズゴケやバークを用います。過湿は根腐れの原因になるため、鉢の中で余分な水分が長く滞留しない植え方を心がけましょう。

  4. 4植え替え

    新しい根が動き出す春が植え替えの適期です。株分けをしながら数年おきに用土を新しくすると、株の若さを保てます。

  5. 5季節の管理

    生育期は屋外の明るい半日陰で育てると株が充実します。冬は室内の明るい窓辺に取り込み、低温と過湿を避けて管理しましょう。

  6. 6花芽と休眠

    葉の落ちた古い茎の節にも花を咲かせるため、古株を切り戻さずに残しておくことが大切です。休眠期にしっかり乾かすことで翌シーズンの開花が促されます。

  7. 7株の選び方

    茎がしっかりと締まり、節間が詰まった株を選ぶと丈夫に育ちます。株分けで増えやすい性質なので、小さめの株から育て始めても数年で見応えのある姿になります。

デンドロビウム・ロディゲシーのよくある質問

Q.初心者でも育てられますか?
A.丈夫で株が増えやすい性質のため、デンドロビウムの中でも育てやすい種とされています。基本的な置き場所と水やりのコツを押さえれば、無理なく育てられます。
Q.花はどれくらいの大きさですか?
A.花径は約5cmで、小型のデンドロビウムに分類されます。葉の落ちた茎の節に一輪ずつ、淡い藤色と橙色の花を咲かせます。
Q.どんな香りがしますか?
A.開花時にほのかな甘い香りを漂わせます。香りの強さは株の状態や環境によって多少差があります。
Q.株分けはいつ行えばよいですか?
A.新しい根が伸び始める春が適期です。茎の数がある程度まとまったタイミングで分けると、それぞれの株がその後も丈夫に育ちます。
Q.古い茎を切ってしまってもいいですか?
A.葉が落ちた古い茎にも花芽がつくため、枯れていない限りは残しておくのがおすすめです。むやみに切り戻すと開花の機会を減らしてしまいます。

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