メインコンテンツへスキップ
カタセタム© Larsen Twins Orchids / Attribution

カタセタムの通販|生産者直販

カタセタムは、メキシコから南アメリカにかけての新熱帯に分布する蘭です。雄花と雌花が別々に咲く雌雄異花で、花粉塊を飛ばす仕組みを持つ珍しい性質が魅力です。生育期の春から秋は強い光と豊富な水・肥料で偽球茎を太らせ、冬には葉を落として完全に休眠します。この季節のメリハリに合わせて管理を切り替えるのが栽培のポイントで、中級者向けとされます。適温は18〜32℃、成株の大きさは20〜40cmほどで、10年以上付き合える蘭です。

カタセタムの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

蘭の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (142)
0件

条件に一致する出品がありません

条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

蘭を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

カタセタムの基本データ

栽培難易度
中級者向け
寿命
10年以上
サイズ
20〜40cm
適正温度
18〜32℃
日当たり・置き場所
生育期(春〜秋)は強い光を必要とします。明るい場所に置き、光不足で偽球茎が太らないことがないようにします。
水やり
生育期は豊富な水を与えて高温多湿に保ちます。冬に落葉したら完全に断水します。
温度・冬越し
適温は18〜32℃で、生育期は高温多湿の環境を好みます。冬は落葉した株を乾かしたまま低温を避けて越冬させます。
肥料
生育期は豊富な施肥が必要で、偽球茎を太らせるほど花が充実します。落葉して休眠に入ったら肥料も止めます。
休眠期の管理
冬に落葉して完全休眠し、休眠中は完全断水します。生育期との管理の切り替えが栽培のポイントです。
特徴蘭カタセタムユニーク落葉性

カタセタムについて

雌雄異花で花粉塊を飛ばすユニークな蘭、カタセタム。適温18〜32℃、成株20〜40cm。落葉して休眠する季節のメリハリと、育て方のポイントを解説します。

カタセタムを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1生育期は強い光に

    春から秋の生育期は強い光を必要とするので、明るい場所に置きます。光が足りないと偽球茎が太らず、花の充実にも影響します。

  2. 2生育期は水を豊富に

    生育期は豊富に水を与え、高温多湿の環境を保ちます。適温は18〜32℃で、湿度は50〜70%が目安です。

  3. 3肥料で偽球茎を太らせる

    生育期は豊富な施肥が必要です。偽球茎がしっかり太るほど花が充実します。落葉して休眠に入ったら肥料も止めます。

  4. 4冬は落葉して休眠

    冬になると葉を落として完全に休眠します。これは自然な生育のリズムなので、枯れたと勘違いして捨てないようにしましょう。

  5. 5休眠中は完全断水

    落葉して休眠している間は、完全に断水します。生育期の水やりとは正反対の管理になるため、切り替えの時期を見誤らないことが大切です。

  6. 6冬越しは乾かして保温

    冬は落葉した株を乾かしたまま、低温を避けて越冬させます。生育期の高温多湿とは逆の管理ですが、寒さに当てないことは共通して大切です。

  7. 7中級者向けの蘭

    カタセタムは中級者向けとされ、季節ごとの管理の切り替えが求められます。まずは生育期と休眠期の違いを理解することが上達への近道です。

カタセタムのよくある質問

Q.株を選ぶときの見どころは?
A.偽球茎がしっかり太っていて、しぼみや傷みが少ない株を選びましょう。冬は葉がなくても休眠中の可能性があるので、販売者に管理状況を確認すると安心です。
Q.届いたらどこに置けばよいですか?
A.生育期なら明るい場所に置き、急に環境を変えすぎないよう様子を見ながら慣らします。休眠中に届いた場合は、乾かしたまま低温を避けて管理します。
Q.よくある失敗は何ですか?
A.休眠中に水を与え続けてしまう失敗や、落葉を枯れたと誤解して処分してしまう失敗が多く見られます。光不足で偽球茎が太らないことも、花が咲かない原因になります。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.成株の大きさは20〜40cmが目安です。鉢に収まりやすいサイズですが、生育期にしっかり育てると偽球茎が充実します。
Q.長く楽しむことはできますか?
A.寿命は10年以上とされ、季節のリズムに合わせて管理すれば長く楽しめます。毎年の生育期に偽球茎をしっかり太らせることが、株を充実させる鍵になります。

カタセタム栽培に役立つ便利ツール

カタセタムを図鑑で詳しく知る

カタセタムの図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

カタセタムの関連コラム

カタセタムの関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。