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カトレア・マキシマ© Orchi / CC BY-SA 3.0

カトレア・マキシマの通販|生産者直販

カトレア・マキシマは、エクアドルからペルーの太平洋側の低地〜山地に自生する大型のカトレアです。ラベンダー色の大輪花と、縁がフリル状になったリップが魅力で、多花性の花茎に花が並ぶ姿は見応えがあります。成株のサイズは30〜60cmほどで、寿命は10年以上と長く、植え替えを重ねながら長く付き合えます。栽培難易度は中級者向けです。明るい間接光、水はけのよい用土、夏〜秋の乾燥気味の管理といった要点を押さえれば、開花を目指せます。

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カトレア・マキシマの基本データ

栽培難易度
中級者向け
寿命
10年以上
サイズ
30〜60cm
適正温度
13〜28℃
日当たり・置き場所
明るい間接光が適します。直射日光は避けつつ、大型の株全体に光が回る明るい場所に置きます。
水やり
生育期は水を与えて株を育てます。夏〜秋の乾燥気味の管理が花芽形成を促します。
温度・冬越し
適温は13〜28℃です。冬は暖かい室内で管理し、低温にさらさないようにします。
用土・植え替え
バークと軽石で水はけよく植え込みます。大型になるので、根が鉢に収まらなくなったら植え替えます。
肥料
生育期に施肥を行い、多花性の花茎を支える株を作ります。夏〜秋の乾燥気味の管理中は控えます。
特徴蘭カトレア原種ラベンダー

カトレア・マキシマについて

エクアドル〜ペルー原産の大型カトレア、マキシマ。ラベンダー色の大輪花とフリル状のリップが魅力です。中級者向けで、13〜28℃を目安に明るい間接光で栽培します。品種の特徴と育て方の要点を紹介します。

カトレア・マキシマを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所は明るい間接光

    直射日光は避けつつ、明るい場所に置きます。大型の株なので、株全体に光が回る場所を選ぶのがコツです。

  2. 2水やりは季節で変える

    生育期は水を与えて株を育てます。夏〜秋は乾燥気味に管理すると、花芽形成が促されます。

  3. 3肥料は生育期に

    生育期に施肥を行い、多花性の花茎を支える株を作ります。夏〜秋の乾燥気味の管理中は控えます。

  4. 4用土はバークと軽石

    バークと軽石を合わせ、水はけよく植え込みます。根が蒸れにくい用土にすることが、株を長く保つ土台になります。

  5. 5植え替えの目安

    大型になるため、根が鉢に収まらなくなったら植え替えます。植え替えの際は、水はけのよい用土で植え直します。

  6. 6冬は暖かい室内で

    適温は13〜28℃です。冬は暖かい室内で管理し、低温にさらさないようにします。湿度は50〜70%を目安にします。

  7. 7株の選び方

    葉にハリがあり、根が健やかに張っている株を選びます。大型種なので、置く場所の広さも考えて選ぶと安心です。

カトレア・マキシマのよくある質問

Q.初心者でも育てられますか?
A.中級者向けの品種です。大型で、季節ごとに水やりや肥料を切り替える必要があるため、蘭の栽培に慣れてから迎えると管理しやすくなります。
Q.届いた株はどう慣らせばよいですか?
A.まず明るい間接光の場所に置き、環境が変わったことによる負担を減らします。置き場所をあまり動かさず、様子を見ながら管理に移ります。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.成株のサイズは30〜60cmほどが目安です。大型になるので、置き場所と鉢の大きさに余裕を持たせておくと安心です。
Q.花が咲かないときは何を見直しますか?
A.光が足りているか、夏〜秋に乾燥気味の管理ができているかを確かめます。この時期の管理が花芽形成に関わるためです。
Q.病害虫が出たらどうしますか?
A.対象の病害虫に登録のある薬剤を、ラベルで確かめて使います。日ごろから風通しのよい場所で管理し、株の様子をこまめに見ておくと早めに気づけます。

カトレア・マキシマ栽培に役立つ便利ツール

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