メインコンテンツへスキップ
ファレノプシス・コルヌセルビ© Orchi / CC BY-SA 3.0

ファレノプシス・コルヌセルビの通販|生産者直販

ファレノプシス・コルヌセルビは、東南アジアの低地に広く自生する原種胡蝶蘭の一種です。最大の特徴は、鹿の角のように平たく枝分かれする花茎です。一般的な胡蝶蘭と違い花茎を切り戻さず、同じ花茎から途切れながらも長期間くり返し花を咲かせるのが魅力です。花は肉厚で香りがあり、径3〜5cmとコンパクト。株全体も小型にまとまるため、棚のスペースを取りすぎない点も扱いやすさにつながります。多年生植物で、株を更新しながら長く付き合っていける品種ですが、栽培には胡蝶蘭の基本を押さえた中級者向けの知識があるとよいでしょう。

ファレノプシス・コルヌセルビの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2株分の手数料が無料!

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

蘭の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (142)
0件

条件に一致する出品がありません

条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

蘭を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

ファレノプシス・コルヌセルビの基本データ

栽培難易度
中級者向け
寿命
多年生で、株を更新しながら長く栽培できる(寿命の資料は少ない)
サイズ
小型。花茎9〜42cm、花径3〜5cm
水やり
生育期に薄めの液体肥料
日当たり・置き場所
半日陰の明るい場所で育てます。
水やり
生育期は湿度を高く保って水を与え、冬ははっきりと乾かし気味の期間を設けます。
温度・冬越し
高温〜低温まで幅広く適応するとされます。冬は室内で管理し、寒さに当てないようにします。
用土・植え替え
板付けにするか、粗く水はけのよい植え込み材で鉢植えにします。
肥料
生育期に薄めた液体肥料を定期的に与えます。
花の楽しみ方
花茎は緑色のうちは再び花をつけるので、花が終わっても切らずに残します。
特徴ランコチョウラン原種香り東南アジア

ファレノプシス・コルヌセルビについて

ファレノプシス・コルヌセルビは、鹿の角のように平たく枝分かれする花茎が名前の由来の原種胡蝶蘭。肉厚で香り高い径3〜5cmの花を、同じ花茎から長期間くり返し咲かせる東南アジア原産の小型種です。

ファレノプシス・コルヌセルビを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所と光

    本種は東南アジアの低地に自生するため、一般的な胡蝶蘭よりも明るい環境を好みます。直射日光は葉焼けの原因になるので、レースカーテン越しの窓辺など、明るい柔らかな光が当たる場所に置きましょう。

  2. 2水やりのコツ

    植え込み材の表面が乾いてから、たっぷりと水を与えるのが基本です。株元や葉の付け根に水が溜まると株が傷みやすいため、水やり後は風通しの良い場所で乾かしてください。

  3. 3適した用土

    根が空気に触れる環境を好むため、水はけの良いバークやミズゴケなど胡蝶蘭用の植え込み材が適しています。目の詰まった土は根腐れの原因になるので避けましょう。

  4. 4植え替えの時期

    植え込み材が劣化してきたら、生育が緩やかになる時期を選んで植え替えます。伸びている花茎を傷つけないよう、根鉢を崩しすぎずに作業するのがポイントです。

  5. 5花茎は切らない

    一般的な胡蝶蘭は花後に花茎を切り戻しますが、本種は同じ花茎から長期間にわたってくり返し花を咲かせる性質があります。花が終わっても株が弱っていなければ、花茎はそのまま残しておきましょう。

  6. 6季節ごとの管理

    低地の温暖な環境が原産のため、寒さには弱い傾向があります。特に冬場は気温が下がりすぎないよう、室内の暖かい場所で管理してください。

  7. 7株を選ぶポイント

    葉に張りがあり、根がしっかりと張っているものを選びましょう。花茎や葉に黒ずみや傷みがないかも合わせて確認すると安心です。

ファレノプシス・コルヌセルビのよくある質問

Q.「コルヌセルビ」という名前の由来は何ですか?
A.花茎が鹿の角のように平たく分かれる姿が名前の由来です。学名の「コルヌ・セルビ」はラテン語で「鹿の角」を意味します。
Q.どのくらいの大きさに育ちますか?
A.小型の胡蝶蘭で、花茎は9〜42cm程度、花の直径は3〜5cmほどです。株全体もコンパクトにまとまるため、限られたスペースにも置きやすいサイズです。
Q.花はどのくらいの期間楽しめますか?
A.花は一つ一つが長く咲くだけでなく、同じ花茎から間を置きながら次々と新しい花を咲かせます。花茎を切らずに管理することで、長期間にわたって花を楽しめます。
Q.初心者でも育てられますか?
A.栽培難易度は中級者向けとされ、胡蝶蘭を育てた経験があるとより安心です。基本的な胡蝶蘭の管理に加えて、花茎を切らずに残すなど本種特有のポイントを押さえることが大切です。
Q.花が終わった花茎は切ってもいいですか?
A.一般的な胡蝶蘭とは異なり、花後もすぐに切り落とす必要はありません。株が健康であれば、同じ花茎から再び花が咲くことが多いため、しばらくそのまま様子を見ましょう。

ファレノプシス・コルヌセルビ栽培に役立つ便利ツール

ファレノプシス・コルヌセルビを図鑑で詳しく知る

ファレノプシス・コルヌセルビの図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

ファレノプシス・コルヌセルビの関連コラム

ファレノプシス・コルヌセルビの関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。